様々な分野で社会に貢献し、功労があった人に贈られる「春の叙勲」で、東海三県では249人の受章が決まりました。

愛知県で旭日双光章を受章した、新城市の佐藤勝彦さん85歳。

狩猟歴は65年で、愛知県猟友会の会長として、猟の初心者講習会を創設し、狩猟者の育成などに尽力しました。

狩猟者の育成などに尽力 愛知・新城市の佐藤勝彦さん(85) ...の画像はこちら >>

また、県のツキノワグマ専門家会議の構成員として、クマが市街地に出没した際のマニュアル改善や、体制整備に貢献したことが認められました。

「狩猟が好きで65年やってきた」

(佐藤勝彦さん)
「狩猟が好きで65年やってきた。まさか受章するとは、夢にも思わなかったからびっくりした」

春の叙勲は愛知県で123人、岐阜県で70人、三重県で56人の受章が決まりました。

狩猟者の育成などに尽力 愛知・新城市の佐藤勝彦さん(85) ら受章 「春の叙勲」 東海3県では249人
CBC

狩猟者の育成などに尽力 愛知・新城市の佐藤勝彦さん(85) ら受章 「春の叙勲」 東海3県では249人
CBC

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