「モーターショー」のニュース
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セミコン・チャイナが世界最大規模で開催~2年出張できずにいたら分からなくなる中国の変化
セミコン・ジャパン(2020年12月にオンライン開催)やJPCAShow(プリント基板の展示会、21年5月末開催予定)の展示会場での開催が中止になり、すでに東京モーターショー(21年秋)までも開催中止...
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5か月先の東京モーターショー中止 中国・上海は開催したのに...... コロナ対策に「差」 メーカー減で地盤沈下も
日本自動車工業会(自工会)は2021年10月に予定していた「東京モーターショー2021」の開催を中止すると、4月22日に発表した。新型コロナウイルスの感染拡大を考慮し、来場者の安全確保が難しいと判断し...
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全店扱いでも「クラウン」は売れず! 「ステイタス」の高さゆえに悩める「王冠マーク」のゆくえ
特別な顧客に対して大切に販売されてきたのがクラウンだったトヨタは2020年5月より、トヨタ系ディーラー全店で全車種(一部車種を除く)の併売化を実施している。クラウン、アルファード、ハリアー、カローラな...
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ホンダEVわが道をゆく 「日本流」CO2ゼロに反旗 欧米に倣いスピード重視
ホンダが、2040年に世界の新車販売をすべて電気自動車(EV)か水素を燃料とする燃料電池車(FCV)にする方針を打ち出した。世界各国で高まる温室効果ガス削減への流れを受け、EVとFCVの販売比率を段階...
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トヨタ新EV戦略を明らかに SUBARUと共同開発の「bZ4X」 HVだけでは生き残れない
トヨタ自動車は、中国・上海モーターショーの開幕に合わせ、電気自動車(EV)のフルラインアップ化計画、新EVシリーズ「TOYOTAbZ(トヨタビーズィー)」を2021年4月19日に明らかにした。シリーズ...
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中国版センチュリーがクーペに!? 紅旗の新コンセプトモデル「Lコンセプト」
2021年4月19日から中国・上海で開催されている上海モーターショー2021年にて、中国の第一汽車は自社の高級ブランド「紅旗」から「L-Concept(Lコンセプト)」という名の巨大なセダンモデルをお...
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トヨタ、新EVシリーズ第一弾となる「TOYOTA bZ4X」コンセプト 上海で初披露
トヨタ自動車は4月19日、上海で開幕した「上海モーターショー」プレスデー・カンファレンスにおいて、電動車のフルラインアップ化の第一弾、新EVシリーズ「TOYOTAbZ(トヨタ・ビーズィー)」コンセプト...
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LEXUS、上海モーターショーのプレスデーで中核サルーン新型「ES」を世界初公開
LEXUSは、新型「ES」を世界初公開した。ESは、1989年にフラッグシップセダンLSとともに販売を開始したレクサスブランドを代表するミッドサイスFFセダンだ。世界中の多くのユーザーに静粛性と乗り心...
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ホンダ、2021年上海モーターショーで「Honda SUV e:prototype」世界初公開
ホンダは、アジア最大規模と云われる中国・上海で開幕した2021年上海モーターショー(第19回上海国際自動車工業展覧会、プレスデー4月19日~20日トレードデー4月21日~23日一般公開日4月24日~2...
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新型レクサスES発表! 静粛性や乗り心地をさらに追求し2021年秋ごろに日本発売予定
内外装のブラッシュアップのほか安全装備なども充実レクサスは、新型ESを上海モーターショーにおいて世界初公開した。2021年秋ごろに日本市場での発売を予定している。レクサスESは、1989年にLSととも...
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日本のスバリスト涙! 国内では販売終了したのに北米では「WRX STI」が買えるワケ
かつてアメリカでは「SPT」と「STI」の差別化に難儀したなぜ、アメリカだけは継続なのか?スバルのアメリカでの実情を知って疑問を持つSTIファンは多いだろう。WRXSTIのことである。日本では、EJ2...
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まもなく登場が噂される「軽自動車EV」! 電気自動車オーナーが語る「喜んでばかりはいられない」事情
充電スポットが空いていないという状況になりかねない2030年代半ばには販売される新型車がすべて電動化されるという報道もあり、急速に加速している脱ガソリン車に対する取り組み。しかし、純然たる電気自動車は...
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開発者の「あそび心」から生まれたS660! 消えゆく名車の7年を振り返る
もともとは試作車止まりで市販化の予定はなかったホンダのミッドシップ軽オープンピュアスポーツカー「S660」は、3月12日に発売された特別仕様車「モデューロXバージョンZ」を最終モデルとして、2022年...
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これだけ中古が人気なんだから「復活」させるべき! ユーザーが「後継車」を切望する「絶版」国産モデル4選
復活を待ち望んでいるユーザーが多いモデルも存在!さまざまな理由で生産が終了し絶版車となってしまったものの、現在でも根強い人気を誇っている車両というのは少なからず存在する。先日2022年3月での生産終了...
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いま「EV通」の間でi-MiEVが高評価! 三菱の「先見の明」が新型EV軽で花開く可能性大
i-MiEVで培われた技術はPHEVモデルやIMkに受け継がれる三菱自動車工業が2009年から市販した電気自動車(EV)のi-MiEVは、フルモデルチェンジを迎えることなく、来年発売される予定の日産と...
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自動車関連企業で技術開発協力が盛ん。他国企業や異業種とも積極的な連携
近年、自動車産業においては、国内外のメーカーやサプライヤー間での技術開発協力が盛んに行われている。その背景には、自動車のデジタル化やエレクトロニクス化による製品技術の複雑化や多様化、新興国市場の急速な...
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変わる「新車販売」の現状! いまショッピングモールへのディーラー出店が増加中
移動展示会に力を入れるディーラーが増えている新車販売ディーラーの営業活動のひとつに、“移動展示会”といものがある。いまは新型コロナウイルス感染拡大により、開催自粛となるケースがほとんどだと思うが、たと...
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高級街にパジェロスポーツが並ぶ! 東南アジアで「三菱車」が人気ハイブランド化した理由
三菱は高級ブランドとして認知されているバンコク市内の高級ブティックや高級飲食店が立ち並ぶ一角、そこで三菱パジェロスポーツは定番である。つまり、タイの富裕層にとって三菱車は高級ブランドとして認知されてい...
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ポルシェ・タイカンクロスツーリスモの予約受注開始! スポーツEVに悪路走破性をプラスしたアクティブ派にオススメの1台
SUVテイストをプラスした電気自動車の新たな提案ポルシェ・ジャパンは、電気自動車「タイカン」にSUVテイストも感じさせるバリエーションモデル「タイカンクロスツーリスモ/タイカン4Sクロスツーリスモ/タ...
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「偉人」「カリスマ」なんて言葉すらぬるい! 勇退を決めた91歳の「鈴木修会長」の圧倒的な人間力
バイタリティあふれる経営者だった!スズキの鈴木修代表取締役会長が、2021年6月の株主総会後に退任して、相談役になることが2月24日に発表された。代表権も返上するだけに、ついにこの日が来たかというのが...
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ワーゲンバスの魅力を徹底解説!
■世界中でファンを抱えるワンボックスバン「タイプ2」とも呼ばれ、その愛くるしいスタイルにより世界中で愛されるワーゲンバス。丸みを帯びたフォルムで小さいバスに見えることが愛称の由来ですが、どのような特徴...
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初代から受け継がれるフェアレディZの魅力とは? 新型はどうなる?
50年続く日本を代表するスポーツカー日本を代表するスポーツカー「日産フェアレディZ」。アメリカでも大ヒットし、多くのファンに愛されているモデルであり、2020年には新型モデルのプロトタイプも発表された...
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盗難車ランキング上位5位は全部がトヨタ! 狙われやすい理由とは?
海外からの注目が高い車種は盗難も急増している「駐車場に行ったら自分のクルマがない!」という状況になる車両盗難は、クルマに乗っていてもっともショックな出来事の1つである。では「どんなクルマが盗難に遭いや...
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話題のカスタムカーだけじゃない! オーテックジャパンは福祉車両からレース用部品まで手掛ける職人集団
これまでに数多くのスペシャルモデルを生み出してきた1986年に日産グループ内の特装車と機能と人材を集結させ、独立会社として設立された「オーテックジャパン」。その業務は多岐に渡り、カスタムカー、福祉車用...
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昔っぽいのに古くさくない不思議! レトロデザインで成功したクルマ4選
レトロ調モデルが登場するきっかけを生み出したモデルも存在近未来的なフォルムを持った新型車や、空力特性を極限まで考慮したスポーツカーなど、最新技術を投入して生まれたクルマたちは魅力的であるが、その一方で...
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ドライバーの高齢化! 整備士不足! 「問題」解決に期待大の「トラック独特」のコネクテッド技術とは
商用車のコネクト技術はかなり進んでいる昔であれば想像もできなかったのが、各車両が通信をしてクラウドやセンターなどとつながるコネクティッド。音楽が聞けたり、スマホ内のマップをインパネ上のモニターに表示さ...
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ポルシェ・ボクスター限定モデル「25イヤーズ」の予約受注開始! コンセプトカーをイメージした内外装が特徴
鋼の輝きをイメージしたアクセントカラーがオシャレポルシェジャパンは、オープンモデル「ボクスター」ファミリーの誕生25周年を記念したアニバーサリーモデル「ボクスター25イヤーズ」の予約受注を開始した。全...
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「遊び心」レベルの内容じゃない! なぜホンダはASIMOを開発したのか?
人間社会を豊かにするために誕生したロボティクス研究のひとつ2020年10月、ホンダのホームページに「ASIMO20周年スペシャルサイト」が公開された。すでに開発終了の報が流れて久しいASIMOではある...
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内外装を刷新! 新世代デザインを採用したシトロエンC3の改良モデルが登場
導入記念の特別仕様車も用意グループPSAジャパンは、シトロエンの人気コンパクトハッチバック「C3」の改良モデルを発売した。現行C3は2017年に導入され、約3年で7625台を販売。国内におけるシトロエ...
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詳細はまだ未公表! 2021年中頃発売の電気自動車SUV「日産アリア」に「待つ価値」はあるのか?
バッテリーは65kWhと90kWhの2種類を用意2019年に行われた第46回東京モーターショーでコンセプトモデルが発表された日産の新たな電気自動車であるアリア。2020年夏には市販車版の概要が発表され...