「JR北海道」のニュース
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地震の影響大きく JR北海道、2018年度も全線区赤字 新幹線も95億円の営業損失
JR北海道が2018年度の線区別収支状況を発表。北海道胆振東部地震など自然災害の影響を受け、新幹線など運輸収入が減少した線区が目立ちました。地震などの影響は新幹線にもJR北海道は2019年9月4日(水...
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あの戦争が生んだ「東急+小田急+京急+京王」の巨大鉄道会社…井の頭線はなぜ京王へ?
戦争は企業を肥大化させる8月15日は終戦記念日であった。戦後74年目の同記念日を迎えた今年も、さまざまなメディアで多くの回顧記事・論考記事が掲載された。あの戦争――日中戦争、太平洋戦争、第二次世界大戦...
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キハ40形「山明」号、9月中旬デビュー 苗穂工場で一般公開 JR北海道
JR北海道が沿線活性化の一環で導入するキハ40形ディーゼルカー「山紫水明」シリーズのうち、「山明」号が登場します。車両は定期列車のほか、観光・イベント列車としても運行予定です。観光・イベント列車として...
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青函トンネル全区間で携帯電話「圏外」解消 サービス区間が拡大
北海道新幹線の青函トンネルで、携帯電話通信サービスの提供区間が拡大し、入口から出口までの全区間でつながるようになります。9月5日からサービス区間が拡大JR北海道は2019年8月29日(木)、青函トンネ...
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JR北海道はどうなる? 決算に見る赤字からの復活ストーリー
JR北海道は年間90億円近い営業赤字の北海道新幹線を抱えながらも、地域の足としての役割も果たさざるを得ません。このまま常態化した赤字経営が続くのか、今後の行方が注目されます。決算をもとにJR北海道につ...
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伊豆観光列車「ザ ロイヤルエクスプレス」3泊4日で北海道周遊 電源車など新デザインに
北海道で運行する観光列車「THEROYALEXPRESS~HOKKAIDOCRUISETRAIN~」の概要が決定。札幌発着で十勝や知床、富良野エリアなどを3泊4日かけて巡ります。ディーゼル機関車や電源...
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「ワイド周遊券」の魅力を振り返る 1980年代の鉄道旅行節約テク、現在はほぼ無理?
1980年代、安くて便利な国鉄の「ワイド周遊券」は、鉄道旅行にうってつけのきっぷでした。なかには知恵を絞り、貧乏旅行に活用した人も。多くの鉄道ファンを乗り放題の旅に駆り立てたこのきっぷの魅力を振り返り...
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道内JR特急券や宿泊券のセットも! インスタでフォトコン開催中! 9月14日まで
北海道鉄道活性化協議会が、夏・秋の鉄道利用拡大に向け、「鉄道わくわく体験フォトコンテスト」を開催中。インスタグラムから投稿するもので、優秀作品には、道内宿泊券や「びゅう商品券」が贈呈されます。「びゅう...
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「青春18きっぷ」でお得に乗れる観光列車がある! 活用のポイントは?
「青春18きっぷ」でも乗れる観光列車が走っています。その数20以上。うまく使えば、観光列車ならではの車窓やサービスをお得に楽しむことが可能です。「観光列車の乗り継ぎ」ができるエリアもあります。全国20...
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「クリスタルエクスプレス」9月引退 札幌~富良野間でラストラン JR北海道
JR北海道でおもに団体・臨時列車に使われてきたキハ183系ディーゼルカー「クリスタルエクスプレス」が引退を迎えます。ラストランは札幌~富良野間で行われる予定です。全区間乗車すると記念乗車証明書がプレゼ...
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「増毛廃止後」も存続危うし! JR北海道、普段の留萌本線に乗ってみた
増毛駅までの区間が廃止され、現在は深川~留萌間が残るJR北海道の留萌本線。JR線のなかで最も短い「本線」を名乗る路線ですが、廃止が取り沙汰されています。普段はどんな路線なのか、実際に乗ってきました。長...
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JR北海道で使える200円分クーポン付き!『北海道 鉄道旅おうえんブック』発売
北海道鉄道活性化協議会が、夏・秋の鉄道利用拡大に向け、「北海道レールエールキャンペーン2019」を実施。JR北海道できっぷ購入に使えるクーポン付き雑誌を刊行したほか、鉄道フェスタの開催、フォトコンテス...
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特急も乗れるJRのお得なフリーきっぷ 新幹線や指定席が利用できるものも
フリーきっぷの多くは普通列車しか利用できませんが、なかには特急列車を使えるものも。特急券を追加で購入すれば乗れるフリーきっぷもあります。JR各社が発売している、「特急もOK」のおもなフリーきっぷをまと...
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全国どこでも乗れた国鉄型ディーゼルカー「キハ40系」、いま走っているのはここだけ
「昭和レトロ」の懐かしい雰囲気が漂う国鉄型の普通列車用ディーゼルカー「キハ40系」。かつては全国各地のJR線で見られましたが、新型車両の導入で運転路線が徐々に減っています。キハ40系がいまも運転されて...
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「青春18きっぷ」が使える「乗り得」臨時列車【2019夏】 特急「車両」や観光列車もOK
「青春18きっぷ」のシーズンには、様々な種類の臨時列車が多数運転されます。なかには特急用の車両や豪華な観光列車用の車両を使う快速列車や普通列車もあり、その多くは数百円ほどの追加出費で乗ることが可能です...
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「北斗星」1・2号編成をNゲージ化! バスコレ・トラコレなども トミーテック新製品展示会
トミーテックが新製品の展示会を開催。鉄道模型をはじめ、ミニカーやストラクチャーなどを展示しました。会場は、ジオラマが常設されワークショップも行われるシールームとして新規にオープンします。EF81形の8...
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JR北海道が経営危機に瀕した“誰も口にしない”原因
JR北海道は北海道のほぼ全域、そして青森県の一部で事業を行っている鉄道会社だ。ご存じのとおり、今、JR北海道は大変な苦境に立たされている。同社は15の路線で旅客輸送を展開しているなか、北海道新幹線を含...
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JRの電源車「ゆうマニ」長津田に到着 東急「ザ・ロイヤル・エクスプレス」と北海道へ
JR東日本の電源車「マニ502186」が東急電鉄に譲渡されました。長津田駅でJR東日本から東急の線路へ入った「マニ502186」は、観光列車「ザ・ロイヤル・エクスプレス」とともに北海道を走る予定です。...
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大手私鉄16社なども運賃改定を申請 消費税率「10%」に対応
10%への引き上げが予定されている消費税率に対応するため、JR旅客6社をはじめ多くの鉄道会社が運賃改定を申請。大手私鉄16社は初乗り運賃を据え置く会社と値上げする会社に分かれました。初乗り運賃は一部据...
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JR旅客6社の運賃改定申請が出そろう JR北海道以外の5社は消費税率の引き上げ分のみ
JR東日本、JR東海、JR西日本、JR四国、JR九州の5社が消費税率の引き上げに対応するための運賃改定を申請。先に申請していたJR北海道とあわせ、JR旅客6社の運賃改定申請が出そろいました。ICカード...
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JR東日本の電源車「ゆうマニ」東急に譲渡 「ザ・ロイヤル・エクスプレス」と北海道へ
JR東日本の電源車「マニ502186」が東急電鉄に譲渡されます。JR北海道とJR東日本、JR貨物、東急が連携し、観光列車「ザ・ロイヤル・エクスプレス」を北海道で走らせる計画が進行中。今回はその実現に向...
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廃線まで1年を切ったJR北海道「札沼線」末端区間のいま 札幌~新十津川間を乗ってみた
「始発が終列車」――何を言っているのかわからないかもしれませんが、そのような鉄道路線が実在します。「日本一の閑散路線」こと、JR北海道札沼線の浦臼~新十津川間がそれです。2020年5月の廃線を前に、実...
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「朝7時に完売」「首都圏から消えた」 入手困難「レア駅弁」、それぞれの事情
全国に数多くの種類がある駅弁ですが、なかには入手困難なものもあります。「そもそも販売個数が少ない」「安定供給できない」「列車の旅では手に入れづらい」など、事情は様々です。「じぇじぇじぇ」な人気のレア駅...
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北海道新幹線 新函館北斗~札幌間は320km/hに JR北海道「自社負担」で高速化へ
北海道新幹線の最高速度が、いまの計画より60km/h引き上げられて320km/hになります。所要時間の短縮は5分程度JR北海道は2019年5月15日(水)、工事中の北海道新幹線新函館北斗~札幌間で、最...
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奈良を走らないJR奈良線、なぜ? 今春も誕生「路線名と経由地が合わない」鉄道路線
鉄道路線は、経由する地域や旧国名などを名称に採用している例が多いですが、JR札沼線や西武有楽町線など、区間と名称が合っていないケースも。なぜこのようなことが生じているのか、実例を挙げて検証します。路線...
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名古屋の「城北線」に乗る 1時間に1本、大都市の鉄道なのに「ローカル線」の理由
名古屋の北側でJR東海道本線と中央本線を東西に結ぶ東海交通事業城北線。線路は複線の高架橋ですが、日中は1両の列車が1時間に1本走るだけです。沿線人口は多いのにローカル線のようなのは、国鉄時代の「ルール...
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市自ら選んだ「攻めの鉄道廃止」 JR石勝線夕張支線、代替バスはどう「進化」したのか
2019年3月をもってJR石勝線の夕張支線(新夕張~夕張)が廃止され、4月から路線バス「夕張市内線」が装い新たに運行を開始しました。前夕張市長による「攻めの廃線提案」から実現したこのバス、どのような特...
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新幹線の乗車券+特急券、変更しやす過ぎるのは問題?あえてJRが損する仕組みの不思議
鉄道を利用するときに支払う運賃や料金に関して定められた制度類は、一つひとつがなんらかの根拠があって設定されたものだ。大多数は適正であると筆者は考えるが、JR旅客会社の旅客営業規則には今の時代に即してい...
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青函トンネルの一部区間で携帯電話サービス開始 海の下も「圏内」に
竜飛定点~吉岡定点間が「圏内」に!青函トンネルの竜飛定点~吉岡定点間で携帯電話サービスがスタート(画像:JR北海道)。JR北海道は2019年4月10日(水)、青函トンネルの一部区間で携帯電話サービスを...
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新幹線、なぜ途中で運営元JR会社が変わっても運賃は通算?あえて会社が損する不思議
鉄道業界は2019年早々、波乱の幕開けを迎えた。1月9日には、京王電鉄が100パーセント株式を保有する子会社で旅行会社の京王観光がJR旅客会社の新幹線の列車や特急列車を利用した団体旅行において、顧客か...