「メルセデス・ベンツ」のニュース
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ジープ、なぜ日本で販売台数10倍に?世界販売の4割が日本、不思議なジープ人気の正体
第二次世界大戦で使用された軍用車を源流とする、アメリカ発祥の自動車ブランド「ジープ」。ご存じのように、7本の縦型スロットグリルと、丸みを帯びたヘッドライトを特徴とする車種だ。代表的なモデルには「ジープ...
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iPhoneが日本で流行ったワケ それは「ちょいバカ戦略」の成功だった(気になるビジネス本)
「ちょいバカ戦略意識低い系マーケティングのすすめ」(小口覺著)新潮社日本人ほど「iPhone(アイフォーン)」好きは、世界でも稀らしい。国内出荷台数は1600万台を超え、シェアは半数を超えている(20...
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メルセデスの2座オープン「SLC」ファイナルモデル、欧州発売。次期モデルは?
メルセデス・ベンツのスポーツモデル・ラインアップで小さなオープン2座スポーツ、SLCのファイナルエディションが欧州で発表となった。現行SLCは旧SLKを引き継いだモデルで、2011年に登場した3世代目...
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4リッターV8直噴ツインターボエンジンが搭載のメルセデスAMG最強クーペ、発売
メルセデス・ベンツ日本は、改良を受けた2019年式の新型「メルセデスAMGGT」を発表し、メルセデス・ベンツ正規販売店で予約注文を受け付ける。なお、ユーザーへの納車は2019年8月以降を予定している。...
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AMG、ほぼレーシングカーのスペックを持った「AMG GT R PRO」限定20台発売
メルセデス・ベンツ日本は、「メルセデスAMGGTRPRO」を発表し、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じ予約注文の受付を開始した。メルセデスAMGGTは、メルセデスAMG社による完全自...
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メルセデス・ベンツの『ゲレンデヴァーゲン』に軽自動車が登場?
メルセデス・ベンツの『ゲレンデヴァーゲン』は、1979年に発売されてから40年近く経った2018年にようやくフルモデルチェンジされたほど、質実剛健なデザインは色あせないもの。そんなロングセラーモデルで...
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フェラーリF40はいくら? 日産ケンメリは? オークション落札価格合計は3億338万円
日本国内で流通している中古車の多くは、オークションを通して取引され、クルマの価値が決まる。そのなかでも世界中のカーコレクターや投資家が参加するのがコレクタブルカーのオークションだ。今回は、1月11日に...
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じわり人気「ツヤ消しマット」の車体色 「目立つ」「かっこいい」 しかし維持は大変!
光沢感を抑えたマットカラーのクルマが少しずつ増えています。バイクではラインアップが増え、クルマでも欧州においては主流になりつつあるといいますが、じつは維持が大変という側面も。今後、広まりを見せるのでし...
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ベンツで激減、ボンネットの「立ったエンブレム」 ジャガーのアレも消えたワケ
クルマのボンネットから直立するエンブレムやマスコットは、高級車の象徴ともいえるかもしれませんが、近年これらが激減しています。ジャガー車ではボンネットからマスコットが消滅しています。背景には何があるので...
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世界のトップが乗るクルマとは 防弾はあたりまえ、国の威信もかかる公用車たち
いわゆるVIPカーは世に数あれど、国のトップが乗る公用車ともなれば、その国の威信をかけた特別仕様車がよく見られます。アメリカ、ロシアほか、どんなクルマが用いられているのでしょうか。選び抜かれた、いわば...
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「ドアミラーにウインカー」のメリットとは 高級車から大衆車へ普及 流れに逆行するメーカーも?
いまや多くのクルマで採用されているドアミラーウインカー。代わりに数を減らしていったフェンダー横のサイドターンランプと比べて、どのようなメリットがあるのでしょうか。近年、サイドターンランプに「回帰」して...
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リアワイパーは必要? クルマの形で分かれる装着の有無 「全車標準」のメーカーも
リアワイパーは車種によって装着の有無が分かれます。軽自動車でも多く装着されている一方で、たとえばメルセデス・ベンツSクラスのような高級車でついていないというケースも。どのような違いがあるのでしょうか。...
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西日本豪雨で出動「レッドサラマンダー」も! 日本を守った軍用装甲車ルーツの消防車
岡崎市消防本部の全地形対応車両「レッドサラマンダー」は軍用車両を原型としていますが、そうしたルーツを持つ消防車両は、実は古くから配備されていました。「レッドサラマンダー」の前には装甲車両も2018年7...
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このクルマで曲がり切れる…? 小回り性能の指標「最小回転半径」とは
一般的に、車体が小さいクルマほど小回りが利くと思われがちですが、クルマにはそれぞれ「最小回転半径」なる数値が存在。車体の大きさの割に最小回転半径が比較的大きい、あるいは小さいクルマもありますが、この数...
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女子がグッとくる駐車のバックの仕草、消滅の危機へ すべてはバックモニターの功罪!
駐車の際などクルマをバックさせるとき、どのような姿勢をとるでしょうか。女子目線でグッとくるアレなどありましたが、実はそうしたものがなくなりつつあるのではと危惧されています。すなわち、バックモニターの存...
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ミニバンにドリンク17本! 増えたクルマの収納、増やせたワケ
近年のクルマは車内の収納が増えています。なかには定員に対し、明らかに多数のドリンク入れがある車種も。なぜ収納を増やせるようになったのでしょうか。「スペースあらば収納を」商談上も有利に昔のクルマと比べ、...
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メルセデス、Sクラスに「ISG」と呼ぶ48Vマイルドハイブリッドを追加
メルセデス・ベンツ日本は、最高級セダン「新型Sクラス」に新技術「ISG」(IntegratedStarterGenerator)を搭載した「S450」、装備を充実させた「S450エクスクルーシブ」、そ...
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やはり行きつくところはピックアップトラックか
北米では乗用車に負けないマーケットシェアを持つといわれる小型ピックアップトラック。ほぼ四半期に1回のペースで会議のために北米に出張しているが、確かにシカゴやデトロイトのダウンタウンエリアのような都市部...
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「東京オートサロン」の変遷とは 改造車の祭典はどのように市民権を獲得してきたのか
第36回を数えた「東京オートサロン2018」に、もはやかつてのような、どこかアングラな雰囲気は感じられません。同イベントはどのようにして、現在の地位を獲得するにいたったのでしょうか。「モーターショー」...
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クルマのカスタム、どこまで突き抜ける? 「東京オートサロン」のすごいクルマ9選
「東京オートサロン」には毎回、いろいろな意味で突き抜けているカスタムカーが出展されます。2018年の会場にも実にさまざまな個性がひしめきました。どのようなクルマが並んでいたのでしょうか。カスタムカーの...
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【超絶スーパーカー】日本初公開されたパガーニのウアイラ・ロードスターとは?
幕張メッセで1月12日~14日にかけて開催された「東京オートサロン2018」で、パガーニのウアイラ・ロードスター(HUAYRAROADSTER)が日本初公開された。価格は税別で228万ユーロ(約2億8...
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メルセデス、ミッドサイズSUV「GLC」に過激な「AMG 63 S 4MATIC+」追加
メルセデス・ベンツ日本は、メルセデス・ベンツ「GLC」に「メルセデスAMGGLC634MATIC+」「メルセデスAMGGLC63S4MATIC+」と追加し、かつ「GLCクーペ」に、「メルセデスAMGG...
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駐車場でドアミラーたたむ? そもそもなんのための電動なのか
駐車する際にドアミラーをたたむ人とたたまない人がいます。多くのクルマでは、運転席のスイッチひとつでたためますが、そもそもこの電動格納式ドアミラーはなぜ作られたのでしょうか。ドアミラーをたたむ習慣、いつ...
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公園でラリーカーが大ジャンプ? 人が乗れるミニ四駆も登場
落ち葉の舞い始めた公園でラリーカーが激走!ラリーカーといっても、カメラ付きのRCカーを操縦する「GravityRally(グラビティ・ラリー)」のこと。専用のシミュレーターに乗り込み、頭にヘッドマウン...
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ゲレンデヴァーゲンと呼ばれた「メルセデスGクラス」、最後のアップデートか
メルセデス・ベンツ日本は、メルセデス・ベンツ「Gクラス」の特別仕様車「メルセデス・ベンツG350ddesignomanufakturEdition」を全国限定合計200台で発売。同時に、「メルセデスA...
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メルセデスのコンパクトモデル「スマート」にスポーティなBRABUS仕様追加
メルセデス・ベンツ日本は、メルセデス生まれのシティコンパクト「スマート」にBRABUS(ブラバス)のスポーティなデザインを採用した「smartBRABUSsports(fortwo/cabrio/fo...
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ヘッドライトのワイパー、最近見なくなったワケは そもそも何のための装備で、なぜ消えたのか
メルセデス・ベンツやボルボなどの欧州車には、ヘッドライトにワイパーが付いているものがあります。最近の車種では見かけなくなりましたが、このワイパーにはどのような意図があり、なぜ消えたのでしょうか?北欧生...
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メルセデス・ベンツ、公道も走れるレーサー「メルセデスAMG GT R」を発売
AMGGTR専用に新開発したAMG4.0リッターV8直噴ツインターボエンジンは、徹底した軽量化やドライサンプ潤滑システムによる低重心化が図られた。2基のターボチャージャーは、V8エンジンのVバンク内側...
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Eクラス史上最速モデルとなるメルセデスAMG「E63S 4マチック+」登場
メルセデス・ベンツ日本は、Eクラスのスポーツモデル、メルセデスAMG「E63S4マチック+」を発売した。パワーユニットはメルセデスAMG『GT』と基本設計を共通とする4リッターV型8気筒直噴ツインター...
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「スマート フォーツー カブリオ」イタリアンな特別仕様車発売 メルセデス・ベンツ
メルセデス・ベンツ日本は2017年2月7日より、コンパクトオープンカー「スマートフォーツーカブリオ」の特別仕様車「マキアート」および「エスプレッソ」を、3月31日までの期間限定で受注開始します。イタリ...