「モーターショー」のニュース
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新型日産GT-Rのこれまでの歴史と維持費について解説
5年の沈黙を破り2007年に誕生!日本にも世界に誇るクルマは多数存在する。そのなかでもTOP5に入ってもおかしくない存在が、日産GT-Rだろう。それまで伝説を作り続けてきたスカイラインGT-Rからの伝...
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トヨタがオンラインで、実用化に向け進化した電動自動運転車「e-Palette」公開
トヨタ自動車は、未来のモビリティサービスを実現するAutono-MaaS専用の無人運行電動自動車「e-Palette」の実用化に向け、そのサービス提供を支える運行管理システムをオンラインで公開した。A...
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トヨタ、モビリティーカンパニーへ前進 進化した「e-Palette」を公開
必要な時に、行きたい場所に行ける交通システムを――。トヨタ自動車が将来のモリティプラットフォームとして開発を進めている「e-Palette(イーパレット)」について、実用化に向けて進化の模様を公開した...
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自動車産業は回復基調鮮明に、7~9月期の車載半導体は前四半期比で大幅増
2020年10月における新車販売台数をみると、中国では前年同月比12.5%増の257.3万台となり、4月以降7カ月連続で前年を上回る成長を継続するとともに、5月から6カ月連続で2桁の高成長を記録してい...
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「イタ車」「アメ車」「日本車」などかつては「国別」の「個性」があった自動車! いま「国の色」が薄れゆくワケ
自国の自動車メーカーが主力になるのは基本当然といえば、当然のこと。その国に本社や主要な製造拠点があれば、そのメーカーのクルマがその国の人気車になる。具体的には、ドイツでならばジャーマン3(メルセデス・...
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トヨタ全店舗全車種取り扱いで「消える兄弟車」多数! ディーラーの「売り方」には既に差
ディーラーでは一番売りたいモデルを積極的に展示している?2020年9月15日に大人気コンパクトMPVであるトヨタ・ルーミーがマイナーチェンジを実施した。そして、このマイナーチェンジのタイミングで兄弟車...
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完成するのはいつ? R35日産GT-Rが登場から10年以上も「改良」し続けるワケ
開発開始から20年も経っている専用プラットフォームの課題もある日産のみならず日本を代表するスポーツカーといえば「GT-R」。そのメカニズム面での特徴は、専用のV6ツインターボとトランスミッションをリヤ...
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プレミア中古車はヤフオクで落札すべし!ネイキッドからツイン、そしてトヨタの近未来車も
中古車に掘り出し物なし!これが、中古車情報誌の編集部に約20年間籍を置いた筆者の考えである。新車と異なり、中古車は1台1台コンディションがさまざま。さらに、前オーナーの使い方やメンテナンスの頻度によっ...
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インフィニティの世界に触れられる「インフィニティラウンジ」が日産グローバル本社ギャラリー内にオープン!
海外モーターショーの会場にいるような雰囲気を演出日産は2020年10月28日、神奈川県横浜市にあるグローバル本社ギャラリー内に高級車ブランド「インフィニティ」の発信拠点となる「インフィニティラウンジ」...
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小型SUVブームは25年前にもあった! かつての熱狂を支えた「熱すぎる」クルマたち
25年前にも都市型SUVが大ヒットしていた!今や世界的に空前のSUV、クロスオーバーSUVブームだ。日本車、外国車を問わず、コンパクトからフルサイズまで、さまざまなSUV、クロスオーバーSUVが続々と...
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700万円もしたミライが100万台の中古価格! 台数も少ない「激レア車」がわずか6年で「大下落」したワケ
新車時は700万円オーバーで販売されていたが……2014年に発売されたトヨタMIRAI(ミライ)は、世界初の量産セダン型燃料電池自動車。水素燃料と酸素の化学反応を利用して発電してモーターで駆動するとい...
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「ほとんど売れていない」軽自動車のEV「i-MiEV」を三菱がやめないワケ
i-MiEVはまさに「小さな高級車」だ世界初の量産市販電気自動車(EV)として、なおかつ唯一の軽自動車のEVとして2009年にまず法人向けで販売が開始された三菱i-MiEVが、生産を終えるとの噂がある...
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電動化の象徴「アリア」とエンジンスポーツの雄「フェアレディZ」! 両極端な2車は日産を救えるか?
話題の2モデル投入で再びのV字回復となるのか?「平坦な道なんて、なかった。何度もつまずき、転びかけた。それでも、逃げなかったろ。諦めなかったろ。そして、誰よりもクルマを愛してきただろ」。ブランドアンバ...
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MX-30はマツダの異端児か? 観音開きドアからマイルドハイブリッドまで徹底解説
外装も中身も「いま」のマツダとはひと味もふた味も違う!マツダに新たなモデル、MX-30が登場しました。東京モーターショーで電気自動車として発表された同モデルですが、今回デビューしたのはマイルドハイブリ...
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作りに作ったり3000万台! 歴史と記憶に残る「偉大すぎる」ダイハツの名車5選
軽ホットハッチカテゴリーの始祖やクルマの原点と呼べるモデルもダイハツ工業株式会社(ダイハツ)は、2020年9月生産分実績をもって、ダイハツブランド車両の国内生産累計台数が3000万台に達したことを発表...
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ホンダ、北京モーターショーでEVのSUV量産モデルを示唆するコンセプト発表
ホンダは、中国・北京で開催中の2020年「北京モーターショー」において、中国で初となるホンダブランド電気自動車(EV)の将来の量産方向性を示すコンセプトモデル「HondaSUVe:concept(ホン...
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韓国の「ヒュンダイ」が本気で日本再上陸か? モニターもカタログも日本語表記だった水素SUV「ネッソ」とは
展示されていたのはなんと水素燃料電池車!ここ数カ月、韓国の現代(ヒュンダイ)自動車の日本再上陸が静かな話題になっている。現在、日本で韓国メーカーの乗用車は販売されていないが、2010年まで韓国最大手で...
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ピニンファリーナ・イタルデザイン・ベルトーネ! 自動車マニアが口にする「カロッツェリア」って何?
自動車のワンオフ製作から各種デザインまで手掛けるカロッツェリアとはイタリア語で、モーターショーのコンセプトカーやスーパーカーの解説などでよく目にする言葉だ。もともとは馬車のボディを作る工房のことで、そ...
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Nコロにスバル360にフロンテ! 360cc時代の軽自動車が最高に「粋」だが安易な手出しがNGなワケ
スバルもホンダもマツダも原点は軽自動車マツダが100周年記念の特別仕様車を全ラインアップに設定しています。白いボディと赤い内装のコンビネーションが特徴ですが、それはマツダ初の四輪自動である「R360ク...
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日産と三菱が開発する「軽自動車の電気自動車」が生活を変える! 「軽EV」こそ日本のEVの「理想像」である理由
地方でより活躍する軽自動車こそEV化が必要三菱自動車が、軽EV(電気自動車)の新型を数年のうちに登場させる検討をしているという。また、生産工場への投資を行うと発表している。日産は、すでに昨年の東京モー...
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三菱エクリプス クロスがデザインを刷新! 新たにPHEVも設定し2020年度内に発売
三菱自動車として2機種目のプラグインハイブリッドモデル三菱自動車は、スタイリッシュなデザインと走破性を兼ね備えたクロスオーバーSUV「エクリプスクロス」のデザインを一新すると発表。同時に、プラグインハ...
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そのとき何が起こった? 突然火が付き「売れに売れた」マイナー輸入車3台
輸入車ブームに乗って爆発的に売れたモデルも存在!あるとき突然、売れまくった輸入車がある。それまで注目されていないブランド、車種、あるいは人気が一気にブレークした車種である。1)オペル・ヴィータいまでも...
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マツダMX-30は「マイルドハイブリッド」から登場! 「EV」への消極姿勢は未来への「黄色信号」か
マイルドHV投入は仕向地で最適なパワートレインを検討した結果マツダは、昨年の東京モーターショーで公開したMX-30の、マイルドハイブリッド車(MHV)を日本で発売すると発表した。MX-30は電気自動車...
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「乗りたい」「欲しい」と話題沸騰! それでも「市販」されなかった「幻の」コンセプトカー5台
コンパクトクーペとして期待された2台も市販化には至らなかったモーターショーに登場するコンセプトカーには、それぞれ意味がある。完全にこれから出てくるクルマを示していることもあれば、ショーでの反応を見るた...
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まもなく生産終了の86&BRZ! 世界的に稀少な日本発の「小型FRスポーツ」の海外評とは?
スバルが作るトヨタのスポーツカーに登場前は賛否両論2011年3月、スイス・ジュネーブモーターショーのスバル(当時は富士重工)ブースに登場した、スケルトンの技術展示。名称は「ボクサースポーツカーアーキテ...
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三菱自動車の新しい本社ショールームがオープン! カフェも併設したオシャレな空間を演出
落ち着きのある雰囲気のなか最新の三菱車に触れ合える三菱自動車は、同社の魅力を発信する新しい本社ショールーム「MI-Playground(マイプレイグラウンド)」を9月1日にオープンした。新しいショール...
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新型スズキ・ハスラーは内装が魅力? クロスビーやダイハツ・タフトと比較
見た目の変化が少ない新型!進化したのか、していないのか?2013年に登場するやいなや、軽自動車界に新風を巻き起こしたハスラー。軽クロスオーバーというジャンルで不動の地位を確立したハスラーは2019年1...
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これってコンセプトカー? まもなく発売のHonda eがあまりに未来的すぎた! 【詳細紹介】
航続距離を割りきった都市部の足グルマホンダの量産電気自動車、Hondae(ホンダ・イー)が姿を現した。といっても発売時期はまだ先となっており、先行公開という形だ。実車も用意され、細部も確認できたので、...
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なぜか「成功例」が見当たらない! 軒並み1代限りで消えている「観音開きドア」のクルマ4選
もうすぐ国産車として久々の観音開きドア車がラインアップされるフロントドアは前、リヤドアは後にヒンジがあって、それぞれ中央から開く「観音開き」ドア。Bピラーレスとなれば開口部は広く、乗り降りもしやすく、...
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8月発表予定! コンパクトハッチバックEV「Honda e」のティザーサイトが公開
正式発表を前にHondaeの注目ポイントを先行公開ホンダは、ドイツ・フランクフルトモーターショー2019において量産モデルを初公開し、東京モーターショー2019にて日本初公開したコンパクトEV「Hon...