「モーターショー」のニュース
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「グループBのホモロゲモデルとして開発」はウソ! 伝説中の伝説「フェラーリ288GTO」の真実
この記事をまとめると■250GTOと区別するために288GTOと表記されるが正式車名は「GTO」■288GTOは288GTOエボルチオーネとなってさらにはF40へと進化した■288GTOの始まりはただ...
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時速60kmまでの超小型EV「トヨタC+pod」に「本当の実用性」はあるのか?
この記事をまとめると■C+pod(シーポッド)はトヨタの超小型電気自動車■2020年より法人向けの限定販売が開始されている■機能や使い勝手などについて解説するコンセプトモデルとほぼ変わらぬ姿で量産トヨ...
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控えめなアクセントでエレガントさを引き立たせたエクスクルーシブなパナメーラ! プラチナエディションを設定して予約受注中
この記事をまとめると■ポルシェ・パナメーラに「プラチナエディション」が設定された■プラチナ塗装の21インチホイールやエンブレムなどの専用品を多数装備する■2021年11月17日に開催のロサンゼルスモー...
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商用車なのに激かわいい!日産エスカルゴとはどんなクルマだったのか[driver 1989年2-20号より]
自動車雑誌ドライバーが過去に取り上げた記事が今に蘇る「DRアーカイブ」。今回は1989年2-20号に掲載した「日産エスカルゴ」を振り返る。※文中の年代は、当時のまま掲載しています■ミッションは3速AT...
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女性カーライフ・ジャーナリストまるも亜希子さんの運命を決定づけたクルマとは!? 【みんなの愛車遍歴 Vol.1】
この記事をまとめると■まるも亜希子さんは現在カーライフ・ジャーナリストとして活躍している■今までさまざまなクルマ乗り継いできた■今回は自身の愛車遍歴について語っていただいた初めての愛車はフォルクスワー...
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【2021年最注目BEV!】すべてが最新のBEV、BMW iX発表。1000万円以上と以下では、航続距離がどれくらい違う?
■5m×2mの大柄なボディビー・エム・ダブリューは、BMWの電動化モデルに特化したサブブランドであるBMWiの新たなフラッグシップモデルとなる次世代電気自動車「iX(アイエックス)」を、2021年11...
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【本国発表】メルセデス・ベンツのSLが約10年ぶりのフルモデルチェンジ! メルセデスAMGがゼロから設計し、PHEV登場も間近か!?
■SLではなく、メルセデスAMGSL日本時間10月28日23時、メルセデス・ベンツは新型SLを発表した。「R232」という開発コードネームを持つニューSLは、最初から「メルセデスAMGSL」である。そ...
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「懐かしさ」や「先祖の力」狙いじゃない! 「復活車名」は「商標登録」で使いやすいからだった
この記事をまとめると■日本だけでなく世界的にかつての名車の車名が復活している■オリジナルを知る年齢層には郷愁を呼び、知らない層には新鮮さを感じさせる■登録商標の問題があり、自社が商標登録しているモデル...
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なぜ日本で売ってくれない! ホンダとスバルが「アメリカ」で売る「ワイルドSUV」がカッコよくて羨ましすぎる
この記事をまとめると■ホンダとスバルは日本に未導入のワイルド系SUVを北米で売っている■SUVが人気のいま日本でも欲しいというユーザーは多い■2台の中身を紹介するホンダもスバルも北米に「より本物」のヨ...
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アルファベット2文字にどんな思いが!? 短すぎる車名6選
■いすゞmu元号が昭和から平成に変わったバブル景気真っ只中の1989年、いすゞから突如現れたのが「mu(ミュー)」だ。ビッグホーンのメカコンポーネンツを使って開発されたスペシャルティSUV。2シーター...
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初代86にレクサスRC Fのスポイラー!? 注目パーツの玉手箱…群馬パーツショー2021
■2年ぶりの開催…群馬パーツショーブランド総合研究所が2006年から毎年実施している「地域ブランド調査2021」の都道府県魅力度ランキングは44位。けれどもクルマ文化は熱い群馬県。自検協(自動車検査登...
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かつて専売車種を置き「多チャンネル化」していた新車ディーラーが「統合」された悲しい事情
この記事をまとめると■2020年5月よりトヨタ系ディーラーが全車併売を開始した■振り返ってみると過去、多くのメーカーが多チャンネル展開していた■なぜこのような販売方法をとっていたのかについて解説するか...
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クルマが便利になったのは「アナタのお陰」かもしれません! いまじゃ「当たり前装備」にチャレンジした「ファーストペンギン車」6台
この記事をまとめると◼︎今では当たり前な装備も昔は標準装備ではなかった◼︎意外にもホンダが日本初や世界初装備を多く取り入れている◼︎今でも「世界初装備」というのが生まれるくらいクルマの進化は凄まじい今...
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“ナナハンブーム”を巻き起こしたホンダ「CB750FOUR」 ルーツは本田宗一郎が見た「お巡りさん」?
バイク乗りたちにとって特別な意味を持つであろう“ナナハン”という言葉は、ホンダ「CB750FOUR」から生まれたと言えるでしょう。当時の国内最大排気量であったこのバイクはどのようにして誕生し、バイク界...
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「クルマヲタク」はモテないは勘違い! 「モテる」「モテない」をわける重要な境界線とは
この記事をまとめると■かつてポジティブな印象のなかった「ヲタク」だがいまや長所として捉えられている■「クルマヲタク」に関しても該当するが、良いイメージの人とそうでない人がいる■この記事では“モテるクル...
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新型「レクサスNX」、環境性能と多彩なパワーを両立…ガソリンからPHEVまで
トヨタ自動車が展開している高級車ブランド「レクサス」が、次世代の電動化ヴィジョンを発表したのは2019年の東京モーターショーでのことだった。時代は環境性能を意識しており、そのための施策として電動化を進...
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80年代のパワー戦争黄金期はよかったなぁ……昭和オヤジが熱狂した「2リッターターボ」の名エンジン3機
この記事をまとめると■1980年代はまだ各社が馬力を競っていた時代■とくに2リッターターボは各社が開発に力を入れていた■注目すべき名エンジン3機を紹介する各社が鎬を削ったターボエンジン全盛期エコが叫ば...
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カローラクロスの顔が海外と違うのは「カワイイ」がイヤだった? カローラマニアが「アメリカ仕様」の日本導入を望むワケ
この記事をまとめると■日本にてトヨタ・カローラクロスがデビュー■そのルックスは先に発表されていた海外仕様とは異なっていた■この記事では差別化された理由や違いについて解説する海外仕様がデビューすると「可...
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悔しいが「アメリカが育てた」といっても過言じゃない! 日本じゃイマイチも北米で爆発的人気を誇る日本車3選
この記事をまとめると■アメリカ市場の方が日本市場よりはるかに売れている車種がある■軽自動車がアメリカにはないが故にセダンなどが親しまれやすい■アメリカ優先になるのは、日本に比べて需要がはるかに多いから...
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日本は「スーパーカー不毛の地」じゃなかった! F1エンジン搭載車もある圧巻の歴史
この記事をまとめると■ホンダNSXの生産終了により、日本メーカーのスーパーカーが市場から姿を消す■過去には、量産こそされなかったものの、数多くのスーパーカーが開発された■童夢、日産、トヨタはスーパーカ...
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JAL、コロナ下の財務悪化を逆手に収益源多角化の好機を掴む…3千億円調達の真の狙い
2020年に日本航空(JAL)は公募増資などで約1800億円を調達した。それに続いて今回、同社は劣後ローンと劣後債の発行による計3000億円程度の資金調達を発表した。多額の資金調達が必要なほど、同社の...
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【新型登場間近】初代はしょうゆ顔だったのに今じゃダイナミックなソース顔!? 歴代アウトランダーのデザインを振り返る
三菱自動車の新型アウトランダーが2021年冬にいよいよ国内で発表される。すでに北米で発売が開始されているガソリンモデルではなく、PHEVモデルのみとなる。さらにプラットフォームの一新やPHEVモデルで...
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<最新号>ドライバー2021年11月号が発売。新車満塁 ワゴンRスマイル、カローラ クロス、ランドクルーザー、レガシィアウトバック、NSX タイプS、フェアレディZを徹底解説。コンパクトカー・SUV優劣判定アルバム、キャンプアイテム特集、最新ホイールピックアップ<9月18日>
2021年9月18日、「ドライバー2021年11月号」が発売となりました。ドライバーは、旬のクルマ情報を、詳しくわかりやすく、そして楽しくお届けする総合クルマ雑誌です。巻頭特集激アツ取材・徹底解説新車...
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新時代のフラッグシップの開発は継続! NSXタイプSのマーケティング担当を直撃取材した
この記事をまとめると◼︎NSXタイプSのマーケティング担当者にインタビュー◼︎ホンダは次世代のフラッグシップスポーツカーの研究、開発を引き続き進めていく◼︎多くの人に「NSXタイプS」を見てもらえるよ...
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1周回って新鮮! いまになってマニアが探し求める「ヒネリ系」SUV3選
この記事をまとめると■専門店が存在するほど熱狂的なファンのいるSUVがある■日本では短命に終わったモデルでも海外では後継モデルが売られている場合がある■クセ強で新車販売が不調だったクルマは中古車の流通...
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フェアレディZもBRZもアメリカで公開! 日本車なのに「海外優先」のクルマが多いワケ
この記事をまとめると■日本の自動車メーカーは新型車を母国よりも先にアメリカで公開・発売することが多い■その理由は販売台数がもっとも多く見込まれるからだ■日産やスバルの例を挙げ、事情を詳しく解説するフェ...
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これは売れるかも? フォルクスワーゲンがコンセプトEVモデル「ID.LIFE」を発表!
この記事をまとめると◾︎フォルクスワーゲンが国際モーターショーでエントリーユーザー向けのEVを発表◾︎駆動方式はFFで、航続可能距離は約400kmほど◾︎車内で映画やゲームが楽しめるプロジェクターなど...
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その名も「EQG」! メルセデス・ベンツGクラスのEVコンセプトモデルが登場
メルセデス・ベンツは9月5日(現地時間)、ミュンヘンモーターショー「IAAMOBILITY2021」にて、Gクラスの電気自動車版「コンセプトEQG」を発表した。その見た目だが、四角いボディに丸形ヘッド...
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座席の間に800馬力のF1エンジンを積んだ衝撃作! 間違いなく史上最強の「怪物ミニバン」のエスパスF1って何もの?
この記事をまとめると■ルノー・エスパスの10周年を記念したクルマとして企画された■ウィリアムズ・ルノーF1の3.5リッター800馬力V10をミッドシップ搭載■2台が製作され、そのうち1台はマトラ博物館...
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車名は「日産サクラ」「三菱eKミーブ」で誕生か? 2022年登場の共同開発EV
日産と三菱自動車は、両社の共同プロジェクトとして合弁会社のNMKVで企画・開発を進めている新型軽クラスの電気自動車(EV)の概要を発表した。発売は2022年度初頭と公表。2022年4月の可能性が高い。...