「政治」のニュース
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世界最長とも言われる日本の皇室に対し「我が国はなぜ王朝の誕生と滅亡が繰り返されたのか」=中国
悠久の歴史を持つ中国では様々な王朝が生まれ、そして消えていった。中国人は自国の歴史について「5000年の歴史」と自称するが、その歴史のなかでも300年以上も続いた王朝は1つも存在しないという。一方、日...
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安倍首相が6年取り組んできたのに・・・日本の男女平等ランク、過去最低に=中国メディア
中国メディア・海外網は17日、安倍晋三首相が6年にわたり女性の活躍できる社会づくりを進めてきたにもかかわらず、最新の世界の男女平等ランキングで過去最低記録を更新する皮肉な結果になったと報じた。記事は、...
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中国四川省の中学校、校則で15種類の髪型を禁止に=中国メディア
先日、中国の四川省にある資陽市楽至實験中学は計15種類の髪型を校則で禁止する旨を公式に発表した。尚、禁止された髪型の内、13種類の髪型については独特なイラストとネーミングも併せて公開し、多くの台湾ネッ...
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駐中日本公使が語る、日中関係が改善に向かった理由=中国メディア
中国メディア・新華網は21日、日本の駐中大使館公使が現在の日中関係をテーマに中国で講演を行い、日中関係が改善に向かった3つの理由を挙げたことを報じた。記事は、20日午前に日本の植野篤志駐中公使が新華社...
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日本料理の中にこんなに「外来種」があったとは!=中国メディア
中国のポータルサイト・百度に13日、「これらの日本料理には、なんと西洋の血が流れていた」とし、日本の大衆食と知られている料理の中には日本の伝統的なものではなく、西洋から入ってきたものが少なくないことを...
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なぜだ! 東南アジアの国々はなぜ日本に侵略されたのに「親日なのか」=中国メディア
近年は訪日中国人が増加し、日中関係も改善されてきているためか、中国人の反日感情はいくらか和らいできている。とはいえ、他のアジア諸国と比べると中国はまだまだ反日感情の強い国と言えるだろう。しかし、これは...
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日本の世界における地位はいかほどか「経済や科学技術力では強国だが・・・」=中国
中国の世界における影響力は拡大の一途を辿っていると言えるだろう。世界における地位の向上を中国人は誇らしく感じているようだが、同時に世界における「日本の地位」についても気になるようだ。中国メディアの快資...
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なぜだ! ミャンマーは日本に侵略されたのになぜ日本を高く評価するのか=中国
東京都内で21日に開催された「第2回ミャンマー投資カンファレンス」にミャンマーのアウンサンスーチー国家最高顧問らが登壇した。スーチー氏は即位礼正殿の儀にも出席している。中国メディアの今日頭条は24日、...
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日本とドイツ、国力ではどちらが強いのか=中国メディア
東洋の日本と西洋のドイツは、しばしば互いに比較の対象になる。それは、国土面積や人口が比較的近いだけでなく、ともに敗戦国であり、自動車産業をはじめとする高い工業力を持っているという共通項が他国より多いか...
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日本で暮らしているうちに「祖国への気持ちが変わってきた」=中国メディア
日本と中国は隣国同士でありながらも、国の政治制度から人びとの習慣、考え方に至るまで、様々な違いが存在する。日本で暮らす中国人は少なくないが、日本で長年生活しているうちに日本に染まってしまい、中国に帰国...
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日本に寄港した中国海軍、ある行動で「大国としての風格」を示した=中国メディア
中国メディア・東方網は16日、中国海軍の艦船が日本で「大国としての風格」を見せたとする記事を掲載した。記事は、台風19号が日本各地に大きな被害をもたらしたとしたうえで、もともと自衛隊の観艦式に参加する...
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若者の政治離れ? 日本の若者たちはなぜ「政治に無関心なのか」=中国メディア
総務省によれば、2019年7月に行われた第25回参議院議員通常選挙の年代別投票率は、10歳代が32.28%、20歳代が30.95%、30歳代が38.76%となり、いずれの年代においても全年代を通じた投...
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不愛国主義の日本の教育、でも日本人は愛国心を持っている=中国メディア
中国は10月1日から国慶節(建国記念日)の休みに入る。今年は70周年とあって、国は愛国のスローガンを掲げるなど愛国教育に力を入れているようだが、これは日本では見られない傾向だ。中国メディアの今日頭条は...
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政治家の世襲が普通の日本に比べると「韓国の方が清廉なのか」=中国
東アジアは世襲政治家が特に多いとされる地域だが、中国メディアの今日頭条は18日、政治の世襲に関連する腐敗を容認しない点で韓国の政界は日本よりも清廉なのかと問いかける記事を掲載した。記事は、まず安倍晋三...
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日本の「クールジャパン」戦略、「もはやクールの域を超えている」=中国メディア
日本政府はアニメや日本食など、日本の魅力を「クールジャパン」戦略として世界に向けて発信している。中国メディアの今日頭条は17日、このクールジャパン戦略について「クールなだけではない」と題する記事を掲載...
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日本人の宗教観は不思議! そして神道は「不遇すぎる」=中国メディア
日本の人口は約1億2600万人に達するが、文化庁によれば日本の宗教人口は1億8000万人以上となっている。これは日本人の多くの人が「複数の信仰」を持っていることを意味しているが、日本人としてはこれに疑...
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優越感を失った日本人は「中国をどう見ているのだろうか」=中国メディア
訪日中国人が増加し始めたころ、日本人の中国人に対するイメージは「爆買い」や「マナーの悪さ」といったものが強かったが、近年ではそのイメージも変わりつつあるようだ。中国メディアの今日頭条はこのほど、日本人...
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日本が米国から余剰トウモロコシ購入へ、「米国に譲歩して一体何がしたいのか」=中国
フランスで行われた先進7カ国首脳会議(G7)期間中、安倍晋三首相は米国のトランプ大統領と会談し、日本が米国から余剰トウモロコシを購入することを約束したという。日本が輸入することになるトウモロコシは米中...
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文在寅が放ったGSOMIA破棄という「悪手」、米国の機嫌まで損ねた=中国メディア
中国メディア・今日頭条に24日、韓国が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を延長しないと発表したことについて、日本への影響が小さいばかりか米国の機嫌まで損ねる「悪手」だとする評論文章が掲載され...
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日本人学生による中国政府奨学金申請、今年初めて200人を超える=中国メディア
中国共産党の機関紙・人民日報は25日、日中間の航空路線通航45周年記念イベントが行われたと報じた。記事は、先日東京で開かれた同イベントにて孔鉉佑駐日大使がスピーチを行い、1974年に両国が航空運輸協定...
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もし日中韓が「1つの国」だったら・・・韓国人の意見は=中国メディア
日中韓という同じアジアに存在する3カ国だが、歴史を通じて良好な関係を保った期間は存在したことがあるのだろうか。中国メディアの快資迅はこのほど、「もし日中韓が1つの国であったとしたら」と仮定した、韓国人...
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韓国が日本に「反撃に出た!」、反日は「国民の不満をそらす完璧な代用品」=中国メディア
韓国政府は12日、輸出管理における優遇国から日本を除外すると発表した。日本が韓国に対して半導体材料の輸出管理を強化し、ホワイト国から除外したことに対する報復措置と見られている。日本と韓国の対立は複雑化...
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米国の制約がなかったら「日本は超大国になるか?」・・・「なるはずだ」=中国メディア
大国とは世界に大きな影響力を及ぼす国力を持った国家を指し、政治・経済・軍事など多方面で国際的な影響力を持つ国家は超大国と呼ばれる。中国では日本について経済大国と認めつつも、政治や軍事の点では米国の影響...
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東京五輪で食材持参と検査の簡略化を求める韓国、一体なぜ=中国メディア
開催まであと1年を切った東京五輪。最近の日韓関係の悪化のため、韓国国内では東京五輪ボイコットの声も高まっているようだが、中国メディアの今日頭条は11日、韓国は放射能汚染を理由に東京五輪で食材持参を求め...
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東京五輪の聖火リレー地図、3つの国を怒らせる=中国メディア
世界最大のスポーツイベントであるオリンピック・パラリンピック。メディアへの露出度や世間の注目度が高まれば高まるほど、スポーツと政治的な要素との切り離しが難しくなると言えそうだ。中国メディア・環球時報は...
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韓国で高まる東京五輪ボイコットの声、果たして「可能なのか?」=中国メディア
元徴用工をめぐる訴訟やその後の輸出管理強化などをめぐって、日韓関係が急激に冷え込むなか、韓国では2020年に開催される東京五輪をボイコットすべきだという声もあがっている。中国メディアの今日頭条は7日、...
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米中貿易戦争の本質は「貿易に在らず」、覇権を握る地位にあり=中国メディア
米財務省は5日、中国を為替操作国に認定したことを発表した。中国と米国の対立が激しさを増すなか、中国メディアの経済日報は5日、米国の企みが成功することはないと主張し、米国の判断を批判する記事を掲載した。...
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台湾の個人旅行ストップで、日本に赴く中国人観光客がさらに増える可能性=中国メディア
日本と韓国が政治的な対立を深め、韓国国内で日本製品や日本旅行のボイコットが盛り上がりを見せており、日本に赴く韓国人観光客の数が減り始めているという。一方、中国本土は台湾への個人旅行を暫時取り止めること...
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韓国、放射性物質恐れ東京五輪に自前の食材持参の意向=中国メディア
半導体材料の輸出規制を巡り対立がエスカレートしている日本と韓国。その影響は、政治や経済の分野だけでなく、スポーツの分野にまで及ぶのだろうか。中国メディア・東方網は1日、韓国の東京五輪代表団が「放射性物...
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日本にやって来て、やはり感嘆せざるを得ない5つの細かい「生活設計」=中国メディア
中国メディア・東方網は7月31日、日本での日常生活で見かける細やかな設計に感嘆を禁じ得ないとする記事を掲載した。記事は、政治や歴史の問題を除けば日本は実に優秀な国であるとし、特に「設計の国」とも呼ばれ...