「政治」のニュース
-
中国の和尚は戒律を守るのに、日本の和尚はなぜ守る必要がないのか=中国メディア
中国のポータルサイト・百度に8日、「中国の和尚は戒律を守らなければならないのに、日本の和尚は守る必要がなく、結婚して子どもをもうける事ができるのはなぜか」とする記事が掲載された。記事は、中国各地に仏教...
-
日本はいかにして廃墟から立ち上がり、GDP2位まで上り詰めたのか=中国
日本は第2次世界大戦の敗戦で廃墟と化したが、その後に急速な復興を成し遂げた。2010年に中国に追い抜かれるまで、実に42年にわたって国内総生産(GDP)で世界第2位の地位を保ってきた。(イメージ写真提...
-
日本人に対する感情の「折り合いのつけ方」、中国ネット民が議論
中国では歴史問題を理由に、日本に対して否定的な感情を抱いている人が複数存在するが、その一方では「現代の日本人に罪はない」という論調も目にする。これについては中国人の間でも意見は分かれているようで、中国...
-
日本人は中国を敵視しているのか? 中国ネット「敵視はしていないと思う」
日本人の対中感情が悪化しているためか、一部の中国人は「日本人は中国を敵視している」と思っているようだ。中国のQ&Aサイトはこのほど、「日本人が中国を敵視する理由」について、意見を求めるスレッドが立てら...
-
日本は米国のように「移民」で世界一の強国となれるのか=中国
なにかと「世界一」にこだわる中国は、日本が世界一の強国となれるかどうかに強い関心があるようだ。中国メディアはこのほど、少子高齢化で人口の減少している日本が米国のように「移民」によって世界一の強国となれ...
-
日本の国際イメージが良い理由? 中国ネット「考えてみたら、当たり前だった」
近年、世界中で中国のイメージが悪くなっていることが様々な調査で明らかになっているが、そんな中国からすると日本は国際的なイメージが良いことが不思議でたまらないようだ。中国のQ&Aサイト知乎にこのほど、「...
-
その気になればすぐにでも・・・日本と原子力潜水艦の距離は「紙一重」=中国
日本は現在、原子力潜水艦を保有していないが、その気になればすぐにでも保有できるだけの能力があると中国は考えているようだ。中国メディアはこのほど、「日本が原子力潜水艦を保有するまで紙一重の距離しかない」...
-
自民党の総裁選に注目していた中国、「取るべき行動は変わらない」=中国報道
自民党総裁選が9月29日に行われ、岸田文雄氏が新総裁に選出された。総裁選の結果は日中関係に大きな影響を及ぼすとあって、誰が新総裁に選ばれるかは中国でも注目を集めていた。中国メディアの網易は9月30日、...
-
陸上自衛隊の「大規模演習」が示す「日本の軍事的な野心」に警戒せよ=中国
陸上自衛隊は、2021年9月15日から28年ぶりとなる大規模な演習を行っている。11月下旬まで2カ月以上にわたり、全国約10万人の自衛隊員が参加する最大規模の演習だが、これに中国は強い警戒感を示してい...
-
日韓が文化を輸出してくる! 中国ネット民「それでも自国文化の保護は不要」
日本も韓国も文化輸出に積極的で、アジアのみならず世界でも日韓の文化は広まっている。中国でも日本の文化は若者を中心に広まっているため、「日本は文化で中国を侵略しようとしている」という物言いまであるほどだ...
-
近代中国の「4大国恥日」、すべて日本が関わっていた=中国メディア
9月18日という日付は、1931年のこの日に満州事変のきっかけとなる柳条湖事件が発生したことから、中国国内において「国恥の日」とされており、毎年反日的な感情が盛り上がる日の一つである。中国のポータルサ...
-
日本と中国にもあった「蜜月期」、いつ始まり、なぜ終わったのか=中国
日中関係は国交正常化からの半世紀で目まぐるしく変化してきた。互いに歩み寄ろうとした時期もあれば、緊張の走る時期も幾度となく経験している。中国メディアの知乎はこのほど、「中国には日本と親しかった時期もあ...
-
日本に行って、渋滞が少ない理由が分かった=中国メディア
中国のポータルサイト・新浪に10日、「日本に実際に行ってみて、道路が狭くて自動車が多いのに中国のように激しい渋滞が発生しない理由が分かった」とする記事が掲載された。記事は、中国の都市道路交通漢字一文字...
-
自民・二階幹事長をめぐる役員人事、中国共産党系メディアも関心寄せる
中国共産党機関紙・人民日報系の環球網は2日、二階幹事長は「親中派の代表」と見られていると伝えつつ、「二階氏が幹事長のポストから下りた場合、その後の中日関係にどのような影響が及ぶのか、高度な関心が寄せら...
-
中国人はもう「かつての中国人じゃない」、東京五輪で見てとれた「中国人の変化」
東京五輪の金メダル獲得数ランキングで中国は米国に次ぐ2位となり、全体として良好な成績を収めたと言えるだろう。コロナ禍での開催となった東京五輪だが、大会を通じて中国国民の「ある変化」が見てとれたという。...
-
中国の抗日戦争映画が日本で公開される・・・日本人は見るのか?=中国メディア
中国のポータルサイトに、日中戦争を扱った中国映画「八佰」(邦題:エイト・ハンドレッド―戦場の英雄たち―)が日本で上映されることについて「抗日映画は日本で歓迎されるのか」とし、その可能性について考察する...
-
中国版「ゆとり教育」が目指すものとは=中国
これまで、中国の教育体制の競争が年々激化していたが、一気に「ゆとり政策」に舵を切り、国内外で話題になっている。日本でも実施されたことのある「ゆとり教育」の中国版、などと報道されているこの政策が目指すも...
-
欧米の報道と中国の報道、どちらが「客観的」か=中国メディア
中国のポータルサイト・網易は21日、西側メディアと中国メディアの「客観性」の違いについて中国側の視点から論じた記事が掲載された。記事は、中国メディアによる報道理論はもともと西側の報道理論の影響を受けて...
-
なぜだ! 中国の国際的イメージが悪くて、日本は良好な理由=中国報道
中国の好感度は世界的に低迷しているようだ。ピュー・リサーチセンターが2021年2月から5月に17カ国を対象に行った調査によれば、中国の好感度は世界平均が27%と低いままだ。(イメージ写真提供:123R...
-
主観を排除し、日本を客観的に評価したら「紛れもない大国」だった=中国
物事を客観的に見ることは時として難しく、特に感情が入るとどうしても主観的な見方になりがちだ。これは国に対する見方についても同様で、中国ではどうしても日本を客観的に見るのが難しいという。(イメージ写真提...
-
北京冬季五輪は東京五輪より「困難」か、東京五輪に学ぶしかない=中国報道
コロナ禍での東京五輪開催には賛否両論があり、運営面での問題も多少伝えられたが無事に閉幕した。2022年に北京冬季五輪の開催を控えている中国にとって、今回の東京五輪はいろいろと参考になる点が多かったよう...
-
中国高速鉄道は「パクリで対外拡張?」、中国人はどう思っている?=中国
中国は「一帯一路」構想の一環として、ASEAN諸国へ積極的に高速鉄道の輸出を推進している。完成すれば第1号となるインドネシア高速鉄道もその1つだが、積極的に海外輸出を進める中国高速鉄道に対しては、批判...
-
五輪「閉会」間際になっても、日韓の小競り合いは終わらず=中国報道
日本のメダルラッシュとなった2020東京五輪だが、その陰で韓国からは五輪運営に関して様々な批判や苦言が出ているようだ。中国メディアの百家号はこのほど、「東京五輪の閉会間際になっても日韓両国の食事を巡る...
-
シンガポール建国の父が日本の将来を悲観していた理由とは=中国報道
シンガポールのリー・クアンユー氏は、シンガポール建国の父とも呼ばれ、経済大国へと導いた人物だ。そのリー氏は生前、日本の行く末について悲観的な見方を示していたようだ。中国メディアの網易はこのほど、リー氏...
-
日本人はなぜ、「愛国」を語りたがらないのか=中国メディア
中国のポータルサイト・網易に4日、「日本人はどうして愛国を口にしようとしないのか」とする記事が掲載された。記事はまず、戦後70年以上が経過した現在においても日本は戦争の暗い影から完全に抜け出せておらず...
-
東京五輪を一番喜んでいるのは台湾政府だ! 日台の接近に警戒感=香港
開催前は中止や延期の声も多かった2020東京五輪だが、ふたを開けてみると日本人選手の活躍が目立ち、メダルラッシュとなっている。香港メディアはこのほど、「東京五輪を一番喜んでいるのは台湾政府だろう」と主...
-
対中国が目的か? 100年の時を経て「日英は再び同盟を結ぶ」のか=中国
1902年に日本と英国は二国間同盟を締結した。いわゆる「日英同盟」だが、1921年に破棄されている。しかし、100年の時を経て日本と英国が再び同盟を結ぶのではないか、との見方が中国にはあるようだ。(イ...
-
日本による文化侵略なのか! 人気すぎる二次元文化に危惧=中国
日本アニメは今でも中国で高い人気があり、多くの若者がネットなどで日本アニメを楽しんでいる。しかし、あまりの人気の高さに「日本は中国に対してアニメを通じて文化的な侵略を仕掛けているのではないか」と感じる...
-
工業が発展した日本で、なぜ大型旅客機が作れないのか=中国メディア
中国のポータルサイト・百度に25日、「日本の工業はこんなに発達しているのに、どうして大型民間航空機を作ることができないのか」とする記事が掲載された。記事は、日本の工業が世界をリードする実力を持っており...
-
韓国選手団による横断幕問題に「中国が日本で大刀行進曲を流すようなもの」=中国
平和の祭典のはずの東京五輪で、韓国の選手団による行動が五輪憲章違反ではないかと問題視される一幕があった。中国でもこれは話題となったが、中国メディアは、「中国人が韓国人を真似したらどうなるか」と題する記...