「JR北海道」のニュース
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廃線まで1年を切ったJR北海道「札沼線」末端区間のいま 札幌~新十津川間を乗ってみた
「始発が終列車」――何を言っているのかわからないかもしれませんが、そのような鉄道路線が実在します。「日本一の閑散路線」こと、JR北海道札沼線の浦臼~新十津川間がそれです。2020年5月の廃線を前に、実...
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「朝7時に完売」「首都圏から消えた」 入手困難「レア駅弁」、それぞれの事情
全国に数多くの種類がある駅弁ですが、なかには入手困難なものもあります。「そもそも販売個数が少ない」「安定供給できない」「列車の旅では手に入れづらい」など、事情は様々です。「じぇじぇじぇ」な人気のレア駅...
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北海道新幹線 新函館北斗~札幌間は320km/hに JR北海道「自社負担」で高速化へ
北海道新幹線の最高速度が、いまの計画より60km/h引き上げられて320km/hになります。所要時間の短縮は5分程度JR北海道は2019年5月15日(水)、工事中の北海道新幹線新函館北斗~札幌間で、最...
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奈良を走らないJR奈良線、なぜ? 今春も誕生「路線名と経由地が合わない」鉄道路線
鉄道路線は、経由する地域や旧国名などを名称に採用している例が多いですが、JR札沼線や西武有楽町線など、区間と名称が合っていないケースも。なぜこのようなことが生じているのか、実例を挙げて検証します。路線...
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名古屋の「城北線」に乗る 1時間に1本、大都市の鉄道なのに「ローカル線」の理由
名古屋の北側でJR東海道本線と中央本線を東西に結ぶ東海交通事業城北線。線路は複線の高架橋ですが、日中は1両の列車が1時間に1本走るだけです。沿線人口は多いのにローカル線のようなのは、国鉄時代の「ルール...
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市自ら選んだ「攻めの鉄道廃止」 JR石勝線夕張支線、代替バスはどう「進化」したのか
2019年3月をもってJR石勝線の夕張支線(新夕張~夕張)が廃止され、4月から路線バス「夕張市内線」が装い新たに運行を開始しました。前夕張市長による「攻めの廃線提案」から実現したこのバス、どのような特...
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新幹線の乗車券+特急券、変更しやす過ぎるのは問題?あえてJRが損する仕組みの不思議
鉄道を利用するときに支払う運賃や料金に関して定められた制度類は、一つひとつがなんらかの根拠があって設定されたものだ。大多数は適正であると筆者は考えるが、JR旅客会社の旅客営業規則には今の時代に即してい...
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青函トンネルの一部区間で携帯電話サービス開始 海の下も「圏内」に
竜飛定点~吉岡定点間が「圏内」に!青函トンネルの竜飛定点~吉岡定点間で携帯電話サービスがスタート(画像:JR北海道)。JR北海道は2019年4月10日(水)、青函トンネルの一部区間で携帯電話サービスを...
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新幹線、なぜ途中で運営元JR会社が変わっても運賃は通算?あえて会社が損する不思議
鉄道業界は2019年早々、波乱の幕開けを迎えた。1月9日には、京王電鉄が100パーセント株式を保有する子会社で旅行会社の京王観光がJR旅客会社の新幹線の列車や特急列車を利用した団体旅行において、顧客か...
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北海道を駆けた「ドリームカー」夜行列車の薫り漂うその車内へ!東武「SL大樹」で復活
JR北海道の夜行急行列車「まりも」「はまなす」で使われてきた14系客車「ドリームカー」が、東武鉄道鬼怒川線の「SL大樹」で復活。車内に入ると、昭和から平成へ駆け抜けた車両らしい、懐かしい薫りが漂ってき...
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入場券にもある定期券、誰がどんな目的で使っている? 背景にある駅の「構造」
定期券には列車に乗るための「定期乗車券」だけでなく、駅改札内のコンコースやホームに入るための「定期入場券」もあります。定期入場券の購入費を補助する自治体もありますが、どのような目的で購入されるのでしょ...
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車内販売終了でどうなる? 北海道の名駅弁「かにめし」、原型は「丸ごとゆでガニ」!?
JR北海道エリアの新幹線、特急列車で車内販売が終了。札幌~函館間を走る特急の名物だった長万部の駅弁「かにめし」の積み込みも、幕を下ろしました。歴史を重ねた人気駅弁、その原型は、弁当としてはかなり大胆な...
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瀬戸大橋線「マリンライナー」や札沼線キハ40系がNゲージ化 トミーテック新製品展示会
トミーテックが新製品の展示会を開催。本州と四国を結ぶ快速「マリンライナー」の223系5000番台・5000系の発売が発表されたほか、223系2000番台の試作品や札沼線キハ40系ディーゼルカーなどの新...
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東北・北海道・北陸新幹線でグランクラスの軽食が一新 日本酒・茶菓子もリニューアル
4月から変わります!東北・北海道新幹線上りのグランクラスで提供する軽食のイメージ(画像:JR東日本)。JR東日本、JR北海道、JR西日本、日本レストランエンタプライズは2019年3月15日(金)、東北...
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豪華観光列車の前にもあった北海道「幻の東急線」計画 わずか2年で中止のワケ
東急の観光列車「ザ・ロイヤル・エクスプレス」が、JR北海道の線路を走ることが決まりました。実は60年以上前にも、東急は北海道の地に新線を建設して列車を走らせようとしたことがあります。どのような計画だっ...
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北海道新幹線も車内販売終了 東北・上越新幹線、特急「あずさ」などは弁当販売中止
北海道新幹線(新青森~新函館北斗)や特急「踊り子」「日光」「きぬがわ」「草津」などで車内販売が終了へ。継続する一部新幹線や特急「あずさ」「かいじ」「ひたち」などでも弁当やお土産などの取り扱いが終了しま...
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JR北海道、観光列車にも使える「紫水」「山明」導入 キハ40形を改造
定期列車のほか、観光・イベント列車にも使われます。「紫水」号(上)と「山明」号(下)の外観イメージ(画像:JR北海道)。JR北海道は2019年2月14日(木)、普通列車などに使用しているキハ40形ディ...
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JR四国も特急の車内販売終了へ 「アンパンマントロッコ」などは継続
特急「しおかぜ」「南風」の車内販売が終了します。岡山~高知・宿毛間などを結ぶ特急「南風」(画像:photolibrary)。JR四国は2019年2月14日(木)、特急列車の一部区間で行っている車内販売...
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上野動物園モノレール、黒字なのになぜ存続危機なのか? 「日本最古」ゆえの事情
東京都交通局が運営している、上野動物園の懸垂式モノレールが消えるかもしれません。経営上は黒字ですが、過去にもあることが原因で存続問題が浮上したことがあります。なぜ維持が難しいのでしょうか。経営上は黒字...
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夜行急行「はまなす」「まりも」の14系「ドリームカー」、東武鉄道「SL大樹」で復活!
かつて北海道の夜行急行列車に連結されていた14系客車「ドリームカー」が、東武鉄道の「SL大樹」で復活。グリーン車並みの設備とラウンジが特徴の車両です。2016年3月の「はまなす」廃止で、運用がなくなっ...
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進化した電車の暖房装置 座席の変化にあわせて暖房の設置方法も変化
鉄道車両の暖房装置は多くの場合、座席の下に設置されています。しかし、設置方法は足元スペースの拡大とともに変わってきました。使用環境の違いから床下に暖房装置を設けたり、いまも昔ながらの方法を採用したりす...
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「ふるさと納税」でローカル線を守れ! 列車貸切、社長DJ…あの手この手のアイディア
「ふるさと納税」の寄付金は、その地域の鉄道の運営や維持にも生かされています。なかには、ちょっと珍しい鉄道グッズやサービスが、納税者への「返礼品」として用意されているケースもあります。寄付しながら鉄道を...
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北海道新幹線「東京~札幌4時間切り」なるか 新函館北斗で4時間切り実現へ、その先は
東北・北海道新幹線がスピードアップして、東京~新函館北斗間の所要時間が4時間を切る見込みになりました。過去には東京~札幌間で「4時間切り」を想定した調査が行われたこともありますが、実現の可能性はあるの...
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JR北海道のH5系新幹線も防護盾、警戒杖など搭載へ 応急救護用品も新たに配備
JR北海道が、所有するH5系新幹線を対象に、車内セキュリティ向上のための取り組みを発表しました。グループ通話システムも新たに導入JR北海道は2018年11月14日(水)、新幹線車内のセキュリティ向上に...
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2年目の北海道新幹線、99億の赤字に 開業ブームひと段落 札幌圏路線は収支改善
JR北海道が2017年度の線区別収支状況を発表。北海道新幹線は開業ブームが落ち着いたことで営業収益が減少しました。新幹線の営業収益は約20億円減JR北海道は2018年11月9日(金)、各鉄道線区の20...
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JRでも開始 貨物を旅客列車で運ぶ「貨客混載」、ローカル線の新たな収入源に
ローカル線を中心に客と貨物を一緒に運ぶ「貨客混載事業」が徐々に広がっています。トラックによる貨物輸送とローカル線が抱える問題を解決する手段として注目されていますが、実際にどのようなメリットがあるのでし...
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「日本一の秘境駅」小幌はいま 存続決定から2年、カギは「雰囲気の維持」
「秘境駅」として知られる室蘭本線の小幌駅は、廃止からの存続が決定して2年が経過。観光の玄関口として存在感を増しつつある駅の現在と地元自治体の取り組みを取材しました。自治体が維持費を負担し存続JR北海道...
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最北の駅から最南の駅へ 新幹線が整備されても「日本縦断」の時間が長くなった理由
日本の鉄道は高速化が進み、鉄道による列島縦断の時間も短くなりました。しかし、最北端の稚内駅と最南端の西大山駅を列車で移動する場合、以前より所要時間が長くなりました。高速化が進んだにも関わらず、なぜ長く...
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千歳線、12日から通常ダイヤに 地震による徐行運転を解除 JR北海道
北海道胆振東部地震によるJR千歳線・沼ノ端~南千歳間の徐行運転が解除され、2018年10月12日から通常ダイヤに。あわせて石勝線と室蘭本線の徐行運転解除の見通しも発表されました。列車の遅れや運休などが...
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日高本線の苫小牧~鵡川間、12月上旬復旧へ 損傷した橋の復旧計画まとまる
JR北海道が、北海道胆振東部地震で橋桁がずれた厚真川橋りょうの復旧見通しを示しました。地震で橋桁にずれが発生JR北海道は2018年10月3日(水)、北海道胆振東部地震で橋桁がずれた日高本線の厚真川橋り...