「政治」のニュース
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中国人はもう「かつての中国人じゃない」、東京五輪で見てとれた「中国人の変化」
東京五輪の金メダル獲得数ランキングで中国は米国に次ぐ2位となり、全体として良好な成績を収めたと言えるだろう。コロナ禍での開催となった東京五輪だが、大会を通じて中国国民の「ある変化」が見てとれたという。...
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中国の抗日戦争映画が日本で公開される・・・日本人は見るのか?=中国メディア
中国のポータルサイトに、日中戦争を扱った中国映画「八佰」(邦題:エイト・ハンドレッド―戦場の英雄たち―)が日本で上映されることについて「抗日映画は日本で歓迎されるのか」とし、その可能性について考察する...
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中国版「ゆとり教育」が目指すものとは=中国
これまで、中国の教育体制の競争が年々激化していたが、一気に「ゆとり政策」に舵を切り、国内外で話題になっている。日本でも実施されたことのある「ゆとり教育」の中国版、などと報道されているこの政策が目指すも...
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欧米の報道と中国の報道、どちらが「客観的」か=中国メディア
中国のポータルサイト・網易は21日、西側メディアと中国メディアの「客観性」の違いについて中国側の視点から論じた記事が掲載された。記事は、中国メディアによる報道理論はもともと西側の報道理論の影響を受けて...
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なぜだ! 中国の国際的イメージが悪くて、日本は良好な理由=中国報道
中国の好感度は世界的に低迷しているようだ。ピュー・リサーチセンターが2021年2月から5月に17カ国を対象に行った調査によれば、中国の好感度は世界平均が27%と低いままだ。(イメージ写真提供:123R...
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主観を排除し、日本を客観的に評価したら「紛れもない大国」だった=中国
物事を客観的に見ることは時として難しく、特に感情が入るとどうしても主観的な見方になりがちだ。これは国に対する見方についても同様で、中国ではどうしても日本を客観的に見るのが難しいという。(イメージ写真提...
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北京冬季五輪は東京五輪より「困難」か、東京五輪に学ぶしかない=中国報道
コロナ禍での東京五輪開催には賛否両論があり、運営面での問題も多少伝えられたが無事に閉幕した。2022年に北京冬季五輪の開催を控えている中国にとって、今回の東京五輪はいろいろと参考になる点が多かったよう...
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中国高速鉄道は「パクリで対外拡張?」、中国人はどう思っている?=中国
中国は「一帯一路」構想の一環として、ASEAN諸国へ積極的に高速鉄道の輸出を推進している。完成すれば第1号となるインドネシア高速鉄道もその1つだが、積極的に海外輸出を進める中国高速鉄道に対しては、批判...
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五輪「閉会」間際になっても、日韓の小競り合いは終わらず=中国報道
日本のメダルラッシュとなった2020東京五輪だが、その陰で韓国からは五輪運営に関して様々な批判や苦言が出ているようだ。中国メディアの百家号はこのほど、「東京五輪の閉会間際になっても日韓両国の食事を巡る...
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シンガポール建国の父が日本の将来を悲観していた理由とは=中国報道
シンガポールのリー・クアンユー氏は、シンガポール建国の父とも呼ばれ、経済大国へと導いた人物だ。そのリー氏は生前、日本の行く末について悲観的な見方を示していたようだ。中国メディアの網易はこのほど、リー氏...
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日本人はなぜ、「愛国」を語りたがらないのか=中国メディア
中国のポータルサイト・網易に4日、「日本人はどうして愛国を口にしようとしないのか」とする記事が掲載された。記事はまず、戦後70年以上が経過した現在においても日本は戦争の暗い影から完全に抜け出せておらず...
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東京五輪を一番喜んでいるのは台湾政府だ! 日台の接近に警戒感=香港
開催前は中止や延期の声も多かった2020東京五輪だが、ふたを開けてみると日本人選手の活躍が目立ち、メダルラッシュとなっている。香港メディアはこのほど、「東京五輪を一番喜んでいるのは台湾政府だろう」と主...
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対中国が目的か? 100年の時を経て「日英は再び同盟を結ぶ」のか=中国
1902年に日本と英国は二国間同盟を締結した。いわゆる「日英同盟」だが、1921年に破棄されている。しかし、100年の時を経て日本と英国が再び同盟を結ぶのではないか、との見方が中国にはあるようだ。(イ...
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日本による文化侵略なのか! 人気すぎる二次元文化に危惧=中国
日本アニメは今でも中国で高い人気があり、多くの若者がネットなどで日本アニメを楽しんでいる。しかし、あまりの人気の高さに「日本は中国に対してアニメを通じて文化的な侵略を仕掛けているのではないか」と感じる...
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工業が発展した日本で、なぜ大型旅客機が作れないのか=中国メディア
中国のポータルサイト・百度に25日、「日本の工業はこんなに発達しているのに、どうして大型民間航空機を作ることができないのか」とする記事が掲載された。記事は、日本の工業が世界をリードする実力を持っており...
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韓国選手団による横断幕問題に「中国が日本で大刀行進曲を流すようなもの」=中国
平和の祭典のはずの東京五輪で、韓国の選手団による行動が五輪憲章違反ではないかと問題視される一幕があった。中国でもこれは話題となったが、中国メディアは、「中国人が韓国人を真似したらどうなるか」と題する記...
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五輪を舞台にした日韓の軋轢、「どちらの肩も持つべきじゃない」=中国
コロナ禍のもと開催されている東京オリンピック。開会前には韓国選手団が政治的な主張と見られる横断幕を選手村で掲げるというトラブルが発生した。また韓国選手団が福島県産の食材に懸念を示すなど、日韓関係の冷え...
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中国人が学ぶ日本語学校、なぜ新宿界隈に多いの?=中国メディア
中国のポータルサイト・騰訊網に21日、「どうして日本語学校は東京の新宿区に集中しているのか」とする記事が掲載された。記事は、東京都内で日本語学校が最も多い場所は新宿区であり、特に高田馬場駅周辺は外国人...
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中国人が「日本は一流の国とは言えない」と主張するワケ=中国
日本はアジアの数少ない先進国で、経済力でも世界第3位の実力を保持しているが、中国では「二流国に成り下がった」との見方もあるようだ。中国メディアはこのほど、「日本は二流国に落ちぶれてしまった」と主張し、...
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韓国選手団の反日横断幕、中国ネットの反応「我々も過去にやられた」
コロナ禍により延期されていた東京五輪がついに開催されることになった。五輪開催を巡って、連日様々なニュースが飛び交っているが、今度は韓国選手団が選手村に横断幕を掲げて話題を集めた。(イメージ写真提供:1...
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今の日本政府は、どうしてそこまで米国に迎合しようとするのか=中国メディア
中国のポータルサイト・百度に16日、「米国の求めに迎合すべく、日本の外相がはるか遠くのカリブ海にまで自ら赴こうとしている」とする記事が掲載された。記事は、日本の茂木敏充外相が15日にキューバ、パナマな...
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初の快挙! 台湾出身の李琴峰氏が芥川賞を受賞 日台の文化融合と台湾の未来を描く=台湾メディア
台湾出身の作家李琴峰氏の作品が日本で芥川賞を受賞し、台湾メディアもこの件を報じている。日本と台湾文化を融合した作品を、日本語で生み出す李琴峰氏に注目が集まっている。台湾メディアの連合新聞網などが伝えた...
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日本とドイツは「似ている」、それでも「日本が上」と見なす理由=中国
中国では「日本とドイツは似ている」と感じる人が多いようだ。中国のQ&Aサイト・悟空問答にこのほど、「日本とドイツのどちらの方がすごいか」と題するスレッドが立てられた。スレ主は、「政治、経済、科学技術、...
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日米韓の中国古代史教科書、一番無礼なのは・・・=中国メディア
中国のポータルサイト・網易に12日、日本、米国、韓国の歴史教科書に記載されている中国の古代史に関する説明を比較する記事が掲載された。記事はまず日本の教科書における中国の古代史に関する記述を紹介。日本で...
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日本では気軽に「皇室」の話ができるの? 中国ネット「日本はタイとは違う」
タイでは、王室批判はタブーとされてきたが、最近の若い世代では公に王室批判をする人も出てきているようだ。では、日本国と日本国民統合の「象徴」として天皇陛下がいる日本ではどうなのだろう。(イメージ写真提供...
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アジアで特別視されている日本は「脱亜入欧に成功」したのか=中国ネット
日本は明治維新以降、西洋化に舵を切ったことによりアジアでいち早く発展することに成功した。同じころ西洋から学ぼうとしながらも失敗した清とは対照的だったと言えるだろう。では、日本は「脱亜入欧」に成功したの...
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日本と中国が「同盟」を組む可能性ってあると思う? 中国ネット民の見方は
最近では米中関係の悪化に伴い日中関係も複雑になっているが、中国のQ&Aサイトにこのほど、「将来的に中国と日本が鉄の同盟関係を築く可能性はあるのか」と題するスレッドが立てられ、中国人が議論を交わしている...
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日本で女性の政治参加が進まないのは、なぜなのか=中国メディア
中国メディア・新民晩報は8日、「日本の女性参加はどうして難しいのか」とする記事を掲載した。記事は、現在衆議院議員465人のうち女性はわずか46人で、全体の9.9%に留まっていると紹介。列国議会同盟(I...
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日本が「強い分野」は? 中国ネット「まずは経済力、その他にもたくさんあるぞ」
中国では、国の発展に自信を持ちながらも、たびたび日本脅威論が持ち上がるが、これは「日本の強さ」をひしひしと感じているためなのかもしれない。中国のQ&Aサイトはこのほど「日本はどれだけ強い国なのか」と題...
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日本企業の危機・・・深刻な内部の「見て見ぬふり」=中国メディア
中国メディアは「日本の製造業の、聞こえる謝罪と、目に見えぬ危機」と題する文章を掲載し、次々と不祥事が発覚する日本の大手企業が抱える大きな問題について考察する記事を掲載した。(イメージ写真提供:123R...