「モーターショー」のニュース
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三菱の軽自動車が60周年。最初のクルマは何だった?
三菱最初の軽はライトバンだった2021年は三菱自動車の軽自動車がデビューしてから60周年にあたる節目の年である。その記念すべき最初のクルマは1961年にデビューした「三菱360」であった。三菱は195...
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よくぞ市販した! 「勢い」で出したとしか思えない日本車らしからぬ「ぶっ飛んだ」クルマ5選
売れるかどうかは一か八か!勢いで売りに出した名車たちクルマというものは、家の次に高価なものと言われるだけに、買う方としてはかなり慎重になるものだ。一方、自動車メーカーとしてもリスクが高く、何億、ときに...
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日産の名車「シルビア」の凄さを振り返る
日産を代表するスポーツカーでありデートカーだった日産シルビアと言えば、カーマニアにはお馴染みのFRスポーツだ。主にスポーツカー好きの間で話題に出るのは、1988年に登場したS13と呼ばれる5代目以降の...
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二度見どころか三度見必至! クルマ好きじゃなくても目を奪われる強烈デザインのクルマ5選+α
通りかかった瞬間から街の主役間違いなし!パワーや足まわりのしっとり感などは乗ってみないとわからないもの。もっと言ってしまえば、「スゲー、カッ飛んでいった」というのはあるにしても、フィーリングなど、乗り...
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車名は「牧場の名前」! 伝説のスーパーカー「ランボルギーニ・ミウラ」とは何者なのか?
モーターショーに持ち込んだシャシーが運命を変えたランボルギーニ・ミウラ。このクルマのことについては、当時開発の現場にいた、ジャン・パオロ・ダラーラ、パオロ・スタンツァーニ、そしてベルトーネのチーフ・デ...
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なんと限定14台! 伝説のマシンをオマージュしたマセラティFトリブートを発売!
各モデル限定14台ずつのスペシャルモデル!イタリアのプレミアムブランドとしてスポーツカーからSUVまで手がける名門「マセラティ」。そんな同社から、ファンマヌエルファンジオがドライブしたマセラティ史上も...
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ただでさえマニアなオープンカーでもさらに激レア! 「そんなのあったの?」級のクルマ4選
ある意味スペシャル中のスペシャルモデルを一挙解説!オープンカーと聞くとS2000やロードスターといったスポーティなものや、メルセデスやBMWといった高級ブランドの優雅なものを思い浮かべる人が多いハズ。...
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ホンダのSUVラインナップを海外限定車種も含めてご紹介!
N-BOXだけじゃない!ホンダはSUVの名手だった!ホンダと言えば、スポーツカーの代名詞「タイプR」や、レジェンドやアコードに代表されるセダン、軽自動車の圧倒的シェアを誇るNシリーズなど、ユーザーライ...
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スバル・フォレスターについて 歴史や最新グレードについてご紹介
グッドデザイン賞を2度も受賞!いま自動車市場ではSUVが人気を集める。この記事では、スバルのミドルサイズSUV、フォレスターをご紹介したい。■スバル・フォレスターとは?フォレスターは現在、スバルが最量...
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海外で発表された日産の新型エクストレイル情報を集約! 日本での発売はいかに?
北米市場ではすでに販売され、中国や欧州でも発表されている世界的なブームを巻き起こしているSUV。日本国内でとりわけ好評なのはミドルクラスのSUVだ。そんな人気カテゴリーに属する1台が日産エクストレイル...
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「カッコイイ」と評価も上々! なのに「市販しない」コンセプトカーを自動車メーカーが作るワケ
モーターショーの目玉はカッコいいコンセプトカー今年は残念ながら中止が決まってしまった東京モーターショー。そんなモーターショーの醍醐味は数あれど、やはり多くの人が注目するのは、各メーカーが出展するコンセ...
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ヤマハ「電動キックボードの対抗馬」市場投入間近か 立ち乗り3輪「トリタウン」
ヤマハが将来の電動化目標などを発表する説明会のなかで、立ち乗りの3輪モビリティ「トリタウン」の市場投入に言及しました。電動キックボードの不安点を払拭するという乗りもの、どのようなものでしょうか。「トリ...
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アウディの車種名でA1からA8まであるのに「A2」だけがない! 欠番となっている理由とは
現在は欠番となっているが過去には存在した!アウディのセダン/ワゴン系モデルの車名は、A4、A6、A8と「A+偶数」となっている。だがコンパクトクラスを見ると、A3にスポーツバックとセダン(以前はカブリ...
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名車SR400消滅…しかし諦めるな! 奇跡の復活を遂げた伝説のバイク5選
名車と呼ばれたバイクの生産終了が相次いでいます。しかし、その人気の高さゆえに、復活を遂げたモデルも。熱烈な人気のあった伝説の5車種を紹介します。引退後も語り継がれるバイクたち2021年3月、ヤマハSR...
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市販前提と期待したが裏切られた……「出る出る」とウワサされるも「煙のように消えた」コンセプトモデル3選
魅力的なパッケージだけに次期型が期待されたモデルも!我々が一喜一憂する新型車情報。なかには実際に登場するモデルをすっぱ抜いたものもあれば、願望だけでウワサがひとり歩きしてしまったものまで、その情報の精...
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実車以上の「ドはまり」に要注意! クルマ好きが「コロナ禍」でもできる「インドア」趣味5つ
モーターショーなどさまざまなイベントが中止にかつてクルマ趣味といえば、カスタムした愛車でいろんなイベントへ出かけたり、モーターショーや博物館で貴重なクルマに触れたりと、外出することが基本となって成立し...
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明暗クッキリ! 別モデルの如く「大胆イメチェン」を行った5車種の顛末
イメチェンは売り上げアップの最重要な要素だ!新車には、先代から大きくイメチェンして成功したケース、あるいはその逆のケースがあったりする。また、新車デビュー時に、すでに次のマイナーチェンジについてある程...
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大ヒットミニバンホンダ・ステップワゴンの歴史と新型の噂について【2021年秋登場!?】
日本を代表するMクラスミニバンとして150万台を突破日本を代表するジャンルと言ってもいいミニバン。なかでもMクラスはボディサイズや使い勝手、価格面などからも子育てファミリー世代から絶大な人気を誇る。画...
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伝統の車名はやはり「破壊力」抜群! 「車名復活」で衝撃を与えたクルマ5選
意外に多い?現代に蘇った車名を振り返る1)ダイハツ・タフト2020年1月の東京オートサロンで、メディアの注目を一気に集めたダイハツ「タフト」。タフトといえば、1974年に登場した初代のインパクトが強い...
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日産と三菱が知る「本当の壁」! 日本のEV普及には「ユーザーを満足させるクルマ」だけではダメだった
日産と三菱は「クルマだけ」では解決不可能な現実を知っている日産自動車は、2010年に初代リーフの発売を開始し、以来11年のEV販売実績を持つ。eNV200というミニバンも車種追加したが、今後のアリアや...
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BMWの巨大グリル問題に思う、自動車メディアのあるべき姿とは?
最近、派手になるばかりのBMW車の顔つきをめぐって、自動車評論というものについて少しだけ思うことがあった。BMW車の伝統であるキドニーグリルについては、現在のデザイン責任者の就任以降、まず左右に分かれ...
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プーチン大統領が広告塔! ポルシェエンジンを積んだロシアの超高級車「アウルス セナート」が圧巻のデキだった
ロシアの政治的背景やアメ車への憧れが伺える先日BSで放送されたロシアのニュースの抜粋版を見ていると、5月31日にロシアの大型ラグジュアリーセダンとなる、“アウルスセナート”の本格生産が始まったと報じて...
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日産、ミスフェアレディ総勢22人の新体制を発表
日産は6月8日、今年4月入社の新人3人を加えた総勢22人からなる「日産PRスペシャリスト(ミスフェアレディ)」の新体制を発表した。日産PRスペシャリスト(ミスフェアレディ)とは、日産グローバル本社ギャ...
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クラウンの販売不振は「らしさ」の欠如! 「セダンマニア」がオーナー目線で乗って感じた「違和感」
中国ではクラウンの名を冠したSUVやミニバンも登場!?ここ最近は「現行モデルで最後」とか「次期型はSUVになる」などの噂が絶えないクラウン。中国では現地合弁会社となる広汽豊田製ハイランダーの、同じく現...
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二度見必至の衝撃! 国産車らしからぬ「ぶっ飛び」デザイン3選
デザインが強烈すぎて忘れられないクルマたち今も昔も日本車はデザインがつまらないとか、輸入車のほうが個性的なデザインをしていると言われることが多い。実際保守的なデザインが目立つ車種が存在していることも事...
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「リースのみ」って言ってたのになぜ? MX-30のEVが方向転換して一般販売を行うワケ
販売方法に関するプレスリリース上の表現が変わった昨今、国産車でも正式発表に先立って車両が“公開”され、時間をおいてから正式発表、そして“発売”と段階を踏むクルマがある。マツダ初の量産電気自動車である「...
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トヨタのスポーツカーを徹底比較! 新型から旧車までおすすめスポーツカーをご紹介
歴代の名車から現行車まで魅力的なモデルが多数!世界に多くのファンをもつ、日本を代表する自動車メーカーであるトヨタ自動車(以下、トヨタ)。コンパクトカーから大型ミニバンまで、幅広いモデルが世に送り出され...
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「ヒュンダイ」が「ヒョンデ」に名前を変えて日本再上陸! 国産メーカーを脅かす「電動車」技術の高さ
世界統一の名称「ヒョンデ」に変更された日本でこれまで「ヒュンダイ」と表記されてきた、韓国の現代自動車。2020年にワールドワイドで、韓国語の発音である「ヒョンデ」に統一されることになった。これは自動車...
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巨人トヨタがなぜ「中国メーカー」と組む? EV新シリーズ「bZ」に「BYD」が名を連ねるワケ
トヨタがついにEVに本気になった!?2021年4月に行われた上海モーターショーで、自動車メーカー各社が新型EVを披露するなか、トヨタはスバルと共同開発した四輪駆動EV「bZ4X」を発表して世界の注目を...
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人気の表れ!? その「密」っぷりがハンパじゃなかったモーターショー出展車4選
昨年から世界各地で猛威を振るう新型コロナウイルス感染症。変異ウイルスなども加わり今なお勢いはとどまる事を知らず、4月には今秋に予定されていた東京モーターショーの中止が早々に発表された。オンラインでの開...