「モーターショー」のニュース
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【なぜ知名度抜群のプリウスじゃなくてUX?】トヨタ初の市販EVがレクサスブランドから登場するワケ
中国でのNEV政策に対応するためのチョイス2019年11月、中国で開催された広州モーターショーにおいて、レクサス「UX300e」が世界初公開されたことは、非常にインパクトがあった。東京モーターショーで...
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早くも次期型レヴォーグのSTI Sportを披露! スバルとSTIが東京オートサロン2020に出展
BRZやWRXS4のカスタムコンセプトも登場!スバルは、同社のモータースポーツ活動を担当するスバルテクニカインターナショナルと共同で、2020年1月10日(金)〜12日(日)の3日間、千葉県・幕張メッ...
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スズキから新型ハスラーが登場! パワートレインは「先代とは別物」といえるほど進化
内外装はよりタフで機能的に!東京モーターショー2019で「ハスラーコンセプト」として、一般来場者も車内に乗り込める形で出品され大きな注目を集めていた、スズキの新型2代目「ハスラー」が、クリスマスイブの...
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【いまだに超先進なのになぜ?】ほとんど売れない「トヨタMIRAI」の2代目を出したことに意味はあるのか
現状でもまだ課題は残るなかトヨタはさらなる挑戦を続ける第46回東京モーターショーで公開された次期MIRAIのコンセプトカーは、現行車に比べ身近な魅力を伝える造形となった。室内にも高級車の趣がある。現行...
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【タイで日本車を追い詰めるのはまさかのMG!】一気に中国車がシェアを奪う可能性も
イギリスの名門は今では中国ブランドの傘下に11月29日から開催された「バンコクモーターエキスポ2019」。タイでは毎年春に開催される「バンコクモーターショー」もあり、2回の大きな国際モーターショーが開...
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【時代に逆行しているようだがなぜ?】トヨタ車に「MT」が続々とラインアップされるワケ
MT比率低下の要因はAT限定免許の登場だけじゃない日本で売られる乗用車の場合、ATとMTの販売比率は、1980年代の中盤頃まで各50%前後だった。その後、1990年頃にはAT比率が70%程度に高まり、...
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【近距離こそEVの真骨頂ならなぜ?】軽自動車規格の電気自動車がほぼ登場しないワケ
リチウムイオン電池の価格が高くコスト面で厳しかった三菱自動車工業から、軽自動車の電気自動車(EV)i-MiEVが発売された当時のリチウムイオンバッテリーの原価は、1000ドル/kWhと言われていた。1...
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レクサスLC“コンバーチブル”の全貌が明らかに…「完全美」の裏に通常と真逆の開発工程
トヨタ自動車がレクサスブランドの浮沈を委ねているのが、「LC500」であることは明白だ。フラッグシップLSで高級イメージを牽引しつつ、一方でレクサスには躍動的な雰囲気も不可欠である。そのスポーツイメー...
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新型ホンダ・シティに黒山の人だかり! カローラ同様3ナンバー化された同車の日本導入は?
シティに対抗するように日産はアルメーラを発表11月29日からタイ・バンコクで開催された「モーターエキスポ2019」では、事前のホンダの予告どおりに、「シティ」の新型が会場で披露された。シティはタイだけ...
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トヨタ、新型の5ナンバーサイズSUV「ライズ」の受注が絶好調
トヨタが、新型の小型SUVとしてダイハツからOEM供給を受けるコンパクトSUV「ライズ(RAIZE)」の受注が絶好調のようだ。新型はダイハツの車両開発・生産手法「DNGA(ダイハツ・ニュー・グローバル...
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トヨタ開発中の新型EV「レクサス」の極秘情報入手…小型のコンパクトSUVの資質
トヨタ自動車が密かに開発していたレクサスの新型電気自動車(EV)モデルのスクープ試乗に成功した。実際にステアリングを握る機会を得たのだ。思わぬ幸運に興奮を隠し切れない。場所は、トヨタ自動車の開発拠点で...
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初代日産リーフの二の舞になる? なぜホンダとマツダ航続距離の短いEVを登場させるのか
満充電で200kmでは電欠が恐くて乗れない?第64回東京モーターショーで公開された、ホンダeとマツダMX-30は、いずれも一充電走行距離を約200kmに設定している。これが、短すぎるとの意見がある。し...
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日本にもこのまま導入? 「タイ」で登場したトヨタ・カローラGRスポーツとは
GRスポーツはほかのグレードと異なるアグレッシブなイメージ2018年11月の広州モーターショーでワールドプレミアとなった、現行カローラセダン。日本仕様は中国では広州トヨタで生産されるレビン、そして北米...
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日産、「Nissan GT-R50 by Italdesign」の市販モデル、2020年後半より納車開始
日産自動車は、イタルデザインと共同開発した「NissanGT-R50byItaldesign」の限定市販モデル、その納車を2020年後半から開始すると発表した。「NissanGT-R50byItald...
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「エレガント」と「スポーティ」 キャデラックXT5にタイプの異なる2グレードを新導入
装備を拡充しながらも戦略的な価格に設定したゼネラルモーターズ・ジャパンはキャデラックの世界的ベストセラーSUV「キャデラックXT5」の新グレード「プレミアム」「プラチナムスポーツ」を導入し、2020年...
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クルマに興味ゼロでも欲しくなる! 東京モーターショーで見つけた女性必見のモデル&技術4選
女性や子どももワクワクする展示が多数!開幕前は何かとネガティブな情報が多く、盛り上がるのか心配されていた東京モーターショー2019でしたが、終わってみれば来場者数130万人超えという大盛況ぶり。若い世...
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期待のラグジュアリーSUV! 6人乗りの「キャデラックXT6」がいよいよ2020年1月に日本導入
XT5とエスカレードの中間に位置するモデルとして導入したゼネラルモーターズ・ジャパン(GMジャパン)はユーティリティ性や最新のデザイン性、安全性を兼ね備えた6人乗り新型クロスオーバーSUV「キャデラッ...
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国際的になっても車名が間違いなど当たり前? 中国のモーターショーで見られた日本ではあり得ない光景とは
上海や広州もワールドプレミアモデルが増えてきた北京や上海モーターショーについては、いまは東京モーターショーをはるかに凌ぐ開催規模とその注目度を誇る、アジアでも重要度の高い国際オートショーとなっている。...
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発売前に徹底比較! 注目のコンパクトカー「トヨタ・ヤリス」と「ホンダ・フィット」の選び方とは
「心地良さ」をとるならフィットいよいよ2020年初頭、国産コンパクトカーの未来を占う2台の超注目コンパクトカーが発売される。そう、いずれも東京モーターショー2019の期間中に発表された、ホンダ・フィッ...
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新車が登場しても先代モデルも販売! 中国で新旧モデルの併売が成り立つワケ
中国では新型と先代モデルの併売がよく見られる2019年春に開催された上海モーターショーで、東風日産は新型シルフィを発表した。そして、2019年11月末に開催されたロサンゼルスショーで同型モデルが「セン...
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クルマだけが主役じゃない大転換を図った東京モーターショー2019! 成功と言われるも海外が下した厳しい評価
来場者は前回から倍増の130万人!「来場者100万人を目指す!」。第46回東京モーターショーを主催する日本自動車工業会が掲げた目標だったが、結果はなんと130万人を達成した。2年前の先回が77万人だっ...
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いまの技術じゃ事故は防げない? 衝突被害軽減ブレーキは高齢者ほど効果が薄いという衝撃の事実が公開
先進安全機能により追突事故は減少しているものの……少々旧聞に付す話題となりますが、東京モーターショーの開幕に合わせたかのように、10月24日に『交通事故・調査分析研究発表会』が都内で開催されました。主...
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レクサス、広州モーターショーで初のピュアEV「LEXUS UX300e」世界初公開
レクサスは、中国・広州で11月22日~12月1日に開催する広州モーターショー(GuangzhouInternationalAutomobileExhibition)で、ブランド初の電気自動車(EV)市...
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レクサスがブランド初の電気自動車「UX300e」を公開! 走りと環境性能を両立
EVの潜在能力を生かし日常使いと走りの二律双生を目指したレクサスは2019年11月22日〜12月1日に開催される中国・広州モーターショーでレクサス初の電気自動車(EV)市販モデル「UX300e」を世界...
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東京モーターショー2019を勝手に総括…入場者100万人への疑問と長すぎる待ち時間
第46回東京モーターショー2019の12日間の会期が終わり、11月4日に閉幕した。今回のモーターショーは、「OPENFUTURE」をテーマに業界を超えたオールインダストリーが参加し、「クルマ・バイクの...
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次期型レヴォーグの驚くべき進化とは? 東京モーターショーで最注目だった1台をスバリストが徹底解説
スバルの新技術の多くはレガシィ&レヴォーグに採用されてきた東京モーターショー2019でベールを脱いだ次期型レヴォーグ(プロトタイプ)。ここであらためてその内容を振り返ってみよう。予想以上の大反響を受け...
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燃費のいいディーゼルとPHEVの組み合わせは最強のハズ! それでもディーゼルPHEVが少数派なワケ
いままでディーゼルのPHEVはあまり作られてこなかったメルセデス・ベンツが、第46回東京モーターショーで、日本初導入となるディーゼルエンジンのプラグインハイブリッド車(PHEV)E350deを出展した...
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マツダ、最強のEV開発…秘策はロータリーエンジン技術、航続距離を劇的に伸長
マツダは、10月24日から11月4日まで開催されていた東京モーターショーで、同社初となる量産型の電気自動車(EV)「MX‐30」を世界初公開した。「MX‐30」は2020年に欧州で発売し、欧州以外の地...
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CX-30の派生車種? ロータリーエンジンを搭載? マツダ初の量産EV「MX-30」の謎に迫る
CX-30とはまったくの別モノ!先日の東京モーターショーで日本初披露となったマツダ初の量産EV車となるMX-30。その車名や、全長と全幅、ホイールベースが共通のため、CX-30の派生車種と思われるかも...
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普通のクルマの展示は一切なしだがホントにこれでいい? 東京モーターショー2019でトヨタが目指したものとは
話題の新型ヤリスですらブースに展示しない徹底ぶり2019年10月24日から11月4日までの12日間に渡って開催された第46回東京モーターショー2019は、目標の入場者数100万人に対して入場者数は13...