「モーターショー」のニュース
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自動車・電子部品メーカーに再編の号砲、274社「生き残り力」ランキング
『週刊ダイヤモンド』11月23日号の第1特集は、「自動車最終決断」です。日立製作所とホンダによる、傘下の部品子会社4社の統合、アイシン精機とアイシン・エィ・ダブリュという、2つのアイシンの合併――。今...
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カワサキの正しい唯我独尊…EV化に目もくれず4気筒エンジン“バケモノ的”バイク投入
2019年の東京モーターショーは一昨年同様、東京・有明の「東京ビッグサイト」で開催された。トヨタ自動車のホームグラウンドである「台場MEGAWEB」を長い通路で連結したり、これまでにない趣向をさまざま...
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大臣の10年後に燃料電池車を1000万台規模に増やす発言は荒唐無稽? 環境悪化の可能性まであるFCV拡大
メーカーの生産台数計画では10年後でも3万台程度にとどまる今年9月に東京で開催された水素閣僚会議の場で、菅原一秀経済産業大臣が「今後10年で燃料電池車(FCV)を1000万台に増やす」ことを提案したと...
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鉄道模型からパワーウインドウまで 小型モーターの「マブチモーター」の技術力を買いたい(石井治彦)
第46回東京モーターショーが、東京ビッグサイトで開催された(2019年10月24日~11月4日)。そこで思い出したのが、マブチモーター。前回、2017年に同社のブースに足を運んで、クルマ1台に小型モー...
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今年の東京モーターショーに感じた疑問と5つの提案…キッザニアとのコラボは成功か
今回が第46回となる東京モーターショー(以下、TMS)は、ビッグサイト、メガウェブ&青海エリア、それをつなぐ1.5kmのプロムナードを活用した分散した会場で開催された。入場者は1991年に200万人を...
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愛され続けて50年以上! 日本を代表するトヨタ・カローラの足跡をたどる
「プラス100ccの余裕」でスタートダッシュに成功日本にマイカーという言葉が生まれたのは1950年代後半。もちろんマイカーブームの到来はまだ先の話だが、1958年にスバル360が登場。「てんとう虫」と...
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来場者は130万人超え! メディアは好意的だが東京モーターショー2019は本当に成功だったのか
来場者130万人超!2007年以来の大台突破となった日本における2年に1度の自動車の祭典とも言える東京モーターショー。46回目となる今年の東京モーターショーは、多くの主要海外メーカーの不参加や翌年に迫...
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スズキの東京モーターショーへのEVやPHEVのコンセプトカー出展はトヨタとの関係強化の現れか?
スズキが得意とするコンパクトカーで新たなアイデアを提示した130万人もの来場者を集めたという東京モーターショー2019。思い返せば、スズキのブースでは2台のショーモデルがステージ上で注目を集めていた。...
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今からお金を貯める価値あり! 東京モーターショーに展示された「市販確実」な激熱コンセプトカー3選
より進化した次世代エネルギーカーが目玉となった来場者は目標の100万人どころか130万人を超え、予想以上の大人気を博した東京モーターショー2019。今回も市販目前の完成度の高い状態のクルマから、技術や...
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最高益達成トヨタへ憤慨の声噴出…下請けは買い叩かれ業績悪化、“反旗翻す”機運
業績好調のトヨタ自動車に対する怨嗟の声が広がっている。トヨタが11月7日に発表した2019年4-9月期(第2四半期累計)の連結決算は、純利益が前年同期比2.6%増の1兆2749億円と過去最高となった。...
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売れ筋のコンパクトSUVなのにナゼ? 2代目日産ジュークが日本に導入されない事情
個性的なルックスや際立つ走りの良さで注目された初代2010年に発売開始となった日産のコンパクトSUV「ジューク」は、まるで放置されているように見える。2019年9月に欧州では2代目ジュークのフルモデル...
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これがトヨタの力だ! 世界の自動車業界を震撼させた技術5選
当たり前の存在となったハイブリッドカーの先駆者トヨタという自動車メーカーは「石橋を叩いても渡らない」など、保守的なイメージが強い人も多いかもしれない。しかし世界初、日本初といった技術も少なくない。これ...
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やりすぎか? 早すぎたのか? 斬新だがイロモノ感が出て売れなかった国産車7選
時代に受け入れられなかったが今なら売れそうなクルマも多数新型車を企画して、売る。そしてヒットさせるというのは、非常に難しいことだ。すべてのクルマがヒットすべく登場してくるものの、現実は厳しくクルマづく...
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各メーカー開発に勤しむも実現できたのはコムスのみ! 超小型EVが普及しないワケ
実際に公道を走れる超小型EVはコムスのみ超小型モビリティとして、二人乗りEVに各自動車メーカーは取り組んできた。そして、第46回東京モーターショーでは、トヨタが来年発売する予定として具体的な車両を出展...
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ダイハツ&トヨタ、「5ナンバーサイズ+リッターエンジン」の魅力的なSUV発売
ダイハツとトヨタが、新型の小型SUVとしてそれぞれ「ロッキー(ROCKY」」「ライズ(RAIZE)」を発売した。ダイハツの車両開発・生産手法「DNGA(ダイハツ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)...
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40psアップのエンジンを積んで大幅な性能向上を果たしたアルピーヌA110S登場
仏アルピーヌは、1955年に創設されたスポーツカーメーカーだ。70年代には、軽量、敏捷性が特長でアルピーヌを代表するモデル「A110」が、世界ラリー選手権でチャンピオンを獲得するなど活躍し、その名が広...
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なぜ立ち消えた? 東京モーターショーで市販が期待されるも消えたコンセプトカー3選
リアリティは抜群!しかし残念ながら市販化には至らなかった現在開催中の東京モーターショーでは、多くのコンセプトカーが登場している。そのコンセプトカーもさまざまで、すぐにでも市販化できそうなリアリティのあ...
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自動車メーカーの狙いは? 生産終了に伴い「ファイナルエディション」という名の特別仕様車が登場するワケ
「これで最後」購入を迷っていたユーザーの背中を押す意味も東京モーターショー2019で初めて実車が展示されたスバルWRXSTIのEJ20ファイナルエディションや、本年度末で生産を終了することがアナウンス...
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ホンダ、北米のベストセラー「Honda新型アコード」、TMSで日本仕様を初公開
本田技研工業は新型アコードを、2019年10月25日に開幕した「東京モーターショー」で、2020年に発売する新型アコードを公開した。ホンダは既に2019年8月2日から、2020年初めに国内導入を予定し...
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レクサス、2025年には全車種に電動車を設定を目指したEVコンセプト、TMSで公開
2019年10月25日から一般公開されている第46回東京モーターショー2019でレクサスは、次世代の電動化戦略「LexusElectrified」を発表し、この電動化戦略を指し示すEVのコンセプトカー...
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クルマが高いといわれるご時世の救世主! 中身を考えると安すぎるバーゲンプライスの国産車5選
ライバルにはないコストパフォーマンスが魅力のクルマ昨今は車両だけで200万円する軽自動車は当たり前、ミドルセダンなどになると輸入車と価格がそう変わらないこともあり「クルマの価格が高くなった」と言われる...
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国産Bセグメントに新型続々、先制したトヨタ・ヤリス、迎え撃つホンダ・フィット
2019年10月25日に開幕した「第46回東京モーターショー2019」で市販モデルとして来年2月に発売予定の新型ホンダ・フィットがワールドプレミアされた。ホンダ製コンパクト車としてグローバル展開する新...
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東京モーターショー、凋落が鮮明だが…規模は中国ショーの4分の1、海外メーカーが続々撤退
お台場周辺で開催中の東京モーターショー2019。同ショーは、かつては大盛況だったが、昨今は凋落が叫ばれている。モーターショーの盛り上がりの目安は「来場者数」と「出展自動車メーカーのラインナップ」となる...
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東京モーターショーも見習うべき? アメリカのローカルショーにみた若年層の来場や新車購入につながる手法とは
一般公道での走行も可能!購入前の実車チェックの場として活用10月3日からロサンゼルス近郊のアナハイムのディスニーランドのとなりにある、アナハイムコンベンションセンターで、“オレンジカウンティ(オレンジ...
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東京モーターショー、来場者激減のおかげで“家族でメチャクチャ楽しめる場”になっていた
2年に一度の東京モーターショーが開催されている。最新のクルマや未来への提案的なコンセプトカーが公開されるモーターショーはクルマ好きにとっては待ちに待ったイベントだが、昨今は地盤沈下が叫ばれている。参加...
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実車オーナーは手に入れたい逸品! マツダ・ロードスター30周年記念モデルの精密スケールモデルが登場
ロードスター誕生30周年を記念したスペシャルモデルマニア心をくすぐるアイテムをリリースする日下エンジニアリング。精密に再現したモデルカーとエンジンスケールモデルを組み合わせた、マスターズシリーズの最新...
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「名車」とは?超素人記者が初めての東京モーターショーで考えてみた
2年に1度の自動車の見本市「東京モーターショー」(24日~11月4日、東京ビッグサイトなど)。プレスデーの23日、業界取材経験の“超”浅い記者が、あるミッションを自らに課して、東西約2kmの広大な会場...
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46th TMS、市販間近な注目すべき新型モデルの一台、第2世代「SUBARU LEVORG」
10月25日から11月4日まで、東京ビッグサイトおよび周辺で開催、一般公開となった「第46回東京モーターショー2019」において市販間近な新型モデルがいくつか紹介された。SUBARUがメインで展示した...
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EQシリーズだけじゃない! メルセデス・ベンツブースは環境重視の新モデルが続々【東京モーターショー2019】
ますます存在感を増すEQシリーズの新モデルがアジア初公開!メルセデス・ベンツ日本は東京ビッグサイトの南展示棟南1ホールにブースを構える。広々としたエリアにはアジア初公開となるEQシリーズ最新モデルやジ...
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ドイツを中心に輸入車では流行! 日本が先駆者なのに4ドアクーペの国産車が登場しないワケ
4ドアクーペの元祖は国産のトヨタ・カリーナED!メルセデスの「CL#」シリーズや、BMWの「グランクーペ」などなど4ドアクーペと呼ばれるクルマが増えている。いまや世界的なムーブメントともいえるが、その...