「モーターショー」のニュース
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大注目のマツダMX-30が今秋日本市場へ導入決定! マイルドHVもラインアップに追加
EVモデルは2020年度中に投入される予定マツダは、東京モーターショー2019にてワールドプレミアした、マツダ初の量産EV「MX-30」を、日本市場へ今秋投入すると発表した。加えてマイルドハイブリッド...
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「安い」「壊れない」「走りも楽しい」って凄すぎない? ニッポンの軽トラックがとてつもなく優秀なワケ
速くはないが扱いやすさや楽しさは十分に味わえるクルマ好き諸兄にとっては周知の事実だが、日本の軽トラックの実力はかなりすごい。商用や業務用、貨物車としてはもちろん、峠道などでスポーツドライブに興じても意...
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すべてが「名車」扱いなのになぜ? いすゞが乗用車から離れて「復活しない」謎
国内ではビッグホーンを最後に乗用車事業から撤退した2022年を目途に本社を、創業の地である東京・大森から神奈川・横浜に移転すると発表している「いすゞ」。その創業は1916年。国内の現存自動車メーカーの...
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新車なのに「懐かしい!」と思ったら昭和世代! じつは「復活車名」な現行モデル3台
先代モデルの屈辱を晴らす形で復活を遂げた車名も存在!新型車が登場したときに気になるのがその車名。先日発売されたトヨタ・ハリアーのように先代モデルが存在しているものは車名でイメージがしやすいが、そうでな...
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日産アリア登場! 量産EV第3弾は最大610km走行可能なハイテクSUV
リーフの応用ではなくモーターもバッテリーも専用開発日産自動車は、リーフに続く新たな乗用タイプEV「アリア」をワールド・プレミアした。2種類のバッテリー容量と、2WD(FF)/4WDとふたつの駆動方式の...
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生産台数わずか197台! 中古価格1000万円! 悲運の激レア名車「ケンメリ」スカイラインGT-R
R380やハコスカのDNAを受け継いだ期待の2代目GT-Rだった国産車でプレミアム・ヒストリックカーというと、337台しか生産されなかったトヨタ2000GTが真っ先に思い浮かぶかもしれないが、その希少...
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「CVT」と一括りは失礼すぎた! 「リニアトロニック」「D-CVT」など名付けられるのが納得できる各社の特徴
滑らかな回転フィールはDCTをも上まわる変速ショックがなく、なおかつエンジンの効率がよい領域を使うことができるCVT(ContinuouslyVariableTransmission)、日本語では「無...
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これぞクルマ好き究極の夢! 「F1エンジン」を積んだモデル5選
クルマ好きの夢が詰まったコンセプトカーの数々自動車メーカーによるF1参戦を「走る実験室」などと呼び、F1テクノロジーのフィードバックを市販車に期待する(させる)ブランディング手法がある。実際、ホンダの...
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スポーツモデルが消える! WRX・BRZ・レヴォーグが空白になるスバルの戦略の謎
今夏には一時的にスポーツモデルが1車種になってしまう2019年の年末にWRXSTIの販売が終了。2ペダル版のWRXS4は「GT/GT-S」系のグレードが終了し、今買えるのはSTIスポーツのみとなった。...
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とくに小型車で顕著! いま国産メーカーがMT車のライアンアップを増やしているワケ
新車として売られているクルマのほとんどはAT車いま、新車として売られるクルマの98%がAT車だ。販売ランキングの上位に入るホンダN-BOX、ダイハツ・タント、トヨタ・プリウスなどは、MT(マニュアルト...
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いまだノートとセレナだけ! バカ売れ確実なのに日産が「e-POWER」搭載車を増やさないワケ
FFベースに搭載するとなるとモデル末期ばかりで旨味なし日産独創のハイブリッドシステムであるe-POWERは、電気自動車(EV)リーフの電動技術を応用している。駆動はモーターのみで行うが、リーフと違うの...
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CVTの夜明けを担った意欲作! なのに1代限りで消滅した残念なクルマ4選
これまでのCVTが持っていた退屈なイメージを払拭したものの……いまや日本車における2ペダルトランスミッションの主役は「CVT(無段変速機)」となっている。シームレスな加速感や街乗りでのスムースさは市街...
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新型軽SUV「タフト」はスズキ・ハスラーを脅かすのか?販売トップを死守したいダイハツ
間もなく、ダイハツ工業からSUVスタイルの新型軽自動車「タフト」が正式デビューする。このタフトについては、今年1月に開催された東京オートサロン2020会場にコンセプトカーが出品されている。車名のタフト...
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トヨタ、ヤリスのSUVバージョン「ヤリスクロス」を世界初公開
トヨタは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴って開催中止となった第90回ジュネーブ国際モーターショーで世界初披露する予定だった新型車「ヤリスクロス」を公開した。ヤリスクロスは、主力コンパクトカー・ヤ.....
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まさに現代版787B! MAZDA RX-VISION GT3 CONCEPTがグランツーリスモSPORTで配信開始
コンセプトカーの美しさをそのままにレーシングカーへ進化マツダは、ポリフォニー・デジタルが手掛けるプレイステーション4の人気ドライビングシミュレーション「グランツーリスモSPORT」において、ゲーム内の...
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東京オートサロンと東京モーターショー、なぜ明暗くっきり?日本車、生き残りのカギ
2020年1月初旬に幕張メッセで開かれた「TOKYOAUTOSALON2020」は、実質2日半の一般公開期間の入場者が過去最多の33万6060人となり、会場はクルマと展示製品、そして人であふれかえって...
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バカ売れの軽自動車が実はピンチ! 電動化の流れに乗れない事情と生き残り策とは
軽の価格帯でストロングハイブリッドは難しい2019年度の軽自動車の販売台数は185万5967台、登録車は318万2760台だから、新車の3割以上は軽自動車となっている。ちなみに、2019年3月時点での...
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コロナ自粛でゲームや映画に飽きたら挑戦! 国産メーカーが公開中の家族で楽しめるコンテンツの充実っぷりがスゴイ
子どもには難しい!?と思えるような本格的なコンテンツも!新型コロナウイルスの影響で出された緊急事態宣言が、5月31日(日)まで延長となった。テレワークの導入や学校などの休校によって、自宅で家族と過ごす...
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五輪延期、東京ビッグサイト“1年使えず”巨額損失…税金で穴埋めか、関連業界4兆円損失
東京五輪・パラリンピックが来年7月に延期となり、都内最大の展示会場「東京ビッグサイト」(東京都江東区)は、一般の利用制限が続く見通しとなった。展示会・見本市の関係企業などで構成する「日本展示会協会」(...
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海外モーターショー会場が続々とコロナウイルス感染者の収容施設へ! 転用のない日本は海外から見ると異質
各国で開催予定のモーターショーは延期が決まっているテレビのニュース番組では、連日新型コロナウイルスに関する報道で大半の時間が割かれている。事態が深刻なだけに当たり前といえば当たり前の話。新型コロナウイ...
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日本未導入のS209にスバリスト女子が試乗! 「走りを極めれば安全になる」の極致
アメリカ専売のS209が群サイに現る!2019年1月15日、日本のスバリストたちは揃って肩を落とした。いや、そんな表現すら生ぬるいほどの落胆である。この日、デトロイトモーターショーにて、スバルのSシリ...
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AT限定免許じゃ味わえない! 軟弱者拒否のMTしか選べなかったクルマ5選
一定以上の腕力がないと扱いきれない硬派なモデルも存在依然としてMT車は少数派ながら、今もなお世代を問わずクルマ好きからの支持は根強いものがある。トヨタやマツダなど、最近になってMT車の展開に積極的な姿...
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トヨタ・ヤリスクロス発表! 走る楽しさと高い質感を両立する都市型SUVとして2020年秋発売予定
ヤリスのDNAを受け継ぐコンパクトSUVトヨタ自動車は、開催中止となった第90回ジュネーブ国際モーターショーにおいて披露予定だった、新型車「ヤリスクロス」を公開した。注目の主力コンパクトカーであるヤリ...
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ハスラーだけじゃない! スズキが手掛けてきたクロスオーバーモデルの歴史
ハスラーよりも前にクロスオーバー軽はスズキに存在した!日本で軽自動車の普及が本格化したのは1950年代末から。1958年に「てんとう虫」の愛称でお馴染みスバル360が登場し爆発的にヒットする。これが軽...
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2020年ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤーにマツダ「MAZDA3」が選出
マツダ車が受賞するのはロードスター以来2度目ワールド・カー・オブ・ザ・イヤーを主催するワールド・カー・アワードは、2020年ワールド・カー・オブ・ザ・イヤーとして起亜自動車「テルライド」を選出したと発...
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オペル、15年ぶりに日本再上陸の裏側…大衆車路線を踏襲、日本市場活性化に期待高まる
15年ぶりにオペルが日本市場に復帰する――。そのニュースを耳にした時、我が耳を疑ったのも事実である。というのも、フォードが日本市場から撤退し、東京モーターショーへの出展メーカーが減少するなど、シュリン...
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民家の駐車場に“住める”!? 「バンライフ・ステーション」って?
「バン」などの車中泊仕様の車を生活拠点「家」にして、仕事や旅行などを楽しむ新たなライフスタイル「バンライフ」が話題となっている。その流れを受け、バンライファーである筆者が、日本初の長期間“住める”民家...
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ダイハツ新型ロッキー、販売絶好調だけど…“派手顔”にトヨタデザインの影?
ダイハツの新型ロッキー/トヨタ・ライズの販売が絶好調だ。もともと最近のSUVブームが底辺にあることに加え、日本ではやっぱり使いやすい5ナンバーサイズ。しかも、そうやってコンパクトゆえに価格もお手頃と3...
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販売比率わずか11%の日本市場は置き去り! ヤリスが登場しフィットが新型になっても日産がマーチを放置するワケ
人気のコンパクトカーが増えている一方で不遇なモデルも存在最近話題の新型車といえば、トヨタ・ヤリスとホンダ・フィットだ。両車とも全長が約4mのコンパクトカーで、運転がしやすく燃費も優れている。そのために...
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トヨタ“裸の王様”章男社長の独裁、社員が辟易…囁かれる息子の世襲、会社私物化批判も
トヨタ自動車が4月1日付けで副社長職を廃止することに対して、社内で動揺が広がっている。豊田章男社長が絶対的なトップとして今後も君臨し続けるとともに、息子である豊田大輔氏を次期トップに据えるための体制づ...