「モーターショー」のニュース
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次期レヴォーグから最期の「EJ20」まで! スバルがブース内容を発表【東京モーターショー2019】
スバルの思想を7台のクルマとブース全体で表現する!SUBARUは2019年10月24日(木)〜11月4日(月・祝)に開催される第46回東京モーターショー2019の出展概要を発表した。※プレスデーは10...
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ブース出展しないのが最新トレンド!? モーターショーの会場外に車両展示するメーカーの思惑とは
より多くの人へブランドをアピールすることができるIAA(フランクフルトモーターショー)会場入口に到着すると、入口前に韓国起亜自動車の広告塔のようなものがあった。そして、そこには9月2日にデビューしたば...
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フランクフルトモーターショーにも出展! 中国メーカーが海外モーターショーに積極的な理由
世界各地で中国ブランドのブース出展が積極的になりつつある中国政府の要人向け高級リムジンのラインアップで有名なのが、中国第一汽車の紅旗(ホンチ)ブランド。ここのところは“民生版”と呼んでもいい、一般消費...
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マツダの新世代SUV「CX-30」が満を持して日本市場デビュー! 239万2500円から
CX-3とCX-5の間に位置する絶妙なサイズ今年3月のジュネーブモーターショーで世界初公開されて話題をさらった、マツダの新たなるコンパクトクロスオーバーSUV「CX-30」。その日本仕様が9月20日、...
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ダイハツ、オートサロンで公開されたコペンのGRスポーツ版がいよいよ正式販売か?
トヨタとダイハツがコラボレーションして東京オートサロンでカスタムモデル「COPENGRSPORTCONCEPT」が公開されていた。その際、2019年中の販売を目指すとしていたが、9月にはダイハツの販売...
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三菱自動車がPHEVを搭載した小型SUVを世界初披露すると発表【東京モーターショー2019】
ブランドメッセージを体現する新しい提案三菱自動車は、10月24日(木)〜11月4日(月・祝)まで開催される第46回東京モーターショー2019において、スモールサイズの電動SUVのコンセプトモデルを世界...
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462馬力の俊足ツーリングワゴン! BMWアルピナB3ツーリングアルラッドが誕生
日本導入は2020年6月以降になる見通しだアルピナ社のニューモデル「BMWALPINAB3TouringALLRAD」がドイツ・フランクフルト・モーターショーにて発表された。BMWALPINAB3To...
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投稿するだけでオールシーズンタイヤが当たる! グッドイヤーがSNSキャンペーンを開催中
街中で見つけたグッドイヤーのロゴをSNSに投稿しよう!日本グッドイヤーは2019年9月16日(月・祝)から「#GOODYEARを探せ!」SNSキャンペーンを実施する。街中で見つけたグッドイヤーロゴの写...
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ホンダ、量産EV「Honda e」を公開、同時にハイブリッドを2モーター式に統一
ホンダは、独フランクフルトで9月10日から開催している「2019年フランクフルトモーターショー」(一般公開日:9月12日~22日)において、欧州における電動化ビジネスの展開について発表した。それによる...
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中国でハイブリッド優遇の噂! HVに強みのある日本車が席巻する日がくるのか?
新車が売れなくなってきた中国でハイブリッド車が優遇される可能性ここのところ、新聞報道に端を発し中国政府のNEV(ニュー・エナジー・ビークル/新エネルギー車/新能源車)規制が見直され、HEV(ハイブリッ...
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日本市場は見捨てられた? 輸入車がわずか4ブランドしか東京モーターショー2019に出展しないワケ
出展する国を限定すると公言するメーカーも2019年10月24日(木)に開幕する第46回東京モーターショー(TMS)。その出展者から輸入車がほとんど消えてしまったというのが話題だ。7月30日時点で、出展...
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縮小するのは“東京”だけでは無い。規模縮小は必然なのか? 世界のモーターショー
10月24日から11月4日まで江東区有明の東京ビッグサイトで開催予定の「第46回東京モーターショー2019」は、前回よりもさらにスケールダウンしそうだ。開催概要を発表した主催者の日本自動車工業会(自工...
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東京モーターショーは世界からみれば異色! クルマを売ってはいけないオートショーに未来はない
1台でも多くクルマを売るためセールスマンが大量投入されるGIIAS(ガイキンド・インドネシア国際モーターショー)2019は7月18日から行われた。18日はプレスデーおよびVIP招待日となり、一般公開初...
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東京モーターショー、存亡の危機…海外メーカー一斉に出展見合わせ、中国のショー重視に
隔年で開催されている日本の自動車業界最大のイベントである「東京モーターショー」が、存亡の危機に立たされている。「費用対効果が得られない」として海外自動車メーカーが相次いで10月開催の同ショーに出展しな...
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ホンダ、モーターショー公開予定の新型アコードのティーザーキャンペーン開始
ホンダは、新型「ACCORD(アコード)」に関する情報を、ホームページで先行公開した。新型アコードは、2020年初めに日本でフルモデルチェンジして発売される予定だ。新型アコードは、1976年に“ホンダ...
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トヨタも目指す「モビリティ社会」コンサル大手が描く未来図(気になるビジネス本)
自動車が移動や運搬の手段としての単なる乗り物から、テクノロジーの進化によりIT機能がさらに強化されるなどして、そのパラダイムが大きく変化しようとしている。そのプロセスがいよいよ色濃くなって、しばしば使...
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トヨタ「レクサス」ミニバン版登場、なぜ日本では発売されない?超ラグジュアリーな全貌
トヨタ自動車が誇る高級車ブランドの「レクサス」。北米では1989年、日本では2005年から展開されており、今年2月には、全世界での累計販売台数が1000万台の大台に到達したことが発表された。そんなレク...
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中国自動車メーカーがダイムラーやボルボを買い漁り“世界水準の技術”になった現実
今さら報告するまでもなく、中国の経済的発展速度には驚くばかりた。マクロ経済的には、米中貿易戦争は大きな損害になっている。だが、それだけですぐさま実体経済が停滞するとは思えない。少なくとも上海や北京を取...
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YAMAHA、フロント2 輪の小型電動立ち乗りモビリティの実証実験開始
ヤマハ発動機は、7月13日~8月11日の週末を中心に、新潟県長岡市の「国営越後丘陵公園」において、フロント2輪の小型電動立ち乗りモビリティ「TRITOWN(トリタウン)」の実証実験を行なうと発表した。...
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トヨタ、カスタマーモータースポーツ車両である「GR Supra GT4」発売決定
TOYOTAGAZOORacingは、この3月にジュネーブモーターショーで発表した「GRSupraGT4Concept」に対する熱いラブコール、そして先に6月に参戦したニュルブルクリンク24時間レース...
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タイを走る乗用車、日本車が占める割合が東京より高いという驚きの事実…なぜ?
初めて東南アジアのタイを訪れる日本人は、道路の様子を見るだけで驚くことだろう。首都バンコクの街にはあふれんばかりの数のタクシーが走っているが、そのほとんどはトヨタ自動車「カローラ」。送迎などに使われる...
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日産「ノート」年間販売台数1位の“裏事情”…日産は日本市場を軽視しているのか?
2018事業年度締め年間販売台数で、軽自動車と登録車を合わせた、つまり日本で一番売れたクルマはホンダ「N-BOX」(23万9706台)となった。一方で、登録車のみでの18事業年度締め年間販売台数第1位...
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日産、新型セダン「シルフィ」を世界初公開、上海モーターショー2019で
日産自動車は、上海モーターショー2019において最新の「ニッサン・インテリジェントモビリティ」技術を搭載した新型「シルフィ」を世界初公開した。新型「シルフィ」は、燃費性能を向上させた新しいパワートレー...
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マツダ、“比類なきデザイン美”を生み出す、他社とはまったく異なる開発手法の全容
●言葉を立体に置き換える力マツダ広島本社の広大な敷地には、組立工場、塗装工場、プレス工場、エンジン組立工場などが立ち並ぶ。いかにも機械油のにおいが漂ってきそうな年季の入った工場だ。その中で、一棟だけ趣...
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マツダ、世界中のプロを圧倒する「デザイン美」の秘密…唯我独尊という技術者の覚悟
●日本ブランドへのこだわりマツダは2012年以降、初代「CX-5」を皮切りに、新型「アテンザ」や「アクセラ」など、「魂動デザイン」採用のクルマを次々に送り出した。のちに詳しく述べるが、同時に展開した低...
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トヨタ「センチュリー」が“日本人ウケ”する理由…超高級車に隠されたデザインの秘密
今年は元号が変わるという歴史的な年。そんななか、10月に予定されている新天皇の祝賀パレード車にトヨタ自動車の「センチュリー」が選ばれた。そのときのインターネット上の反応は、おおむね歓迎だったと記憶して...
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トヨタ、新型カローラのステーションワゴン「カローラ・ツーリングスポーツ」発表
欧州トヨタ(トヨタモーター・ヨーロッパ)の発表によると、10月にフランスで開催される120周年を迎える「パリモーターショー2018」で新型カローラのステーションワゴンバージョン「カローラ・ツーリングス...
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完全自動運転へのキーデバイス「LiDAR」。小型・低価格で開発競争激化
昨今の自動車業界では、高級車から大衆車に至るまで、幅広いクラスの車種に運転支援システムの搭載が進んでいる。自動ブレーキや衝突警報、車線維持支援、追従走行などの機能実現によりクルマの安全性が飛躍的に向上...
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プジョーは現存する世界最古のバイクブランド〜プジョースクーターが国内販売開始
“若者の車離れ”という言葉をよく聞くが、“若者のバイク離れ”も深刻だ。今、バイクに乗っているのは、経済的余裕がある中高年ライダーやリターンライダーたちだ。そのバイクの中でも激減しているのが50ccバイ...
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国内外でレクサスの印象は違う? 映画『ブラックパンサー』に垣間見る「いじられ方」
トヨタの高級ブランド「レクサス」ですが、どうやら日本国内と海外、特に北米では、ずいぶんとブランドイメージが異なるようで、その一端が映画『ブラックパンサー』での描かれ方にあらわれています。レクサス車、マ...