「モーターショー」のニュース
-
海外モーターショー会場が続々とコロナウイルス感染者の収容施設へ! 転用のない日本は海外から見ると異質
各国で開催予定のモーターショーは延期が決まっているテレビのニュース番組では、連日新型コロナウイルスに関する報道で大半の時間が割かれている。事態が深刻なだけに当たり前といえば当たり前の話。新型コロナウイ...
-
日本未導入のS209にスバリスト女子が試乗! 「走りを極めれば安全になる」の極致
アメリカ専売のS209が群サイに現る!2019年1月15日、日本のスバリストたちは揃って肩を落とした。いや、そんな表現すら生ぬるいほどの落胆である。この日、デトロイトモーターショーにて、スバルのSシリ...
-
AT限定免許じゃ味わえない! 軟弱者拒否のMTしか選べなかったクルマ5選
一定以上の腕力がないと扱いきれない硬派なモデルも存在依然としてMT車は少数派ながら、今もなお世代を問わずクルマ好きからの支持は根強いものがある。トヨタやマツダなど、最近になってMT車の展開に積極的な姿...
-
トヨタ・ヤリスクロス発表! 走る楽しさと高い質感を両立する都市型SUVとして2020年秋発売予定
ヤリスのDNAを受け継ぐコンパクトSUVトヨタ自動車は、開催中止となった第90回ジュネーブ国際モーターショーにおいて披露予定だった、新型車「ヤリスクロス」を公開した。注目の主力コンパクトカーであるヤリ...
-
ハスラーだけじゃない! スズキが手掛けてきたクロスオーバーモデルの歴史
ハスラーよりも前にクロスオーバー軽はスズキに存在した!日本で軽自動車の普及が本格化したのは1950年代末から。1958年に「てんとう虫」の愛称でお馴染みスバル360が登場し爆発的にヒットする。これが軽...
-
2020年ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤーにマツダ「MAZDA3」が選出
マツダ車が受賞するのはロードスター以来2度目ワールド・カー・オブ・ザ・イヤーを主催するワールド・カー・アワードは、2020年ワールド・カー・オブ・ザ・イヤーとして起亜自動車「テルライド」を選出したと発...
-
オペル、15年ぶりに日本再上陸の裏側…大衆車路線を踏襲、日本市場活性化に期待高まる
15年ぶりにオペルが日本市場に復帰する――。そのニュースを耳にした時、我が耳を疑ったのも事実である。というのも、フォードが日本市場から撤退し、東京モーターショーへの出展メーカーが減少するなど、シュリン...
-
民家の駐車場に“住める”!? 「バンライフ・ステーション」って?
「バン」などの車中泊仕様の車を生活拠点「家」にして、仕事や旅行などを楽しむ新たなライフスタイル「バンライフ」が話題となっている。その流れを受け、バンライファーである筆者が、日本初の長期間“住める”民家...
-
ダイハツ新型ロッキー、販売絶好調だけど…“派手顔”にトヨタデザインの影?
ダイハツの新型ロッキー/トヨタ・ライズの販売が絶好調だ。もともと最近のSUVブームが底辺にあることに加え、日本ではやっぱり使いやすい5ナンバーサイズ。しかも、そうやってコンパクトゆえに価格もお手頃と3...
-
販売比率わずか11%の日本市場は置き去り! ヤリスが登場しフィットが新型になっても日産がマーチを放置するワケ
人気のコンパクトカーが増えている一方で不遇なモデルも存在最近話題の新型車といえば、トヨタ・ヤリスとホンダ・フィットだ。両車とも全長が約4mのコンパクトカーで、運転がしやすく燃費も優れている。そのために...
-
トヨタ“裸の王様”章男社長の独裁、社員が辟易…囁かれる息子の世襲、会社私物化批判も
トヨタ自動車が4月1日付けで副社長職を廃止することに対して、社内で動揺が広がっている。豊田章男社長が絶対的なトップとして今後も君臨し続けるとともに、息子である豊田大輔氏を次期トップに据えるための体制づ...
-
日本で販売台数の見込めない新型シボレー・コルベットが「右ハンドル」を設定したワケ
アメ車の日本での販売台数は欧州車の20分の1以下今年1月に開催された東京オートサロン2020で日本初披露となった新型シボレー・コルベット。東京モーターショーでも展示されなかったのにオートサロンでデビュ...
-
【軽自動車は車体の小ささも人気のひとつ】それならばなぜ普通車のエンジンを搭載する軽サイズのクルマがないのか
軽自動車のサイズなら660ccでも十分な走行性能を発揮している軽自動車規格は、日本特有の車種区分であり、海外に同じ規定はない。車体寸法は、全長が3.40m、全幅が1.48m、全高が2.0mで、エンジン...
-
【古くて安く買える中古車なのに新しい!?】今どきのクルマと比べても見劣りしないモデル3選
旧型や絶版車でも古さを感じないモデルが存在!新車で買ったクルマでも、いつの日か旧型(もしくは絶版車)になる日が来てしまう。メーカー側も購買意欲をくすぐるためにマイナーチェンジを施したり、フルモデルチェ...
-
VW、ジュネーブショー中止、カンファレンス予定時刻にWebで新型EV「ID.4」発表
3月3日からスイス・ジュネーブで開催予定だったジュネーブ国際モーターショーが、一連のコロナウイルスの蔓延を受けて中止となった。フォルクスワーゲン(VW)は、このジュネーブで世界初公開する予定だった新....
-
ホンダの新型フィット、真のライバル車はトヨタ・ヤリスではなくN-BOXに?
2019年秋に開催された第46回東京モーターショーで公開されたホンダの新型「フィット」が、2月14日に正式発売となった。折しも、トヨタ自動車が2月10日に「ヤリス」を正式発売したばかりであった。こうな...
-
プレスキットの配布に怒号が飛び交い殺気立つ! デリーAUTO EXPOの“カオス”に変化
プレスキットの配布に殺気立つ新興国のモーターショーインド・デリーで開催されているAUTOEXPOでは会場最寄りに鉄道の駅ができ、デリー市内から鉄道で向かうこともできるようになった。タクシーで会場移動す...
-
発売前なのにもうSTI仕様!? スバルが次期型レヴォーグの「STI Sport」を登場させた意味とは【大阪オートメッセ2020】
高級車の乗り心地から本格的なスポーツ走行までを実現!2020年2月14日(金)〜16日(日)にインテックス大阪で開催中の大阪オートメッセ2020。SUBARU/STIブースには東京オートサロン2020...
-
中古車“速”買いすべき神7!国産スポーツカー編…1位はシビック、2位はスープラ
中古車情報メディア「カーセンサー」(企画制作:リクルートマーケティングパートナーズ)10月号では「国産スポーツ車“速”買いランキング(2019年上半期データ)」を特集し、大きな反響があったという。スポ...
-
【番外編】デリーモーターショーへの道中で見た新型コロナウイルスの影響とは
上海空港では今まで見たことがないほどの利用者の少なさ!インドへ出かけるためのビザ申請に手こずっている間に、中国発の新型コロナウイルスの被害が深刻化してきた。筆者は中国系航空会社を利用し、上海経由でイン...
-
大盛況の東京オートサロン、トヨタや日産などメーカーが出展する意味は一体どこにある?
1月10日(金)から12日(日)まで開催された「東京オートサロン2020」。本家ともいえる東京モーターショーが東京ビッグサイトへ移った後も幕張メッセで行われる本イベントは相変わらず盛況で、今回は3日間...
-
【まもなく登場の新車はドコがすごい?】国産ニューモデル5台がもつ「唯一無二のウリ」と期待度
走りありきの本格ホットハッチは登場前から大人気日本の景気は絶好調……という雰囲気ではありませんが、国産のニューモデルは続々と登場することで、2020年も市場の盛り上がりが期待されています。トヨタはヴィ...
-
【売れなくても売る必要あり!】AT全盛のいまでもMTをラインアップすべき理由とは
4台に3台はMTが売れる車種もある今は乗用車に占めるAT(オートマチックトランスミッション)装着車の販売比率が98〜99%で、限りなく100%に近い。普通運転免許にAT限定が創設されてから、今では30...
-
【2020年期待のニューモデル登場時期が見えた!】東京オートサロンでわかった新車&MCスケジュール
発売とともに先行予約が始まった大注目のモデルが登場!カスタムカーの祭典であると同時に、最近では自動車メーカーのさまざまな発表の場ともなりつつある東京オートサロン。今年も国産各メーカーが多くの新型車&マ...
-
【どう考えても市販化はムリ!】自動車ショーで「明らかに売らない」コンセプトモデルを展示する理由とは
将来的には市販化に結びつくケースもある先日の東京オートサロン2020や東京モーターショー、そして2月に開催される大阪オートメッセなどの自動車ショーには、いわゆるコンセプトカーが出展されて注目を集める。...
-
キープコンセプトに見えてこだわり満載! 新型スズキ・ハスラーのデザイナーにインタビュー
変化感にこだわったエクステリアデザインまったく新たな軽クロスオーバーカーとして大ヒット作となった、スズキの「ハスラー」が2019年12月24日に2代目へと進化。2020年1月20日より販売が開始された...
-
ライバルはズバリ初代! 新型スズキ・ハスラーに与えたライバルにはない個性とは
先代よりもアウトドア色が強まったまったく新たな軽クロスオーバーカーとして大ヒット作となった、スズキの「ハスラー」が2019年12月24日に2代目へと進化。2020年1月20日(月)より販売が開始される...
-
【試乗】ディーゼル車と気づかないほどの加速フィールや静粛性! メルセデス・ベンツGLE400dに非の打ち所ナシ
その外観は数値以上に大きくなった印象を受けるメルセデス・ベンツのプレミアムSUVとして北米を中心に人気の高いモデルとなったMクラス。先代はW166型と呼ばれ北米の工場で生産され国内にも導入されていた。...
-
三菱のSUVテイストを惜しみなく投入! 新型eKクロススペースに込めたデザイナーのこだわりとは【東京オートサロン2020】
初披露のeKスペースは女性を意識したカラーも採用東京モーターショー2019において、ワールドプレミアされたスーパーハイト軽ワゴンコンセプト。デリカD:5、eKクロス譲りの迫力あるフロントマスクで注目を...
-
SUBARU、「レヴォーグ・プロトタイプ STI Sport」を初公開、今秋発売か?
SUBARUは幕張メッセで開催された「東京オートサロン2020」において、「新型レヴォーグ・プロトタイプSTISport」を初公開した。「STISport」とは、SUBARUのモータースポーツ参加企業...