「アウディ」のニュース
-
ステイタスは「漢字」のアリナシ! いま中国人が気にする「エンブレム」による階級意識
漢字エンブレムで中国製か外国製かを判断できる中国では欧米や日系、韓国などの外資ブランドでは、販売車種の多くを現地合弁会社の工場で生産し販売するのが一般的。たとえばトヨタブランドでみると、中国国内で販売...
-
コロナ禍でも落ち込まず! 日本車の苦手分野「高級車」で「レクサス」が成功できたワケ
コロナ禍でもグローバルの販売は堅調!2020年度は新型コロナウイルスの影響で自動車産業にとって非常に厳しい1年となった。自動車業界の巨人であり、およそ2.2兆円の営業利益を叩き出したトヨタでさえ、販売...
-
激速レース車と市販車ベース車が混在! 超一流ドライバーからアマチュアまで参戦する「S耐」が面白すぎると評判だった
スーパーカーからコンパクトカーまで多種多様なマシンが参戦世界最速のGTレースと謳われるGT500クラスに加えて、豊富な車種バリエーションを誇るGT300クラスの2クラスが設定されている「スーパーGT」...
-
絶対王者ドイツ車が苦戦! いま日本市場でフランス車が好調なワケ
コロナ禍でありながらフランス車は台数もシェアも拡大したいま、日本でフランス車の新車販売が好調だ。日本自動車輸入組合の統計によると、2020年度(2020年4月~2021年3月)の輸入車登録台数は、海外...
-
「電動化」が「目的」になってはいけない! トヨタが「水素エンジン」でレースに出た「本当の意味」
トヨタが目指すのは電動化ではなくカーボンニュートラル!2021年5月22〜23日に富士スピードウェイで開催されたNAPAC富士SUPERTEC24時間レースにおいて、水素エンジンを搭載したカローラ・ス...
-
アウディA6が価格と装備内容を一部変更! 新開発の12VマイルドHV搭載エントリーグレードを設定
人気のSlineパッケージも装備を充実アウディジャパンは、ラグジュアリーセダン「AudiA6」の価格と装備を一部変更し発売した。A6は前身となるAudi100初代モデルが1968年に発売されて以降、5...
-
アウディA8限定車「グランドツーリングリミテッド」登場! 走る楽しさを際立たせたスポーティ仕立て
10mmローダウンさせるなど本格派!アウディジャパンは、フラッグシップセダン「AudiA8」をベースにスポーティさを際立たせた限定車「グランドツーリングリミテッド」を50台限定で発売した。車両本体価格...
-
GR! ニスモ! モデューロX! 「儲からない」のに突如国産メーカーが「走り」にこだわるワケ
トヨタは最後に手元に残るのはスポーツカーと名言!トヨタの「GR」(GRSPORT)に日産の「ニスモ」、そしてホンダの「モデューロX」。昨今、通常のモデルに手を加えつつ、ディーラーで普通に購入可能な、走...
-
エンジン搭載「位置」だけじゃなく「向き」も重要だった! 「横置き」「縦置き」で何が変わるのかレーシングドライバーが解説
横置きFFは運動性能面でデメリットがあるFFやFRなど、クルマのパワートレインに関するレイアウトはさまざまな要求性能に応じて決定されている。現在一般的なのはFFレイアウトだ。フロントにエンジンを搭載し...
-
【今日の一冊】マーケターのように生きろ
「個」の時代と言われて久しい。だが、「個と言われても自分に特別な個性はないし……」という人も多いのではないか。要約者もそのひとりだ。他人の目を引く個性はないと自覚しており、特別にやりたいこともない。本...
-
全店扱いでも「クラウン」は売れず! 「ステイタス」の高さゆえに悩める「王冠マーク」のゆくえ
特別な顧客に対して大切に販売されてきたのがクラウンだったトヨタは2020年5月より、トヨタ系ディーラー全店で全車種(一部車種を除く)の併売化を実施している。クラウン、アルファード、ハリアー、カローラな...
-
ハリアーに好適なSUV用タイヤ!ブリヂストン アレンザLX100はレグノに匹敵する静かさ!?
SUV市場が伸び続けている。リプレイスタイヤもそれに合わせてSUV用が盛り上がりを見せている。ブリヂストンが送り出すオンロードSUV向けアレンザの実力は?アレンザには2タイプあるアレンザは、おもにオン...
-
見た目で選んで何が悪い! 300万円以下で輸入車「未経験者」なら「世界が変わる」超絶オシャレなクルマ5選
「クルマ選びは見た目が8割」とも言われている!新しい生活もスタートしたし、コロナ禍でお出かけする際にも安心だし、マイカーが欲しいな〜なんて思い始めた人も多いのではないでしょうか?でも、いざクルマ選びを...
-
ぶっつけ本番でも「セッティングの鬼」と化す! 中谷明彦が挑んだ久々の本気レース「ウラ話」その2
FFレーシングカーはリヤタイヤの効率的なウォームアップが肝TCRジャパンシリーズ開幕戦・富士ラウンド2戦(サタデーレース、サンデーレース)の金曜日練習走行第2枠。第1枠で使用した新品タイヤをそのまま使...
-
アウディA3シリーズがフルモデルチェンジ! 48Vマイルドハイブリッドや最新インフォテインメントシステムを採用
さらにスポーティさが際立つエクステリアを採用アウディジャパンは、コンパクトハッチバック&セダンの代表格「A3」シリーズをフルモデルチェンジ。4月21日より受注を開始し、5月18日より発売する。アウディ...
-
「国境」どころか「大陸」を越えた兄弟も! キャラや見た目が違いすぎる「プラットフォーム共用」のクルマ5組10台!
セグメントの枠を超えて採用されるものも!クルマ好きの間では、よく「プラットフォームが同じだから……」という会話があるはずだ。自動車メーカーはコストダウンの目的もあって、ひとつのプラットフォームをいろい...
-
アウディの電気自動車「e-tron」第3弾! コンパクトSUV「アウディQ4 e-tron」が世界初公開
コンパクトSUVながら力強い走りを披露する!アウディは、アウディe-tron&e-tronスポーツバック、アウディe-tronGTに続く電気自動車(EV)の第3弾「アウディQ4e-tron」を世界初公...
-
日本が主役になれる! CO2を有効活用する”親炭素”技術
今、「脱炭素」や「低炭素」が叫ばれ、二酸化炭素(CO2)は悪玉のようになっています。その一方、CO2の有効変換・利用を考える意味から、「新炭素」という言葉も生まれています。筆者はこれを、”CO2と親し...
-
いまクルマを買うなら「プラグインハイブリッド」がベストな選択かも! 多数揃った国内外モデルの「買い」とは
国産車、輸入車ともに多彩なラインアップがそろう世界的なクルマの電動化の流れ、将来的な規制から、次期愛車を電動車にしたいと思っている人も少なくないはずだ。しかし、これまで内燃機関のクルマに乗り、ガソリン...
-
純正で62個のスピーカーが用意されたクルマも! スピーカーは数が多いほどいい音で聴けるのか
純正でも迫力あるサウンドを楽しめるモデルも存在!音楽好きのドライバーなら、車内で、できるだけいい音で音楽を聴きたくなるのは当然だろう。純正オーディオに満足できず、手を加えている人も多いと思う。車内でい...
-
日本は自動運転後進国じゃない! 世界をリードする日本の自動車・半導体メーカーの技術力
2021年3月5日、本田技研工業は世界で初めて、システムが運転を行なう、いわゆる「レベル3」相当の自動運転システム「HondaSENSINGElite(ホンダセンシングエリート)」を搭載した新型レジェ...
-
アウディ・ジャパン、東京青山Audi House of Progress Tokyoで「Audi e-tron GT」公開
アウディ・ジャパンは、今2021年2月9日にワールドプレミアしたAudie-tronGTを、1月に期間限定でオープンした東京・青山の「AudiHouseofProgressTokyo」において4月7日...
-
レンズを通せばすべてが見える! ドライバーに愛される巨匠カメラマンの「スーパーGT」ウラ側
50歳のルーキーから最多勝のシーラカンスまで!昨年は新型コロナのおかげで変則開幕し、驚愕のエンディングで終わったスーパーGTであったが、今年はいまのところスケジュール通りに開幕してくれる模様だ、ってい...
-
Audi e-tron GTが日本初披露! 発売は2021年秋以降で1399万円から
アウディのEVとして初のRSモデルも設定アウディジャパンは、2021年2月9日にワールドプレミアされた、アウディの電気自動車第2弾「Audie-tronGT」を5月31日(月)まで「AudiHouse...
-
「気を使う」んじゃ楽しくない! スポーツモデルなのに普段使いが「苦にならない」クルマ11選
こだわり抜いたホットハッチでも200万円以下で買える!スポーツカーが欲しいけれど、ロータスやケータハムのような超本格派はハードルが高すぎる。そう考えているクルマ好きは少なくないだろう。そこで今回は、「...
-
約10年で10倍以上の伸び! いまマイナーブランドだった「Jeep」が日本でバカ売れするワケ
もはやブームという言葉ではおさまらないほどの人気ぶり日本でJeepが売れている。日本輸入車輸入組合によると、2020年の日本国内販売総数は1万3588台となり、前年比では101.7%、また国内輸入車の...
-
2020年はトヨタが世界一! なぜそこまでクルマが売れるのか?
多品種かつ市場に合わせたラインアップで成功しているトヨタが5年ぶりに首位に返り咲いた。2020年の世界新車販売台数で、トヨタは953万台となり、2位のフォルクスワーゲン(931万台)を抑えた。3位はル...
-
オイルショックという逆境がクルマにもたらした進化と課題! 燃費への厳しい目が「優れた技術」を消した過去
さまざまな影響を与えて自動車も省燃費などが課題に石油(オイル)ショックと呼ばれる原油価格の高騰は、1970年代に二度起きた。最初は、73年10月に第4次中東戦争が起こり、石油輸出機構(OPEC)のうち...
-
ホットウィール最新作! 高性能ワゴン車をラインアップした「ファスト・ワゴン」が3月下旬より発売
新金型で初登場のモデルもラインアップ!魅力的なミニカーなどを数多く手掛け、世界中にファンをもつアメリカ・マテル社の日本法人であるマテル・インターナショナルは、ホットウィールの象徴的シリーズ「カーカルチ...
-
普及させたいなら安価な大衆車を作るべきなのになぜ? 欧州EVが高級車ばかりをつくるワケ
急成長を遂げたテスラの存在が大きいポルシェ・タイカンや、アウディe-tronなど、最近続々と高級EVが市場に登場してきた。価格は1000万円級が当たり前で「庶民にとっては高嶺の花」、というどころか、「...