「モーターショー」のニュース
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日本で販売台数の見込めない新型シボレー・コルベットが「右ハンドル」を設定したワケ
アメ車の日本での販売台数は欧州車の20分の1以下今年1月に開催された東京オートサロン2020で日本初披露となった新型シボレー・コルベット。東京モーターショーでも展示されなかったのにオートサロンでデビュ...
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【軽自動車は車体の小ささも人気のひとつ】それならばなぜ普通車のエンジンを搭載する軽サイズのクルマがないのか
軽自動車のサイズなら660ccでも十分な走行性能を発揮している軽自動車規格は、日本特有の車種区分であり、海外に同じ規定はない。車体寸法は、全長が3.40m、全幅が1.48m、全高が2.0mで、エンジン...
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【古くて安く買える中古車なのに新しい!?】今どきのクルマと比べても見劣りしないモデル3選
旧型や絶版車でも古さを感じないモデルが存在!新車で買ったクルマでも、いつの日か旧型(もしくは絶版車)になる日が来てしまう。メーカー側も購買意欲をくすぐるためにマイナーチェンジを施したり、フルモデルチェ...
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VW、ジュネーブショー中止、カンファレンス予定時刻にWebで新型EV「ID.4」発表
3月3日からスイス・ジュネーブで開催予定だったジュネーブ国際モーターショーが、一連のコロナウイルスの蔓延を受けて中止となった。フォルクスワーゲン(VW)は、このジュネーブで世界初公開する予定だった新....
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ホンダの新型フィット、真のライバル車はトヨタ・ヤリスではなくN-BOXに?
2019年秋に開催された第46回東京モーターショーで公開されたホンダの新型「フィット」が、2月14日に正式発売となった。折しも、トヨタ自動車が2月10日に「ヤリス」を正式発売したばかりであった。こうな...
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プレスキットの配布に怒号が飛び交い殺気立つ! デリーAUTO EXPOの“カオス”に変化
プレスキットの配布に殺気立つ新興国のモーターショーインド・デリーで開催されているAUTOEXPOでは会場最寄りに鉄道の駅ができ、デリー市内から鉄道で向かうこともできるようになった。タクシーで会場移動す...
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発売前なのにもうSTI仕様!? スバルが次期型レヴォーグの「STI Sport」を登場させた意味とは【大阪オートメッセ2020】
高級車の乗り心地から本格的なスポーツ走行までを実現!2020年2月14日(金)〜16日(日)にインテックス大阪で開催中の大阪オートメッセ2020。SUBARU/STIブースには東京オートサロン2020...
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中古車“速”買いすべき神7!国産スポーツカー編…1位はシビック、2位はスープラ
中古車情報メディア「カーセンサー」(企画制作:リクルートマーケティングパートナーズ)10月号では「国産スポーツ車“速”買いランキング(2019年上半期データ)」を特集し、大きな反響があったという。スポ...
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【番外編】デリーモーターショーへの道中で見た新型コロナウイルスの影響とは
上海空港では今まで見たことがないほどの利用者の少なさ!インドへ出かけるためのビザ申請に手こずっている間に、中国発の新型コロナウイルスの被害が深刻化してきた。筆者は中国系航空会社を利用し、上海経由でイン...
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大盛況の東京オートサロン、トヨタや日産などメーカーが出展する意味は一体どこにある?
1月10日(金)から12日(日)まで開催された「東京オートサロン2020」。本家ともいえる東京モーターショーが東京ビッグサイトへ移った後も幕張メッセで行われる本イベントは相変わらず盛況で、今回は3日間...
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【まもなく登場の新車はドコがすごい?】国産ニューモデル5台がもつ「唯一無二のウリ」と期待度
走りありきの本格ホットハッチは登場前から大人気日本の景気は絶好調……という雰囲気ではありませんが、国産のニューモデルは続々と登場することで、2020年も市場の盛り上がりが期待されています。トヨタはヴィ...
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【売れなくても売る必要あり!】AT全盛のいまでもMTをラインアップすべき理由とは
4台に3台はMTが売れる車種もある今は乗用車に占めるAT(オートマチックトランスミッション)装着車の販売比率が98〜99%で、限りなく100%に近い。普通運転免許にAT限定が創設されてから、今では30...
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【2020年期待のニューモデル登場時期が見えた!】東京オートサロンでわかった新車&MCスケジュール
発売とともに先行予約が始まった大注目のモデルが登場!カスタムカーの祭典であると同時に、最近では自動車メーカーのさまざまな発表の場ともなりつつある東京オートサロン。今年も国産各メーカーが多くの新型車&マ...
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【どう考えても市販化はムリ!】自動車ショーで「明らかに売らない」コンセプトモデルを展示する理由とは
将来的には市販化に結びつくケースもある先日の東京オートサロン2020や東京モーターショー、そして2月に開催される大阪オートメッセなどの自動車ショーには、いわゆるコンセプトカーが出展されて注目を集める。...
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キープコンセプトに見えてこだわり満載! 新型スズキ・ハスラーのデザイナーにインタビュー
変化感にこだわったエクステリアデザインまったく新たな軽クロスオーバーカーとして大ヒット作となった、スズキの「ハスラー」が2019年12月24日に2代目へと進化。2020年1月20日より販売が開始された...
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ライバルはズバリ初代! 新型スズキ・ハスラーに与えたライバルにはない個性とは
先代よりもアウトドア色が強まったまったく新たな軽クロスオーバーカーとして大ヒット作となった、スズキの「ハスラー」が2019年12月24日に2代目へと進化。2020年1月20日(月)より販売が開始される...
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【試乗】ディーゼル車と気づかないほどの加速フィールや静粛性! メルセデス・ベンツGLE400dに非の打ち所ナシ
その外観は数値以上に大きくなった印象を受けるメルセデス・ベンツのプレミアムSUVとして北米を中心に人気の高いモデルとなったMクラス。先代はW166型と呼ばれ北米の工場で生産され国内にも導入されていた。...
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三菱のSUVテイストを惜しみなく投入! 新型eKクロススペースに込めたデザイナーのこだわりとは【東京オートサロン2020】
初披露のeKスペースは女性を意識したカラーも採用東京モーターショー2019において、ワールドプレミアされたスーパーハイト軽ワゴンコンセプト。デリカD:5、eKクロス譲りの迫力あるフロントマスクで注目を...
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SUBARU、「レヴォーグ・プロトタイプ STI Sport」を初公開、今秋発売か?
SUBARUは幕張メッセで開催された「東京オートサロン2020」において、「新型レヴォーグ・プロトタイプSTISport」を初公開した。「STISport」とは、SUBARUのモータースポーツ参加企業...
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発売目前の新型eKスペースが初披露! 個性派SUVがズラリ揃った三菱自動車ブース【東京オートサロン2020】
デリカD:5はテリー伊藤プロデュースによりオシャレ仕様に変身三菱自動車は、東京オートサロン2020にブース出展し、デリカD:5やeKクロス、エクリプスクロスをベースにしたカスタマイズカーのほか、会期中...
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「モーターショーに女性コンパニオンはいらない!」 女性ライターの記事が大炎上 ひと昔前のオトコ目線か、それでも華は必要か
2年に1度開かれる東京モーターショーの「華」といえば女性コンパニオンだが、本当に必要なのかと問いかける女性ライターの記事が話題になっている。若い女性の色香で集客しようとする「男性目線」のひと昔前のマー...
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モータースポーツ界を席巻するトーヨータイヤ! 哀川 翔をはじめ豪華ドライバー陣が勢揃い【東京オートサロン2020】
レース車両からカスタマイズカーまで展示し魅力を発信!アメリカのSEMAショー、ドイツのエッセンモーターショー、そして日本の東京オートサロン。これらを総称して世界三大カスタムカーショーという。そしてこれ...
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MR化した新型コルベットが日本初見参! 人だかりができる人気っぷりのシボレーブース【東京オートサロン2020】
8世代目コルベットとMCカマロを展示昨年開催された東京モーターショーに出展した輸入車メーカーは4メーカーと非常に寂しかったが、本日開催された東京オートサロンには輸入車メーカーのブースが8つもあった。そ...
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バカ売れ必至の軽クロスオーバーSUVコンセプトは年央に発売も! 遊びゴコロ全開のダイハツブース【東京オートサロン2020】
クルマの仕組みがわかる「エンジン組み立てチャレンジ」も開催2020年1月10日(金)〜12日(日)まで開催されているカスタムカーイベントの東京オートサロン。ダイハツブースでは「遊びゴコロをみんなのもの...
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その走りは超革新! 大注目の新型レヴォーグプロトタイプのSTI Sportモデルが初披露【東京オートサロン2020】
ドライブモードセレクトや電子制御ダンパーを初採用!2020年1月10日(金)から12日(日)の3日間、千葉県・幕張メッセで開催している東京オートサロン2020。今回のスバル/STIブースで一番の注目車...
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メルセデスAMG GT GT3を日本初公開! エコと走りのメルセデス・ベンツブース【東京オートサロン2020】
特別ラッピングの新型Vクラスに来場者は興味津々東京オリンピックも開催される2020年の1月10日に開幕した東京オートサロン。メルセデス・ベンツブースは、エコと走りの両面が強調された展示がなされた。メイ...
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【エルメスにコーチにポール・スミス!】激レアな世界のハイブランドとコラボしたクルマ5選とその中身
中古車市場で出会えるかもしれない激レア車!令和初のお正月。みなさま、どんな風に過ごされましたでしょうか?ついにオリンピックイヤーの幕開けでもあるということで、普段よりもお年玉を奮発したり、お賽銭を弾ん...
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【時代遅れのデザインな気もするがなぜ?】スバルが「ボンネットの穴」をなくさない理由
いまエアインテークを採用するクルマは圧倒的に少ないかつては「高性能の証」として、多くのクルマ好きから愛されたボンネットのエアインテーク。熱量の高いパワフルなターボエンジンの象徴でもあり、スポーツモデル...
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【フォーミュラEなどレースは盛んなのになぜ?】EVの市販スポーツカーが増えないワケ
スポーツカーよりも小型車のEVが求められている電気自動車(EV)のスポーツカーとして、ポルシェのタイカンが発売され、2020年には日本に導入される予定だ。また、英国のロータスからは、エヴァイアが19年...
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見た目は先代を踏襲しながらも中身は別物! 新型スズキ・ハスラーのチーフエンジニアにインタビュー
ライバルの大幅な進化が軽自動車のハードルを上げている東京モーターショー2019に「ハスラーコンセプト」として出品され注目を集めた、新型二代目スズキ「ハスラー」が、クリスマスイブの12月24日に正式発表...