「フォルクスワーゲン」のニュース
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「トヨタはHVを永続させる」…世界の潮流と逆行、EVシフトを“遅らせざるを得ない”事情
トヨタ自動車は6月16日、愛知県豊田市の本社で定時株主総会を開いた。総会には株主383人が出席した。2021年3月期決算はコロナ禍でも純利益が増え、株価は6月15日に上場以来初めて1万円の大台に乗った...
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フォルクスワーゲンのお洒落フラッグシップにシューティングブレイク追加! アルテオンがマイナーチェンジで魅力倍増
待望のワゴンモデルをシューティングブレイクスタイルで導入2017年に日本導入されたフォルクスワーゲン・アルテオンは、大型リヤハッチを持つファストバックスタイルに、高級感とダイナミックな走行性能を併せ持...
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国内販売台数2・3位はスズキ&ダイハツ! 株式時価総額は日産とスズキがほぼ同列! 日本の自動車メーカー規模のいま
どの指標でもトヨタが圧倒的な規模を誇っている自動車産業は日本の基幹産業。トヨタは販売世界一の自動車メーカーであることも知られている。2020年の販売規模は952万台で2位はフォルクスワーゲンだ。一方、...
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美しすぎるボディラインの虜になる! アフロディーテばりの「色気ムンムン」クルマ5選
人を惹きつける色気抜群なクルマを紹介ふいにすれ違ったクルマに思わず目を奪われ、ずっと見つめ続けてしまったり、胸がドキドキと高鳴ったり。そんな経験があるとしたら、それはそのクルマがもつ「色気」の仕業かも...
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シートベルト試験結果の改ざんはナゼ起きた? 日本のモノ作りを蝕む「病巣」の正体
リコールではなくてもデータ改ざんしたことは問われるべきだ2017年に経営破綻したタカタの事業を概ね引き継いだジョイソン・セイフティ・システムズが、シートベルトの試験結果を改ざんした問題で、改めて製品を...
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拡大する中国の電気自動車市場。テスラとニオの動向に注目!
今後の成長が期待される電気自動車市場。特に、新エネルギー車(NEV)※の推進施策を図る中国の拡大に注目が集まっています。中国のNEV保有台数は今年5月末時点で約580万台となり、世界全体の約50%を占...
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ゴルフ7乗りが本音で辛口チェック! 新型ゴルフ8の「イイとこ」「ダメなとこ」
ゴルフ7は当時ほぼ超えるのは難しいレベルにまで達していたいよいよ今年大注目必至の輸入車の1台、先代が輸入車として初の日本カー・オブ・ザ・イヤーを2013-2014年に受賞した、8代目となる最新のフォル...
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トルクステアに耐久性! ネガな要素が多かったFF車が主役に躍り出られたワケ
1980年代ごろからFRからFFヘの移行がはじまった乗用車では2輪駆動の場合、FRというのはセダンもしくはスポーツカーに残っている程度で、ほぼFFだ。SUVにしても、FFベースで4WDにするのが基本だ...
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0.25なら市販車として最高レベル! 新型車で「下がった」と強調される「Cd値」はどう見るのが正解?
時速100km時に受ける抵抗のおよそ8割は空気抵抗によるもの!先日登場した、新しいフォルクスワーゲン(VW)・ゴルフ=8代目ゴルフが、Cd値(空気抵抗係数)を大幅に改善し、7代目ゴルフに対し10%向上...
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コンセプトは「爽快シビック」 その走りは? 新たな設計手法「ホンダアーキテクチャー」を導入
ホンダは11代目となる新型シビックのハッチバックモデルを2021年6月24日、世界で初公開した。すでにセダンは4月に米国で発表しているが、主力のハッチバックは今回が初めてとなる。日本国内ではセダンは発...
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実車以上の「ドはまり」に要注意! クルマ好きが「コロナ禍」でもできる「インドア」趣味5つ
モーターショーなどさまざまなイベントが中止にかつてクルマ趣味といえば、カスタムした愛車でいろんなイベントへ出かけたり、モーターショーや博物館で貴重なクルマに触れたりと、外出することが基本となって成立し...
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「東レ」の高い炭素繊維技術、脱炭素進む世界で注目度高まる…変化に適応し続ける経営戦略
近年、世界全体で脱炭素への取り組みが本格化している。2020年10月、菅義偉首相は「2050年カーボンニュートラル」を宣言した。また、今年4月に政府は、2030年度に温室効果ガスを2013年度比46%...
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A・B・Cと続くが「Dがなく」てE? メルセデス・ベンツの車名に「抜け」がある謎
もともとはSとそれより少し小さいコンパクトしかなかったメルセデス・ベンツの現在の車種構成をみると、Aクラスにはじまり、B、C、E、Sの順で、車格が次第に大きくなり、ほかに、GクラスとVクラス、またSL...
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国産メーカーを襲い続けた「VWゴルフ・ショック」! レーシングドライバーが体感した「衝撃度」とは
国産メーカーの間で飛び交う「ゴルフ・ショック」というワードフォルクスワーゲンから第8世代となる最新型「ゴルフVIII」が登場した。正式名称ではないが、業界内では世代番号を付けて呼称されることが近年多く...
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ミニに500にNSX! 昔の名車の名を引き継ぐリバイバル車はドコを引き継ぎ何が違うのか?
華麗なる復活をしたモデルの裏でひっそりと消えていくモデルも昔の名車を現代に蘇らせたようなデザインのクルマは多い。ここではリバイバルモデルと呼ばせていただくが、すべての車種がヒットしているかというと、そ...
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ついに新型の導入開始! デジタル化したゴルフが日本にもやって来た
主役は遅れてやってくる!ようやく日本でも新型ゴルフに乗れるフォルクスワーゲンが、8年ぶりにフルモデルチェンジした新型ゴルフの日本発売を発表した。新型ゴルフのトピックスは、デジタル化と電動...
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日産のエンブレムが変わった…新旧混在が気になって仕方がない!|木下隆之の初耳・地獄耳|
「日産のエンブレムが変わりましたね」編集担当Kが突然そんなことを口にした。「ああ、新型ノートから新しいエンブレムになった(※)素人じゃないんだ。知ってるだろ?」「20年ぶりの変更っすものね」※発表は電...
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8th 新型「VW Golf」、遂に日本上陸、全車48Vマイルドハイブリッドを搭載して登場
独自動車最大手のフォルクスワーゲン(VW)の日本法人VWJapanは、小型車の世界のベンチマークとされる主力車種「VWGolf」の新型車を日本で発売すると発表した。新型はVW車として初めて、48V電動...
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新型VWゴルフ発表。眼力強し!1リッターエンジンが主力…これがゴルフなの!?
眼力強し…新型ゴルフが日本上陸フォルクスワーゲングループジャパンは6月15日、8代目となる新型ゴルフを発表、同日より発売を開始した。グレードは、1リットルターボのeTSIアクティブベーシックが291万...
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ステイタスは「漢字」のアリナシ! いま中国人が気にする「エンブレム」による階級意識
漢字エンブレムで中国製か外国製かを判断できる中国では欧米や日系、韓国などの外資ブランドでは、販売車種の多くを現地合弁会社の工場で生産し販売するのが一般的。たとえばトヨタブランドでみると、中国国内で販売...
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コロナ禍の転職人気ランキング、販売世界一奪回のトヨタが連覇 任天堂は「あつ森」効果で大躍進
トヨタ自動車、グーグル、ソニー。コロナ禍の転職先として人気なのは、「安定」していて「将来性」ある企業であることが、人材サービス大手のパーソルキャリアの調査で浮き彫りになった。同社が運営する転職サービス...
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なぜ下がらないプラチナ価格!?将来、「水素社会」の必需品になる可能性も<br />
●「フォルクスワーゲン問題」発覚前の水準まで上昇した国内外のプラチナ価格●問題発覚当時、プラチナ相場が長期低迷したのは、単純な連想が先行したため●コロナショック時の安値の2倍に。「脱炭素」ブームでもプ...
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トヨタ、コロナ下で「業績拡大」止まらず…連日の株価高値更新の裏に「株式分割」の妙手
6月1日の東京株式市場でトヨタ自動車の株価が前日比308円(3.4%)高の9423円まで上昇。企業価値を示す時価総額(発行済み株式数ベース)は30兆7472億円に達し、14年3カ月ぶりに最高となった。...
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絶対王者ドイツ車が苦戦! いま日本市場でフランス車が好調なワケ
コロナ禍でありながらフランス車は台数もシェアも拡大したいま、日本でフランス車の新車販売が好調だ。日本自動車輸入組合の統計によると、2020年度(2020年4月~2021年3月)の輸入車登録台数は、海外...
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ニッポンの自動車産業の新しいルーツとは何か?
自動車の自動運転や電動自動車(EV)の記事をしばしば目にするようになった。日本の自動車メーカーは大丈夫なのか?と心配している人も多いだろう。本書「日本車は生き残れるか」は、ズバリ!「日本の自動車産業は...
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欧州新車市場、電動車とSUVにけん引され好調。前年比63%増
EUは新型コロナ感染症のワクチン接種が進んでいるとして2021年の欧州経済下半期の成長率予測を上方修正した。欧州でも順調に経済の正常化が進んでいるようだ。こうした経済状況を背景に自動車市場も持ち直し傾...
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軽商用車からバスまで! スバル&ポルシェ以外の「水平対向エンジン」搭載車とメーカー6選
部品メーカーが作ったクルマにも水平対向エンジンが搭載された水平対向エンジンといえば、スバル、そしてポルシェのお家芸的なのは皆さん、ご存じだろう。低重心、そして左右対称といったメリットは水平対向ユニット...
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「エンジン自動車の時代」を築き上げたGMとホンダは、なぜエンジン自動車を捨てるのか?
世界をリードしたGM現在でこそトヨタ自動車やVW(フォルクスワーゲン)に生産台数で抜かれているが、歴史の長さ、生産したクルマのサイズ、トータル生産台数、そして豪華さで、GM(ゼネラルモーターズ)の右に...
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フォルクスワーゲンT-CrossにスポーティなR-Lineが追加! スポーティさと安全性を両立
運転支援システムなども標準装備フォルクスワーゲングループジャパンは、コンパクトSUV「T-Cross」に上級モデルとして「TSIR-Line」を追加し発売した。全国希望小売価格(税込み)は、345万円...
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「オペルが日本にやってくる!」 だけどオペルってそもそもどんなメーカー?
GMの欧州部門という位置づけだったオペルという自動車メーカーの名前を聞いたことはあるだろうか。欧文表記では「OPEL」となる、ドイツにルーツを持つブランドだ。そのオペル、かつては日本でも正規販売されて...