「政治」のニュース
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日本を冷静に分析すればわかる、政治以外は「完全に強国」=中国
第2次世界大戦での敗戦で日本は焼け野原となったが、経済復興を果たして世界第2位の経済大国としての地位をしばらく保つほどだった。その後は失われた30年と言われるように経済が停滞している。(イメージ写真提...
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米国が高速鉄道を導入しない理由、それは「カネ」でも「技術」でもない=中国
超大国の米国は、科学技術でも経済でも世界一の実力を誇るが、「高速鉄道」はほとんど普及していない。これは日本や中国、欧州の状況と大きく異なっているが、これはなぜだろうか。中国メディアの新浪はこのほど、米...
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上海に対する「あの呼称」、まさか日本人が作った言葉とは=中国
中国で経済的に最も発達した都市は「上海市」だ。首都の北京市ももちろん発展しているが、北京は政治の中心地であるのに対し、上海は中国経済をリードする都市という立場にあると言えるだろう。(イメージ写真提供:...
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中国にある日本人学校について、あれこれ「深読み」しすぎだ=中国人識者
中国のポータルサイトに、反日感情の高まりによって「日本人街」とともに「日本による文化的な侵略」との非難が中国のネット上で噴出している日本人学校について、「行き過ぎた詮索だ」とその風潮を嗜める洪詩鴻・阪...
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警戒を強めよ・・・日本は原子力潜水艦技術を欲しがっている=中国
海上自衛隊には複数の潜水艦が配備されているが、いずれもディーゼルエンジンと燃料電池を動力としており、原子力潜水艦は保有していない。しかし、中国メディアはこのほど、「日本は原子力潜水艦技術を欲しがってい...
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先進国になるうえで必要なもの、日本を見れば分かること=中国
最近、韓国が先進国の仲間入りを果たしたためか、中国では「どんな国が先進国になれるのか」について、いろいろな意見が交わされている。アジアで最初に先進国入りした日本の場合、どうやって先進国になったのだろう...
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日韓に脱帽・・・中国のソフトパワー戦略の足を引っ張る問題点とは
中国では対外政策の一環としてソフトパワーを重視しているが、中国文化はあまり海外に広まっていないと言えるだろう。それに対して、日韓はそれぞれ独自の個性を作り上げ、世界に受け入れられている。(イメージ写真...
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中ロ海軍の軍艦10隻が津軽海峡を通過、中国ネット民の反応は?
中国のQ&Aサイト知乎にこのほど、「中露海軍の軍艦10隻が同時に日本の津軽海峡を通過したが、どんな情報が注目に値するか?」と問いかけるスレッドが立ち、中国人ネットユーザーが様々な意見を寄せた。(イメー...
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明治維新は、日本人の体格にも革命をもたらすきっかけになった=中国メディア
中国のポータルサイト・百度に22日、日本の近代化の扉を開いた明治維新が日本人の平均身長を伸ばす上でも大きな意味を持ったとする記事が掲載された。記事は、明治維新前の日本は貧しく、大陸から離れた島国だった...
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台湾人はなぜ親日? 「中国人の推測」と「台湾人の声」
台湾は、日清戦争後から第2次世界大戦の終結までの50年間、日本の統治を受けていた。同じように日本の統治を受けた韓国では今でも反日感情が根強いが、台湾ではむしろ親日感情が強い。(イメージ写真提供:123...
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中国人が抱く疑問「なぜ日本には愛国アニメがないんだ?」=中国
近年、愛国教育に力を入れている中国は「エンターテイメント要素を取り入れつつ、愛国を宣伝する方法」も取り入れている。これは映画やアニメなどでよく見られる手法だが、そんな中国からすると日本アニメは中国とず...
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「台湾ってなんか日本っぽい」と感じる瞬間は? 中国ネット民の声
中国人からすると、台湾はどこか「日本っぽい」という印象が強いようだ。中国本土の人にとって、どんな時に台湾の日本っぽさを感じるのだろうか。中国のQ&Aサイト知乎にこのほど、「台湾に存在する日本由来の習慣...
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日本の製造業が存在感を失った3つの理由=中国メディア
中国のポータルサイト・百度に14日、「日本の製造業が近年存在感をなくしてしまったのはなぜか」とする記事が掲載された。記事は、日本の製造業が中国で厳しい状況に追い込まれているだけでなく、世界全体で見ても...
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日本と英国はともに「島国」、ではどちらの国力が上なのか=中国
世界には50近くの島国があるが、なかでも日本と英国と間には多くの共通点がある。中国メディアはこのほど、「同じ島国の日本と英国とではどちらが強いか?」と題する記事を掲載し、日英を3つの分野で比較した。(...
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中国人の疑問「なぜ日本はこんなにも頻繁に首相が変わるのか」
中国ではこれまで国家主席の任期は2期10年までだったが、今ではこの制限が撤廃された。首相は今でも2期10年までだが、それでも歴代最長と言われた安倍晋三元首相より長い。実際、歴代の日本の首相は在任期間が...
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中国の和尚は戒律を守るのに、日本の和尚はなぜ守る必要がないのか=中国メディア
中国のポータルサイト・百度に8日、「中国の和尚は戒律を守らなければならないのに、日本の和尚は守る必要がなく、結婚して子どもをもうける事ができるのはなぜか」とする記事が掲載された。記事は、中国各地に仏教...
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日本はいかにして廃墟から立ち上がり、GDP2位まで上り詰めたのか=中国
日本は第2次世界大戦の敗戦で廃墟と化したが、その後に急速な復興を成し遂げた。2010年に中国に追い抜かれるまで、実に42年にわたって国内総生産(GDP)で世界第2位の地位を保ってきた。(イメージ写真提...
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日本人に対する感情の「折り合いのつけ方」、中国ネット民が議論
中国では歴史問題を理由に、日本に対して否定的な感情を抱いている人が複数存在するが、その一方では「現代の日本人に罪はない」という論調も目にする。これについては中国人の間でも意見は分かれているようで、中国...
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日本人は中国を敵視しているのか? 中国ネット「敵視はしていないと思う」
日本人の対中感情が悪化しているためか、一部の中国人は「日本人は中国を敵視している」と思っているようだ。中国のQ&Aサイトはこのほど、「日本人が中国を敵視する理由」について、意見を求めるスレッドが立てら...
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日本は米国のように「移民」で世界一の強国となれるのか=中国
なにかと「世界一」にこだわる中国は、日本が世界一の強国となれるかどうかに強い関心があるようだ。中国メディアはこのほど、少子高齢化で人口の減少している日本が米国のように「移民」によって世界一の強国となれ...
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日本の国際イメージが良い理由? 中国ネット「考えてみたら、当たり前だった」
近年、世界中で中国のイメージが悪くなっていることが様々な調査で明らかになっているが、そんな中国からすると日本は国際的なイメージが良いことが不思議でたまらないようだ。中国のQ&Aサイト知乎にこのほど、「...
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その気になればすぐにでも・・・日本と原子力潜水艦の距離は「紙一重」=中国
日本は現在、原子力潜水艦を保有していないが、その気になればすぐにでも保有できるだけの能力があると中国は考えているようだ。中国メディアはこのほど、「日本が原子力潜水艦を保有するまで紙一重の距離しかない」...
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自民党の総裁選に注目していた中国、「取るべき行動は変わらない」=中国報道
自民党総裁選が9月29日に行われ、岸田文雄氏が新総裁に選出された。総裁選の結果は日中関係に大きな影響を及ぼすとあって、誰が新総裁に選ばれるかは中国でも注目を集めていた。中国メディアの網易は9月30日、...
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陸上自衛隊の「大規模演習」が示す「日本の軍事的な野心」に警戒せよ=中国
陸上自衛隊は、2021年9月15日から28年ぶりとなる大規模な演習を行っている。11月下旬まで2カ月以上にわたり、全国約10万人の自衛隊員が参加する最大規模の演習だが、これに中国は強い警戒感を示してい...
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日韓が文化を輸出してくる! 中国ネット民「それでも自国文化の保護は不要」
日本も韓国も文化輸出に積極的で、アジアのみならず世界でも日韓の文化は広まっている。中国でも日本の文化は若者を中心に広まっているため、「日本は文化で中国を侵略しようとしている」という物言いまであるほどだ...
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近代中国の「4大国恥日」、すべて日本が関わっていた=中国メディア
9月18日という日付は、1931年のこの日に満州事変のきっかけとなる柳条湖事件が発生したことから、中国国内において「国恥の日」とされており、毎年反日的な感情が盛り上がる日の一つである。中国のポータルサ...
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日本と中国にもあった「蜜月期」、いつ始まり、なぜ終わったのか=中国
日中関係は国交正常化からの半世紀で目まぐるしく変化してきた。互いに歩み寄ろうとした時期もあれば、緊張の走る時期も幾度となく経験している。中国メディアの知乎はこのほど、「中国には日本と親しかった時期もあ...
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日本に行って、渋滞が少ない理由が分かった=中国メディア
中国のポータルサイト・新浪に10日、「日本に実際に行ってみて、道路が狭くて自動車が多いのに中国のように激しい渋滞が発生しない理由が分かった」とする記事が掲載された。記事は、中国の都市道路交通漢字一文字...
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自民・二階幹事長をめぐる役員人事、中国共産党系メディアも関心寄せる
中国共産党機関紙・人民日報系の環球網は2日、二階幹事長は「親中派の代表」と見られていると伝えつつ、「二階氏が幹事長のポストから下りた場合、その後の中日関係にどのような影響が及ぶのか、高度な関心が寄せら...
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中国人はもう「かつての中国人じゃない」、東京五輪で見てとれた「中国人の変化」
東京五輪の金メダル獲得数ランキングで中国は米国に次ぐ2位となり、全体として良好な成績を収めたと言えるだろう。コロナ禍での開催となった東京五輪だが、大会を通じて中国国民の「ある変化」が見てとれたという。...