「東芝」のニュース
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ほぼ売り一色、数字で見る日本企業の「対中M&A」の内実とは?
日本企業がかかわる海外M&Aの相手として米国が断然トップに立つ。件数で中国が次ぐ。米国、中国は世界1位、2位の経済大国だけに順当といえるが、M&Aの中身をみると、実は好対照だ。対米M&Aは日本企業によ...
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モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社が東芝テック株式会社<6588>株式の変更報告書を提出
東証プライムの東芝テック株式会社<6588>について、モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社が4月19日付で財務局に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。提出理由は「重要な契約の変更」によるもの...
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日本の半導体株10選、米中摩擦や生成AI拡大で日本メーカーに脚光!
●国内製造拠点拡大、米中半導体摩擦で日本メーカーに脚光!短期的には過熱感も●生成AI市場拡大で「後工程」に強みがある国内製造装置企業の重要性高まる●半導体材料でも日本高シェア、国を挙げて「囲い込み」強...
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2024年第1コーナーも活況続くM&A、ルネサス・積水ハウス・三浦工業が米国で最大規模の買収
2024年第1四半期(1~3月)のM&A件数(適時開示ベース)は315件と前年を40件上回るハイペースで推移した。2年連続の年間1000件の大台達成に向けて好発進した形だ。一方、取引金額は前年比0.7...
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カーナビの元祖を作ったホンダは偉い! 「紙芝居ナビ」とも形容されたその中身とは
この記事をまとめると■「カーナビ」の元祖でもあるホンダの「ホンダ・エレクトロ・ジャイロケータ」を振り返る■地域ごとの地図シートに現在地を示すという当時としては画期的なものだった■2017年にはその功績...
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モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社が東芝テック株式会社<6588>株式の変更報告書を提出
東証プライムの東芝テック株式会社<6588>について、モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社が4月4日付で財務局に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。提出理由は「重要な契約の変更」によるもの。...
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モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社が東芝テック株式会社<6588>株式の大量保有報告書を提出
東証プライムの東芝テック株式会社<6588>について、モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社が3月22日付で財務局に大量保有報告書(5%ルール報告書)を新規提出した。保有目的は「証券業務等にかかる保...
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「スノーピーク」にTOBを行う「ベインキャピタル」ってどんな会社?
米投資ファンドのベインキャピタルは、傘下の買収目的会社BCJ‐80(東京都千代田区)を介して、キャンプ用品を製造販売するスノーピーク<7816>をTOB(株式公開買い付け)で買収する。スノーピークがM...
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「スマートレシート」を活用した「推し活」応援キャンペーン 東芝ブレイブルーパス東京の選手コメント入り電子レシート「思い出レシート」を発行
東芝テックと東芝データは、2月24日開催の「NTTジャパンラグビーリーグワン2023-24」第7節にて、東芝ブレイブルーパス東京との共同企画として、電子レシートアプリ「スマートレシート」を活用した「推...
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ルネサスも巨額買収で参戦!半導体爆増150兆円市場にらむ投資競争の幕開け
『週刊ダイヤモンド』2月24日号の第1特集は「半導体沸騰」です。国家の競争力を左右する“戦略物資”と化した半導体は、世界各国で投資競争が激化。さらに、生成AI(人工知能)ブームの到来で需要が激増してい...
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電子レシートサービス「スマートレシート」、抽選でエコ&エシカルグッズが当たる「レシカルキャンペーン 2024 Spring」を実施 4月15日まで
東芝テックと東芝データは、2月14日から4月15日まで、全国56社の小売企業と共同で「レシカルキャンペーン2024Spring」を実施すると発表した。同キャンペーンは、「スマートレシート」を利用するこ...
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1週間のM&A速報まとめ(2024年1月29日〜2024年2月2日)
2024年1月29日THEWHYHOWDOCOMPANY<3823>、ECサイト運営のCATCHTHESTARを譲渡THEWHYHOWDOCOMPANYは、子会社の渋谷肉横丁(東京都渋谷区)を通じて保...
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シャープ<6753>、中国の工業団地で管理サービスを手がける東芝杭州を子会社化
シャープは中国孫会社を通じて、現地の東芝杭州工業団地で管理サービスを手がける東芝杭州有限公司(TOH、浙江省。売上高2億4700万円、営業利益2900万円、純資産6億8300万円)の全持ち分を取得し、...
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【12月M&Aサマリー】前年比38件増の122件、日本製鉄の2兆円買収を筆頭に大型案件が目白押し
2023年12月のM&A件数(適時開示ベース)は122件と前年を38件上回った。年間累計は1068件で、16年ぶりに1000件の大台に乗せた。12月の取引金額は4兆1226億円。日本製鉄は2兆円超で米...
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2024年の展望 京都の電子部品3社
■ニデックは「機械事業本部」が本格始動ニデック(旧・日本電産)の2024年3月期の通期業績見通しは、売上高は1.9%減ながら、営業利益119.8%増、税引前当期利益74.1%増、最終利益266.6%増...
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2023年TOBの「代理人」レース、SMBC日興証券 21件で3年連続トップ
2023年のTOB(株式公開買い付け)件数は74件と前年を15件上回り、2009年(79件)以来の高水準となった。「公開買付代理人」の座を巡る争いではSMBC日興証券が21件と、2位の野村証券(10件...
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2024 新年ごあいさつ|M&A Online編集部
M&AOnlineは昨年9月、2015年7月の設立以来初めて編集方針を改定しました。「M&Aをもっと身近に。」をモットーに掲げ、M&Aを中心に幅広い経済ニュースを扱って参りました。M&Aを身近に感じて...
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経産省「企業買収における行動指針」の影響は? 2023年の国内M&Aを振り返る
2023年、M&Aは活況を呈した1年でした。12月23日現在で1038件と、4桁の大台超えは2007年以来16年ぶりです。日本製鉄による米鉄鋼大手USスチール買収、東芝を巡るTOB(株式公開買い付け)...
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【2023年製造業界のM&A】件数が過去10年間で最多に、金額は前年の3倍に
2023年の製造業におけるM&Aは件数が前年比11%増の240件で3年連続の増加となった。一方、取引総額は同約3倍の約8兆6199億円(前年は約2兆9070億円)と3年ぶりの増加となった。M&A市場が...
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理想科学工業<6413>、東芝テック<6588>グループからインクジェットヘッド事業を取得
理想科学工業は、東芝テックと同社傘下のテックプレシジョン(TPI、静岡県三島市)が手がけるインクジェットヘッド事業を取得することを決めた。理想科学は高速印刷領域に特化したインクジェットプリンターを開発...
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東芝、12月20日をもって上場廃止 経営立て直しへ
東芝は、12月20日をもって東京証券取引所プライム市場および名古屋証券取引所プレミア市場において上場廃止となることを発表した。東芝は11月22日に開催した臨時株主総会で、日本産業パートナーズ(JIP)...
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2023年第3四半期|TOBプレミアム分析レポート
2023年第3四半期のTOBは件数、金額ともに第3四半期としては2年連続の増加となった。年間累計件数では47件。一方、年間累計取引金額は第3四半期で追い上げて2兆6593億円と昨年通年を上回り、3年ぶ...
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「培養フォアグラ」だけでなく、「アンチエイジング化粧品」にも期待大! インテグリカルチャーの「細胞培養」でできることは?/代表取締役CEO・羽生雄毅さん
高級食材として知られる「フォアグラ」を人工的に作った「培養フォアグラ」が話題だ。すでに技術は完成しており、近い将来、100グラム300円での提供を目指しているのは、バイオ系スタートアップ企業・インテグ...
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高級食材「フォアグラ」...100グラム300円で量産される世界がやってくる、のか!?/「培養フォアグラ」開発企業「インテグリカルチャー」代表取締役CEO・羽生雄毅さん
高級食材として知られる「フォアグラ」。アヒルやガチョウの脂肪肝であり、高級料理に使われる食材として有名なのは、みなさんご存じの通りだ。そのフォアグラが人工的に作り出され、しかも、これまでよりもはるかに...
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M&A戦線に10年ぶりの「異変」1000億円超の大型M&Aが4カ月連続でゼロ行進中!
日本企業がかかわるM&Aでちょっとした“異変”が起きている。1000億円を超える大型M&A(適時開示ベース)が7月から10月まで4カ月連続で途絶え、2013年3月から6月にかけて記録して以来10年ぶり...
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GaNばれ日本。GaNデバイスの普及の陰で高まる、日の丸半導体復活への期待
これからの電力制御を担う新たなパワー半導体材料として、炭化ケイ素(シリコンカーバイド、SiC)や窒化ガリウム(GaN)の採用が進んでいる。特に電子の移動速度が速いGaNは、素早いスイッチングが求められ...
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これからの日本の基幹産業は?
1.日本の産業別GDPの推移について日本の主要産業の手がかりとして、経済産業省の統計データとして、国民経済計算年次推計の中に「経済活動別国内総生産」があり、そのデータによると、1994年~2021年度...
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モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社が東芝テック株式会社<6588>株式の変更報告書を提出
東証プライムの東芝テック株式会社<6588>について、モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社が10月19日付で財務局に変更報告書(5%ルール報告書)を提出した。提出理由は「単体株券等保有割合の変更、...
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M&Aの取引金額、夏場を境に「急ブレーキ」がかかる
M&Aの取引金額が夏場を境に大きく鈍化している。1~9月累計(適時開示ベース)は前年を27%上回る6兆777億円と好調。ところが、四半期別では1~3月、4~6月が各2兆6000億円に対し、直近の7~9...
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東芝、自己株式の消却を決定 12月21日に実施
東芝は、取締役会において、自己株式の消却を決議したと発表した。消却する株式数は、2023年9月末時点の自己株式数である543,990株または2023年12月21日時点の自己株式数のいずれか少ない方。消...