「モーターショー」のニュース
-
日産と三菱が開発する「軽自動車の電気自動車」が生活を変える! 「軽EV」こそ日本のEVの「理想像」である理由
地方でより活躍する軽自動車こそEV化が必要三菱自動車が、軽EV(電気自動車)の新型を数年のうちに登場させる検討をしているという。また、生産工場への投資を行うと発表している。日産は、すでに昨年の東京モー...
-
三菱エクリプス クロスがデザインを刷新! 新たにPHEVも設定し2020年度内に発売
三菱自動車として2機種目のプラグインハイブリッドモデル三菱自動車は、スタイリッシュなデザインと走破性を兼ね備えたクロスオーバーSUV「エクリプスクロス」のデザインを一新すると発表。同時に、プラグインハ...
-
そのとき何が起こった? 突然火が付き「売れに売れた」マイナー輸入車3台
輸入車ブームに乗って爆発的に売れたモデルも存在!あるとき突然、売れまくった輸入車がある。それまで注目されていないブランド、車種、あるいは人気が一気にブレークした車種である。1)オペル・ヴィータいまでも...
-
マツダMX-30は「マイルドハイブリッド」から登場! 「EV」への消極姿勢は未来への「黄色信号」か
マイルドHV投入は仕向地で最適なパワートレインを検討した結果マツダは、昨年の東京モーターショーで公開したMX-30の、マイルドハイブリッド車(MHV)を日本で発売すると発表した。MX-30は電気自動車...
-
「乗りたい」「欲しい」と話題沸騰! それでも「市販」されなかった「幻の」コンセプトカー5台
コンパクトクーペとして期待された2台も市販化には至らなかったモーターショーに登場するコンセプトカーには、それぞれ意味がある。完全にこれから出てくるクルマを示していることもあれば、ショーでの反応を見るた...
-
まもなく生産終了の86&BRZ! 世界的に稀少な日本発の「小型FRスポーツ」の海外評とは?
スバルが作るトヨタのスポーツカーに登場前は賛否両論2011年3月、スイス・ジュネーブモーターショーのスバル(当時は富士重工)ブースに登場した、スケルトンの技術展示。名称は「ボクサースポーツカーアーキテ...
-
三菱自動車の新しい本社ショールームがオープン! カフェも併設したオシャレな空間を演出
落ち着きのある雰囲気のなか最新の三菱車に触れ合える三菱自動車は、同社の魅力を発信する新しい本社ショールーム「MI-Playground(マイプレイグラウンド)」を9月1日にオープンした。新しいショール...
-
新型スズキ・ハスラーは内装が魅力? クロスビーやダイハツ・タフトと比較
見た目の変化が少ない新型!進化したのか、していないのか?2013年に登場するやいなや、軽自動車界に新風を巻き起こしたハスラー。軽クロスオーバーというジャンルで不動の地位を確立したハスラーは2019年1...
-
これってコンセプトカー? まもなく発売のHonda eがあまりに未来的すぎた! 【詳細紹介】
航続距離を割りきった都市部の足グルマホンダの量産電気自動車、Hondae(ホンダ・イー)が姿を現した。といっても発売時期はまだ先となっており、先行公開という形だ。実車も用意され、細部も確認できたので、...
-
なぜか「成功例」が見当たらない! 軒並み1代限りで消えている「観音開きドア」のクルマ4選
もうすぐ国産車として久々の観音開きドア車がラインアップされるフロントドアは前、リヤドアは後にヒンジがあって、それぞれ中央から開く「観音開き」ドア。Bピラーレスとなれば開口部は広く、乗り降りもしやすく、...
-
8月発表予定! コンパクトハッチバックEV「Honda e」のティザーサイトが公開
正式発表を前にHondaeの注目ポイントを先行公開ホンダは、ドイツ・フランクフルトモーターショー2019において量産モデルを初公開し、東京モーターショー2019にて日本初公開したコンパクトEV「Hon...
-
大注目のマツダMX-30が今秋日本市場へ導入決定! マイルドHVもラインアップに追加
EVモデルは2020年度中に投入される予定マツダは、東京モーターショー2019にてワールドプレミアした、マツダ初の量産EV「MX-30」を、日本市場へ今秋投入すると発表した。加えてマイルドハイブリッド...
-
「安い」「壊れない」「走りも楽しい」って凄すぎない? ニッポンの軽トラックがとてつもなく優秀なワケ
速くはないが扱いやすさや楽しさは十分に味わえるクルマ好き諸兄にとっては周知の事実だが、日本の軽トラックの実力はかなりすごい。商用や業務用、貨物車としてはもちろん、峠道などでスポーツドライブに興じても意...
-
すべてが「名車」扱いなのになぜ? いすゞが乗用車から離れて「復活しない」謎
国内ではビッグホーンを最後に乗用車事業から撤退した2022年を目途に本社を、創業の地である東京・大森から神奈川・横浜に移転すると発表している「いすゞ」。その創業は1916年。国内の現存自動車メーカーの...
-
新車なのに「懐かしい!」と思ったら昭和世代! じつは「復活車名」な現行モデル3台
先代モデルの屈辱を晴らす形で復活を遂げた車名も存在!新型車が登場したときに気になるのがその車名。先日発売されたトヨタ・ハリアーのように先代モデルが存在しているものは車名でイメージがしやすいが、そうでな...
-
日産アリア登場! 量産EV第3弾は最大610km走行可能なハイテクSUV
リーフの応用ではなくモーターもバッテリーも専用開発日産自動車は、リーフに続く新たな乗用タイプEV「アリア」をワールド・プレミアした。2種類のバッテリー容量と、2WD(FF)/4WDとふたつの駆動方式の...
-
生産台数わずか197台! 中古価格1000万円! 悲運の激レア名車「ケンメリ」スカイラインGT-R
R380やハコスカのDNAを受け継いだ期待の2代目GT-Rだった国産車でプレミアム・ヒストリックカーというと、337台しか生産されなかったトヨタ2000GTが真っ先に思い浮かぶかもしれないが、その希少...
-
「CVT」と一括りは失礼すぎた! 「リニアトロニック」「D-CVT」など名付けられるのが納得できる各社の特徴
滑らかな回転フィールはDCTをも上まわる変速ショックがなく、なおかつエンジンの効率がよい領域を使うことができるCVT(ContinuouslyVariableTransmission)、日本語では「無...
-
これぞクルマ好き究極の夢! 「F1エンジン」を積んだモデル5選
クルマ好きの夢が詰まったコンセプトカーの数々自動車メーカーによるF1参戦を「走る実験室」などと呼び、F1テクノロジーのフィードバックを市販車に期待する(させる)ブランディング手法がある。実際、ホンダの...
-
スポーツモデルが消える! WRX・BRZ・レヴォーグが空白になるスバルの戦略の謎
今夏には一時的にスポーツモデルが1車種になってしまう2019年の年末にWRXSTIの販売が終了。2ペダル版のWRXS4は「GT/GT-S」系のグレードが終了し、今買えるのはSTIスポーツのみとなった。...
-
とくに小型車で顕著! いま国産メーカーがMT車のライアンアップを増やしているワケ
新車として売られているクルマのほとんどはAT車いま、新車として売られるクルマの98%がAT車だ。販売ランキングの上位に入るホンダN-BOX、ダイハツ・タント、トヨタ・プリウスなどは、MT(マニュアルト...
-
いまだノートとセレナだけ! バカ売れ確実なのに日産が「e-POWER」搭載車を増やさないワケ
FFベースに搭載するとなるとモデル末期ばかりで旨味なし日産独創のハイブリッドシステムであるe-POWERは、電気自動車(EV)リーフの電動技術を応用している。駆動はモーターのみで行うが、リーフと違うの...
-
CVTの夜明けを担った意欲作! なのに1代限りで消滅した残念なクルマ4選
これまでのCVTが持っていた退屈なイメージを払拭したものの……いまや日本車における2ペダルトランスミッションの主役は「CVT(無段変速機)」となっている。シームレスな加速感や街乗りでのスムースさは市街...
-
新型軽SUV「タフト」はスズキ・ハスラーを脅かすのか?販売トップを死守したいダイハツ
間もなく、ダイハツ工業からSUVスタイルの新型軽自動車「タフト」が正式デビューする。このタフトについては、今年1月に開催された東京オートサロン2020会場にコンセプトカーが出品されている。車名のタフト...
-
トヨタ、ヤリスのSUVバージョン「ヤリスクロス」を世界初公開
トヨタは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴って開催中止となった第90回ジュネーブ国際モーターショーで世界初披露する予定だった新型車「ヤリスクロス」を公開した。ヤリスクロスは、主力コンパクトカー・ヤ.....
-
まさに現代版787B! MAZDA RX-VISION GT3 CONCEPTがグランツーリスモSPORTで配信開始
コンセプトカーの美しさをそのままにレーシングカーへ進化マツダは、ポリフォニー・デジタルが手掛けるプレイステーション4の人気ドライビングシミュレーション「グランツーリスモSPORT」において、ゲーム内の...
-
東京オートサロンと東京モーターショー、なぜ明暗くっきり?日本車、生き残りのカギ
2020年1月初旬に幕張メッセで開かれた「TOKYOAUTOSALON2020」は、実質2日半の一般公開期間の入場者が過去最多の33万6060人となり、会場はクルマと展示製品、そして人であふれかえって...
-
バカ売れの軽自動車が実はピンチ! 電動化の流れに乗れない事情と生き残り策とは
軽の価格帯でストロングハイブリッドは難しい2019年度の軽自動車の販売台数は185万5967台、登録車は318万2760台だから、新車の3割以上は軽自動車となっている。ちなみに、2019年3月時点での...
-
コロナ自粛でゲームや映画に飽きたら挑戦! 国産メーカーが公開中の家族で楽しめるコンテンツの充実っぷりがスゴイ
子どもには難しい!?と思えるような本格的なコンテンツも!新型コロナウイルスの影響で出された緊急事態宣言が、5月31日(日)まで延長となった。テレワークの導入や学校などの休校によって、自宅で家族と過ごす...
-
五輪延期、東京ビッグサイト“1年使えず”巨額損失…税金で穴埋めか、関連業界4兆円損失
東京五輪・パラリンピックが来年7月に延期となり、都内最大の展示会場「東京ビッグサイト」(東京都江東区)は、一般の利用制限が続く見通しとなった。展示会・見本市の関係企業などで構成する「日本展示会協会」(...