「環球時報」のニュース
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偏見を持たれがちな「中国式育児」、実は世界に通じる有効性がある―インドメディア
2025年12月12日、中国メディアの環球時報は、中国式の育児を評価するインドメディアの記事を紹介した。記事が紹介したのは、インド紙ザ・タイムズ・オブ・インディアの10日付文章。同紙は中国式育児が長ら...
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中国の中小製造業者は自動化の波に乗ろうとしている―仏メディア
中国メディアの環球時報は16日、「中国の中小製造業者は自動化の波に乗ろうとしている」とするAFP通信の記事を紹介した。記事はまず、「中国のある工場の作業場では、ロボットアームが組み立て途中の自律走行車...
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「日本の攻撃的な軍事化が加速」と非難、「敗戦国の再武装再燃」とも―中国共産党系紙
高市早苗首相の「台湾有事」発言後、中国との関係が緊迫する中、共産党系紙は「日本の攻撃的な軍事化が加速」と非難した。さらに第1次世界大戦後、ヒットラーが台頭したドイツを引き合いに「敗戦国の再武装が再演」...
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海洋エネルギー変換システムの国際標準体系策定を主導へ―中国
中国が提案した「海洋エネルギー変換システム標準体系およびロードマップ」がこのほど、国際電気標準会議(IEC)で正式に採択された。米国、カナダ、英国、インド、イタリア、スウェーデンなどの国から強い支持を...
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飛行機、自動車からビールまで、工場見学が中国の若者を魅了―シンガポールメディア
中国メディアの環球時報は13日、「飛行機、自動車からビールまで、工場見学が中国の若者を魅了」と題したシンガポールメディア、ザ・ストレーツ・タイムズの記事を紹介した。記事はまず、ある日曜日の午後、12人...
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中国自動車メーカー、2030年までに世界市場の3分の1を占める―中国メディア
中国メディアの環球時報は17日、「中国の自動車メーカーはグローバル化戦略の第2フェーズに入り、世界市場の3分の1を占めると予測されている」とする記事を掲載した。記事はまず、UBSグループが最新の報告書...
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中国グルメの代名詞、小籠包が世界を席巻―スペインメディア
2025年12月10日、中国メディアの環球時報は、中国料理の「小籠包(ショウロンポー)」が世界を席巻しているとする、スペインメディアの報道を紹介した。記事が紹介したのは、スペインメディア「エル・ディア...
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中国が渡航注意喚起、日本観光業「来年の春節は極めて厳しい見通し」―中国メディア
高市早苗首相の「台湾有事」発言で中国外交部が11月中旬に日本への渡航を慎重に検討するよう注意喚起を行ってから、韓国やタイなどの周辺国に目を向ける中国人観光客が急増している。日本は海外旅行先トップ10か...
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「敵国条項」まで持ち出す中国の狙いは?高市発言で緊張続く日中関係
「台湾有事」に関する高市首相の国会答弁への中国の猛反発が続く。中国は国連憲章の「敵国条項」にも言及し、自らの主張の正当性を国際社会に訴える情報戦を展開している。「歴史カード」で対日攻撃強化中国はたびた...
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EVの並外れた能力が中国の空飛ぶクルマ産業の飛躍を後押し―仏メディア
中国メディアの環球時報は2日、電気自動車(EV)の並外れた能力が中国の空飛ぶクルマ産業の飛躍を後押ししているとする仏AFP通信の記事を紹介した。 記事はまず、「空飛ぶクルマの量産に向けた試作を行う中国...
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中国が人為的に発生させた、クマのたたり…青森地震めぐりデマ拡散=中国ネット「ばかばかしい」
読売新聞によると、青森県東方沖を震源とする8日の地震をめぐり、SNSでは「(政府や中国が人為的に発生させた)人工地震だ」などのデマや、「(人間によって駆除された)熊のたたりがついに起きた」といった投稿...
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韓国の今年の輸出額が日本に肉薄、産業界は「追い付き追い越す」に期待―中国メディア
中国メディアの環球時報は9日、韓国について、今年の輸出額が日本に肉薄していることを受け、産業界は「追い付き追い越す」に期待していると報じた。記事はまず、韓国貿易協会のまとめによると、今年1~10月の輸...
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「日本ではなく中国」130万いいねの動画の誤りを中国外交官が指摘=ネット「わざとだ」「恥の極み」
中国メディアの環球時報は10日、中国の観光地の映像が誤って日本と表示され、物議を醸したと報じた。 記事によると、このほど海外のSNSで中国・江西省上饒市の観光地・望仙谷で撮影した映像が美しいと話題にな...
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中国ブランドのスマートフォンが欧州で高級市場への進出を継続―仏メディア
中国メディアの環球時報は6日、「中国ブランドのスマートフォンが欧州で高級市場への進出を続けている」とする仏経済紙レゼコーの記事を紹介した。記事はまず、中国のスマホブランド、Realme(リアルミー)が...
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高市首相の「台湾有事」発言、「戦前回帰の日本に厳重な警戒が必要」と中国メディア
高市早苗首相の「台湾有事」をめぐる発言後、中国メディアの日本批判が止まらない。共産党機関紙・人民日報系の環球時報は「現在の日本国内の一連の動きから判断すれば、日本が『戦前回帰』状態にという日本の左派系...
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韓国経済が二極化、輸出が強く内需が弱い―韓国メディア
中国メディアの環球時報は3日、「韓国経済の二極化への懸念が高まっている」とする韓国英字紙コリア・タイムスの記事を紹介した。それによると、懸念されている「韓国経済の二極化」とは輸出が強い一方、内需が弱い...
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高市首相を嘲笑、中国国営メディアのAIアニメ動画が物議―仏メディア
仏国際放送局ラジオ・フランス・アンテルナショナル(RFI)中国語版は3日、中国の国営メディアがAIアニメを用いて高市早苗首相を揶揄(やゆ)したことを伝えた。 記事によると、中国国営メディアは1日、AI...
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中国への旅は人生に欠かせないもの―ブラジルメディア
中国メディアの環球時報は27日、「中国への旅は人生に欠かせないもの」とするブラジルメディア、ガゼッタの記事を紹介した。記事の筆者は「この地を単なる観光客としてではなく、文化を読み解く者として探訪したら...
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上海で日本の歌手が歌唱を中断され退出を促される=中国著名論客「やり過ぎ」―台湾メディア
台湾メディアの三立新聞網によると、中国・上海でのイベントで日本の歌手が歌唱を中断され退出を促されたことについて、中国の著名論客の胡錫進(フー・シージン)氏は「やり過ぎ」との考えを示した。 日本メディア...
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「サナエノミクス」では日本経済の苦境は解決し難い―中国人専門家
2025年11月28日、中国メディアの環球時報は、高市早苗首相が掲げる経済政策「サナエノミクス」では、日本経済が苦境から脱出するのは難しいとする、上海外国語大学日本文化経済学院の張建華(ジャン・ジエン...
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中国で結婚ブーム、ナイトクラブでの結婚式が認められる―英メディア
中国メディアの環球時報は24日、「中国で結婚ブーム、ナイトクラブでの結婚式が認められる」とする英フィナンシャル・タイムズの記事を紹介した。記事はまず、上海にある6階建ての複合商業施設「INS新楽園」に...
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中国はいかにして世界のEVバッテリー競争で勝てたか―英メディア
中国メディアの環球時報は15日、中国はいかにして世界の電気自動車(EV)バッテリー競争で勝てたかとする英BBCの記事を紹介した。記事はまず、中国について「2008年の北京五輪では世界中から集まったアス...
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今、欧州で販売されている最も安全な車は中国製EV―米メディア
中国メディアの環球時報は22日、「今、欧州で販売されている最も安全な車は中国製電気自動車(EV)だ」と題する米メディア、InsideEVsの記事を紹介した。記事はまず、米EV大手テスラのモデル3は欧州...
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中国のディーゼルトラック電動化、世界の燃料需要が大きく変化へ―米メディア
2025年11月21日、中国メディアの環球時報は、中国のディーゼルトラックの電動化が世界の燃料需要構図を変化させるという米国メディアの報道を紹介した。記事が紹介したのは、米AP通信による文章。記事によ...
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中国の草の根文化が世界的に脚光を浴びるようになった理由―香港メディア
中国メディアの環球時報は17日、「中国の草の根文化が世界的に脚光を浴びるようになった理由」と題する香港英字メディア、サウスチャイナ・モーニング・ポストの記事を紹介した。記事はまず、米中西部の小さな町に...
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中国人材なくしては成り立たない米国のAI産業―米メディア
2025年11月20日、中国メディアの環球時報は、米国の人工知能(AI)産業が今や中国人材なくして成り立たないとする米メディアの報道を紹介した。記事が紹介したのは、米紙ニューヨーク・タイムズの19日付...
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「日本に行かなくなった中国人観光客を多国が争奪」との報道に中国ネット「うそだ」
中国メディアの環球時報は20日、訪日する中国人が急減したことで、多くの国が中国人観光客の争奪戦を繰り広げていると報じた。記事は、高市早苗首相の台湾有事をめぐる発言をきっかけに日中関係が悪化し、中国当局...
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「まれに見る規模」と中国メディア、日本行き航空券49万枚がキャンセル―中国
中国SNSの微博(ウェイボー)で、「約49万1000枚の日本行き航空券がキャンセルされた」との話題に注目が集まった。高市早苗首相の台湾有事をめぐる発言に中国は反発を強め、中国外交部は14日に日本への渡...
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「日本に行くべきでない4大理由」、中国官製メディアが指摘―香港メディア
2025年11月17日、香港メディア・香港01は、高市早苗首相の「存立危機事態」発言を受けて中国が猛反発する中、中国官製メディア「環球時報」が「日本が中国人にふさわしくない目的地である四つの理由」を挙...
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ウルトラマン俳優が高市首相に苦言、中国で話題に
「ウルトラマンA」で主人公の北斗星司役を演じた俳優の高峰圭二さんが17日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、台湾有事をめぐる高市早苗首相の発言を念頭に、「中国と喧嘩して何の得があるのかな~仲良くする努...