「アベノミクス GDP」のニュース
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日本、実は財政リスクが低い?過度な財政健全化目標が経済悪化を招いた可能性も
はじめに先月、英国ではトラス新政権誕生に伴い、大規模な財政出動方針が打ち出されたことをきっかけに、金利上昇(国債価格下落)、通貨安、株安のトリプル安が同時に進行するいわゆる英国売りにより、金融市場が混...
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日本のコーポレートガバナンスは進化したか? 牛島 信弁護士に聞く
コーポレートガバナンスの強化が日本企業の成長を左右する重要なファクターとされて久しい。物言う株主など投資家との対話が活発化し、独立社外取締役の活用も広がってきた。日本のCGの現状について、牛島総合法律...
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アベノミクス、「時間当たり」実質賃金は上昇、ピーク更新…一人当たり賃金と乖離
アベノミクス失敗の裏づけとされる実質賃金の低下アベノミクス以降の日本経済は、景気が好転したとされている。GDP統計によれば、日本経済は消費増税と景気後退期を除く2013年度と2015~2018年度にプ...
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設備投資、1992年度以来の95兆円越えへ…長期経済停滞から脱却の可能性
(1)軒並み強い今年度の設備投資計画新型コロナウィルス感染症に伴う影響やロシアのウクライナ侵攻等により日本経済を取り巻く環境は厳しさを増しているなか、今年度における企業の設備投資計画は旺盛である。実際...
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「黄金の3年」手にした岸田氏...安倍元総理不在が及ぼす政策への影響とは
第26回参議院選挙で、与党が大勝した。衆院を解散しない限り2025年までは国政選挙がなく、岸田文雄首相にとっては選挙を気にすることなく政策に打ち込める「黄金の3年間」を手にしたことになる。「後ろ盾」安...
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安倍元首相銃撃で株価動揺、円安「時代の変化についていけない日本」(7月11日~15日)【株と為替 今週のねらい目】
2022年7月8日、安倍晋三元首相が奈良市での演説中に銃で撃たれ、死去した。昼、銃撃が報じられると、東京株式市場の日経平均株価は一時大きく値を下げるなど動揺が走った。2012年以降の第2次安倍政権はデ...
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安倍元首相に振り回された岸田政権初の「骨太の方針」の舞台裏
岸田文雄政権は2022年6月7日の臨時閣議で、「経済財政運営と改革の基本指針(骨太の方針)」を閣議決定した。岸田政権下では初の骨太の方針で、看板政策である「新しい資本主義」の内容などを反映させた。ただ...
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これはただの円安ではない? 2022年は運命の分かれ道!「日本にお金が戻る経路が見当たらない」(志摩力男の展望)
2021年1月6日、米ジョージア州上院決選投票が行われ、予想外に民主党が2議席を独占。その結果、民主党の上院支配が確定し、上院・下院・大統領も民主党という「トリプルブルー」が実現しました。米バイデン政...
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東京五輪後の不動産価格は本当に下落するのか? 噂を徹底検証してみた
不動産業界では、「東京オリンピックが終わったら首都圏の不動産価格は下落する」という噂がささやかれてきましたが、果たしてこの噂は本当なのでしょうか?そこで今回は、過去に開催された歴代オリンピック後の不動...
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「政変」で激変! 週刊ダイヤモンドは「東証再編」、東洋経済「株の道場」 エコノミストは「マンション管理」
「政変」で激変! 週刊ダイヤモンドは「東証再編」、東洋経済「株の道場」 エコノミストは「マンション管理」。「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスパースンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」を...
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菅首相退陣でアベノミクス級の大相場も!?自民党総裁選や外国人投資家の動向に注目!
投資を始めたばかりの方に株式市場のニュースを分かりやすくお伝えする「トレンドマーケットスクールTOKYO」。先週の日本株は菅首相の退陣報道で急上昇。今週9月6日(月)から10日(金)は、日本株が本格的...
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「政府債務=将来世代の負担」は誤り?政府債務の予算制約はインフレ率、賢い財政支出の姿
はじめに経産省が6月に公表した「経済産業政策の新機軸~新たな産業政策への挑戦~」が話題になっている。その趣旨はこうである。「単なる量的な景気刺激策でなく、成長を促す分野や気候変動対策などへの効果的な財...
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国際分散投資のすすめ:国内投資だけで大丈夫?
外国株に対して日本株が劣勢を続けている今週の米国市場では、14日にSP500指数やナスダック総合指数が過去最高値を更新し、外国株式指数(MSCIコクサイ指数=日本を除く世界株価指数)も最高値を更新しま...
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日経平均どこまで上がる?バイデノミクスと株式市場の蜜月は続く?
※このレポートは、YouTube動画で視聴いただくこともできます。著者の窪田真之が解説しています。以下のリンクよりご視聴ください。「[動画で解説]日経平均どこまで上がる?バイデノミクスと株式市場の蜜月...
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2021年10大予測:日経平均どうなる?コロナは?米中関係は?水素活用進む?
2021年10大予測2021年の日本株10大予測をお伝えします。最初に、私の2021年日経平均予想をお見せします。そのあと、2021年の日本株に大きな影響を及ぼす9つの要因について、私の考えを書きます...
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日経平均は上値切り下げムード。25日線の攻防とマザーズ上昇に「そろそろ感」
●日経平均:ジリジリと失速。反発の可能性は残る●TOPIX:25日移動平均線を下抜け●マザーズ指数:高値更新後、達成感で失速。再び上値をトライできるか?●NASDAQ:直近高値を超えられずに売りに押さ...
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安倍政権下で進行していた「日銀の異次元緩和」の“手仕舞い”…再び急膨張する日銀資産
第2次安倍政権は、7年8カ月という歴代最長になりその幕を閉じたが、アベノミクスの功罪とは何か。その功罪に対する評価や総括はこれから行われることになろうが、異次元緩和(量的・質的金融緩和)の象徴であった...
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【襲来!新型コロナウイルス】ついにコロナ大恐慌!トランプ大統領の欧州入国拒否とWHO「パンデミック宣言」 ネット民が安倍首相に望む大英断とは?
ついに「コロナ大恐慌」が始まったのか!2020年3月12日(日本時間)、衝撃的な2つのニュースが世界を駆け巡った。トランプ米大統領はホワイトハウスで国民に向けて演説し、新型コロナウイルスの感染拡大防止...
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「成長はここまで」景気後退のシグナル点滅! 下振れ材料多く、アベノミクス「最後の一手」?
とうとうアベノミクスの「神通力」がしぼみ、景気後退の足音が大きくなってきたようだ。内閣府が2019年12月9日に発表した7~9月期の国内総生産(GDP)の2次速報は、物価の影響を除いた実質ベースで前期...
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なぜ今、現代財政理論なのか 意図的? 消費増税でも「カネ不足」政府にとっては好都合(鷲尾香一)
2019年初めから、現代貨幣理論(MMT:ModernMonetaryTheory)という新たな経済理論がメディアなどの盛んに取り上げられた。MMTの最大の特徴は、「財政赤字に問題はなく、政府が財政再...
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動かないドル円は米中対立の「副産物」なのか? 今、円高にならないワケを言おう!(志摩力男)
外国為替市場で、ドル円相場の変動幅が狭い年が続いています。2017年は高値が1ドル=118.60円、安値は107.32円で、年間の値幅は11.28円でした。2018年は高値114.55円、安値は104...
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GDPによる景気判断が困難に…実態と乖離で、他の景気指標と逆の動き
他の景気指標の動きと逆行今年1-3月期において、日本の代表的な景気指標であるGDPと日銀短観や景気動向指数が逆の動きをしている。これまで短観の業況判断指数(全規模全産業、以下DI)や景気動向指数(一致...
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令和元年、早くも不動産バブル崩壊の兆候…首都圏マンション、売れ残りが異常な水準
スルガ銀行は、不正が発覚して金融庁から業務停止を命じられていた投資用不動産融資を5月中旬に再開する。2018年は投資用不動産を扱う広範な業界にとって、連続パンチをくらった1年だった。上期は女性専用シェ...
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日本の労働生産性が50年近くも 主要先進7カ国のなかで最下位である理由とは? [橘玲の日々刻々]
日本経済の大きな謎は、ひとびとが過労死するほど必死に働いているにもかかわらず、労働生産性が際立って低いことだ。公益財団法人日本生産性本部の報告書『労働生産性の国際比較2017年版』では、「2016年の...
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好景気で税収は絶好調だから、消費増税は慎重に
■消費税、所得税、法人税が伸びるメカニズム景気は税収という金の卵を産む鶏だから、緊縮財政で景気を殺してしまわないように慎重に取り組むべきだ、と久留米大学商学部の塚崎公義教授は主張します。■税収はアベノ...
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日本の人口2053年に1億人割れ その時何が起きる?
日本の人口は2053年に1億人を割り込むことに国立社会保障・人口問題研究所は、日本の人口について最新の推計を報告しました。それによると、一昨年1億2709万人だった人口は、今後とも少子化が続くことで、...