「アウディ」のニュース
-
基本は同じでも「走り」が全然違う! メーカー違いの「兄弟車」に「個性の違い」が出る理由
同じ車体でも車種ごとに味付けが違うヒミツクルマの世界では、基本、中身が同じ、兄弟車というべきモデルがある。ひとつはOEM(OriginalEquipmentManufacturer)車で、ある自動車メ...
-
かつては多かったが最近は「少子化」傾向! 「兄弟車」って何?
最小限の開発費で大きなリターンを目指す公式な自動車用語ではないが「兄弟車」、「姉妹車」といった表現は古くから使われている。振り返れば、かつては兄弟車という表記を見かけることが多く、近年は姉妹車という言...
-
ターボにディスクブレーキにDCT! クルマの最先端技術は「航空機」や「レース」からのお下がりが多かった!
空力に取り組み続けた飛行機から多くの理論が転用された市販自動車のメカニズム進化に目を向けると、本来市販車のために考えられたメカニズムではなく、他領域からの導入技術だったという例がいくつかあることに気付...
-
経済格差が拡大! 庶民にはコロナ不況でも「高級車ブランド」が好調という日本の現状
プレミアムブランドであるドイツ御三家は数字を伸ばす!新型コロナウイルスの影響で経済的に厳しい状況に追い込まれているというのが庶民感覚だが、数字は異なる事実を示している。たとえば、日本銀行が毎月発表して...
-
小型軽量の「ロータリー」が最適解! マツダの技術はレンジエクステンダーEVにぴったりだった
燃費で劣るロータリーエンジンは動力源としては不利だったロータリーエンジンは、燃焼室の形状が長方形になり、通常のレシプロエンジンの円形に比べ形が悪いので、完全燃焼させにくい。点火プラグから燃焼室の端まで...
-
メーカーの努力不足もある! ミニバンやSUVの存在だけじゃない「セダン危機」の理由
クルマの基本形はセダンではない最近はセダンについて消極的な話題が多い。ホンダの最上級車種となるレジェンドは、狭山工場の閉鎖に伴って廃止される。車種の廃止によって生産工場を閉じるなら理解できるが、工場の...
-
超絶パフォーマンスの市販車を続々リリース! ドイツ御三家の「特殊部隊」が強烈だった
AMGとMは世界的に有名な2大巨頭!自動車メーカーのいわゆる特殊部隊は日本のみならず世界各国に存在しているわけだが、むしろ存在感がよりクッキリしてるのはヨーロッパの方かも知れない。たとえばドイツ。メル...
-
「ハーレーダビッドソン」はなぜ苦境に陥ったのか
コカ・コーラ、マクドナルド、リーバイスなどと並び米国を代表するブランドのハーレーダビッドソンが世界的に苦しんでいる。日本市場でいかに成長軌道へ乗せるのか。国内で英国の二輪車ブランド「トライアンフ」を急...
-
電動化時代に消えゆく可能性も! 3気筒から16気筒まで各レイアウトの市販車「最強エンジン」を決める
この先味わえなくなる可能性大の珠玉のユニットたち欧州からは2035年にガソリンエンジン搭載車の新車販売禁止という政策も聞こえてくる今日この頃。内燃機関ファンにとってエンジン車を味わえる時間は思っている...
-
アルファベットと数字で「クルマの中身」がマル裸! 意外と知らない「ドイツ御三家」の車名の意味
一見デタラメな文字の羅列のようだが明確なルールがある日本メーカーの場合、一部に例外はあるが、レクサスとマツダを除く全社が、車名にカタカナの造語(でない場合もあるが)を使用しているが、メルセデス・ベンツ...
-
ジワリ根を張る「キャデラック」&「シボレー」に絶好調「Jeep」! フォードは撤退するも日本でアメ車が生き残れる戦略の妙
狭い層に確実に刺さる尖ったモデルを導入するピンポイント戦略日本の街中でよく見かける輸入車といえば、メルセデスベンツ、BMW、フォルクスワーゲン、アウディなど、ドイツを主体とする欧州車がメインである。一...
-
アウディSUVに第3のスポーツバック! プレミアムミッドサイズSUV 新型Q5 Sportback / SQ5 Sportbackを発売
美しいクーペスタイルが魅力的なSUV!アウディのSUVモデルとして人気の高い「Qシリーズ」に、プレミアムミッドサイズSUVとして、新モデルのQ5SportbackとスポーツモデルのSQ5Sportba...
-
「トヨタはHVを永続させる」…世界の潮流と逆行、EVシフトを“遅らせざるを得ない”事情
トヨタ自動車は6月16日、愛知県豊田市の本社で定時株主総会を開いた。総会には株主383人が出席した。2021年3月期決算はコロナ禍でも純利益が増え、株価は6月15日に上場以来初めて1万円の大台に乗った...
-
クーペルックなSUV。アウディQ5にスポーツバックが追加
アウディは2021年7月14日、クーペスタイルのプレミアムミッドサイズSUV「Q5スポーツバック」を発表。8月7日より全国のアウディ販売店で発売する。Q5はアウディのモデルラインアップのなかで中核を成...
-
世界を襲ったコロナ禍もなんのその! トヨタが世界最強の自動車メーカーたる所以
トヨタグループとしてダイハツと日野も含むトヨタは世界最強の自動車メーカーなのか?自動車メーカーの強さを証明する方法はいくつか考えられる。たとえば、最新の技術を量産する力、または内外装デザインの創造力、...
-
乗れば「環境意識」がビンビンに高まる! 地球にも人にも優しいサステイナブルなクルマ3選+α
インテリアには「エコ」素材が多数活用されているプラダ、グッチ、アルマーニといったラグジュアリーブランドが「ファーフリー宣言」をして「エコファー」を使い始めたり、ステラ・マッカートニーをはじめとして環境...
-
アウディの車種名でA1からA8まであるのに「A2」だけがない! 欠番となっている理由とは
現在は欠番となっているが過去には存在した!アウディのセダン/ワゴン系モデルの車名は、A4、A6、A8と「A+偶数」となっている。だがコンパクトクラスを見ると、A3にスポーツバックとセダン(以前はカブリ...
-
コンセプトは「爽快シビック」 その走りは? 新たな設計手法「ホンダアーキテクチャー」を導入
ホンダは11代目となる新型シビックのハッチバックモデルを2021年6月24日、世界で初公開した。すでにセダンは4月に米国で発表しているが、主力のハッチバックは今回が初めてとなる。日本国内ではセダンは発...
-
【2021最新版】アウディの現行SUV“Qシリーズ”全5車種をご紹介 編集部のおすすめはコレだ!
エンブレムにはアウディの歴史が詰まっていた!■ライバルに負けないSUVラインアップをそろえるセダンやクーペ、TTやR8などのスポーツカーなど多彩なモデルをそろえるアウディ。そんな車種ラインアップのなか...
-
【試乗】次元の高さを見せつけられた! 新型アウディA3の「偉大なるベーシック」と「スポーツカーばり」のS3
8年待った甲斐があった!熟成された伝統の1台8年ぶりにフルモデルチェンジされるアウディA3は、今回で第4世代に突入することになる。初代はプレミアムブランド初のコンパクトハッチバックとして1996年に登...
-
ステイタスは「漢字」のアリナシ! いま中国人が気にする「エンブレム」による階級意識
漢字エンブレムで中国製か外国製かを判断できる中国では欧米や日系、韓国などの外資ブランドでは、販売車種の多くを現地合弁会社の工場で生産し販売するのが一般的。たとえばトヨタブランドでみると、中国国内で販売...
-
コロナ禍でも落ち込まず! 日本車の苦手分野「高級車」で「レクサス」が成功できたワケ
コロナ禍でもグローバルの販売は堅調!2020年度は新型コロナウイルスの影響で自動車産業にとって非常に厳しい1年となった。自動車業界の巨人であり、およそ2.2兆円の営業利益を叩き出したトヨタでさえ、販売...
-
激速レース車と市販車ベース車が混在! 超一流ドライバーからアマチュアまで参戦する「S耐」が面白すぎると評判だった
スーパーカーからコンパクトカーまで多種多様なマシンが参戦世界最速のGTレースと謳われるGT500クラスに加えて、豊富な車種バリエーションを誇るGT300クラスの2クラスが設定されている「スーパーGT」...
-
絶対王者ドイツ車が苦戦! いま日本市場でフランス車が好調なワケ
コロナ禍でありながらフランス車は台数もシェアも拡大したいま、日本でフランス車の新車販売が好調だ。日本自動車輸入組合の統計によると、2020年度(2020年4月~2021年3月)の輸入車登録台数は、海外...
-
「電動化」が「目的」になってはいけない! トヨタが「水素エンジン」でレースに出た「本当の意味」
トヨタが目指すのは電動化ではなくカーボンニュートラル!2021年5月22〜23日に富士スピードウェイで開催されたNAPAC富士SUPERTEC24時間レースにおいて、水素エンジンを搭載したカローラ・ス...
-
アウディA6が価格と装備内容を一部変更! 新開発の12VマイルドHV搭載エントリーグレードを設定
人気のSlineパッケージも装備を充実アウディジャパンは、ラグジュアリーセダン「AudiA6」の価格と装備を一部変更し発売した。A6は前身となるAudi100初代モデルが1968年に発売されて以降、5...
-
アウディA8限定車「グランドツーリングリミテッド」登場! 走る楽しさを際立たせたスポーティ仕立て
10mmローダウンさせるなど本格派!アウディジャパンは、フラッグシップセダン「AudiA8」をベースにスポーティさを際立たせた限定車「グランドツーリングリミテッド」を50台限定で発売した。車両本体価格...
-
GR! ニスモ! モデューロX! 「儲からない」のに突如国産メーカーが「走り」にこだわるワケ
トヨタは最後に手元に残るのはスポーツカーと名言!トヨタの「GR」(GRSPORT)に日産の「ニスモ」、そしてホンダの「モデューロX」。昨今、通常のモデルに手を加えつつ、ディーラーで普通に購入可能な、走...
-
エンジン搭載「位置」だけじゃなく「向き」も重要だった! 「横置き」「縦置き」で何が変わるのかレーシングドライバーが解説
横置きFFは運動性能面でデメリットがあるFFやFRなど、クルマのパワートレインに関するレイアウトはさまざまな要求性能に応じて決定されている。現在一般的なのはFFレイアウトだ。フロントにエンジンを搭載し...
-
【今日の一冊】マーケターのように生きろ
「個」の時代と言われて久しい。だが、「個と言われても自分に特別な個性はないし……」という人も多いのではないか。要約者もそのひとりだ。他人の目を引く個性はないと自覚しており、特別にやりたいこともない。本...