「JR西日本」のニュース
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まるで新車?国鉄型115系「瀬戸内色」に塗り替え完了 ピッカピカの姿に
2ドアの転換クロスシートです。山口地区の115系が黄色から「瀬戸内色」にJR西日本広島支社は2023年10月13日(金)、「懐鉄(ナツテツ)シリーズ」の一環として、115系電車の塗装変更が完了したと発...
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JR西日本グループ、生成AIを活用した働き方改革に本格始動 生成AIを鉄道システムに組み込み生産性の向上へ
JR西日本グループは、生成AIを活用した働き方改革に本格始動すると発表した。同社は、デジタルツールの活用を通じた組織風土や文化の変革により、社員のやりがい向上と、高頻度で社会に対する新たな価値や変化を...
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進む老朽化 3セク特急「スーパーはくと」のゆくえ 車両更新は「単独では困難」 必須条件いろいろ
京阪神と鳥取を結ぶ特急「スーパーはくと」の車両老朽化が顕著になっています。現在は全便が京都駅発着となっていますが、運行形態も変化するかもしれません。「特急車両の更新」はJR西日本との調整が必須京都・大...
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魔改造されすぎ「12系客車」 なぜ未だに大活躍? 気動車化に車体載せ替え…何でもアリな半世紀
12系客車は国鉄が製造した急行用客車です。昭和の大阪万博を契機に登場し、2023年現在でも各地で観光列車用として活躍しているばかりか、平成末期にも車体を新造した車両まで登場しています。54年目となった...
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新幹線の3席シートに「異変」!? 増殖中の"謎の仕切り"って一体何だ 「これは欲しい」ネットで話題に
東海道・山陽新幹線の3席シートの一部に、謎の仕切りが装着されていて、話題になっています。これは一体なんなのでしょうか。謎の仕切りが話題に東海道新幹線(画像:写真AC)。東海道新幹線に乗ると、座席は左右...
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JR東もテスト「貨物新幹線」誕生間近? 60年前から“やる気”だったはず 歴史を変えるか?
新幹線を貨物列車として用いる動きが具体化し始めています。すでにJR東日本では試験運行を行っているほか、JR貨物も関連する特許の出願を開始。ただ、海外ではもっと前から行われており、日本はようやくといった...
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兵庫県宍粟市「ウッドデザインパーク与位」、11月より期間限定で「日帰りグランピング」提供へ 紅葉やBBQが楽しめる秋旅プラン
兵庫県宍粟市にある「ウッドデザインパーク与位」は、11月からの期間限定プラン「日帰りグランピング」プランの予約受付をスタートすると発表した。宍粟市には、日本紅葉名所100選のひとつにも選ばれた最上山公...
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懐かし国鉄色「ノスタルジー号」初めて広島県へ! 芸備線100周年記念で「昭和30年代の塗装」帰ってくる
岡山支社のキハ47形特別塗装車が芸備線へやってきます。芸備線開業100年記念しキハ47形気動車「ノスタルジー号」(画像:写真AC)。JR西日本は2023年10月2日(月)、国鉄カラーリングのキハ47形...
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全国初の「再構築協議会」設置へ JR芸備線「存続かバス転換」議論開始へJR西日本が要請
10月の法改正で誕生した「再構築協議会」がさっそく開かれます。10月の法改正で誕生した「再構築協議会」がさっそく開かれます。芸備線を走る気動車(画像:写真AC)。JR西日本は2023年10月3日(火)...
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第4種踏切の約6割に「ゲート」設置へ 通行者へ物理的に一時停止うながす JR西日本
「踏切ゲート」に加え改良版の「踏切ゲート-Lite」を設置。中国地方には330か所もの第4種踏切がある遮断機や警報器がない第4種踏切のイメージ(画像:写真AC)。JR西日本は2025年度末までに、同社...
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「四国新幹線」実現へ加速か!? 愛媛県がJR西日本に直接要望へ 新大阪~松山「たった1時間半」
夏前には「2024年の国予算に盛り込んで」と要望が行われています。四国新幹線実現へ加速か四国新幹線はいつ実現するか(画像:写真AC)。愛媛県は2023年9月27日(木)、四国方面への新幹線実現をめざし...
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大阪環状線に「ド派手」ラッピング車両が登場へ もはや別路線の車両みたい?
環状線の車両だと気づかないかも?大阪環状線の8両編成1本をラッピングJR西日本は2023年9月28日(木)、大阪環状線とJRゆめ咲線に、大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」などが描かれたラ...
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日本エコシステム<9249>、鉄道線路・施設保守点検のテッククリエイトを子会社化
日本エコシステムは、鉄道線路・施設の保守点検などを手がけるテッククリエイト(金沢市)の全株式を取得し、27日付で子会社化した。これまでの高速道路に加え、新たに鉄道分野の維持修繕業務に参入するのが目的。...
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在来線特急「乗継割引」廃止に悲鳴 「ステルス値上げ」「だからネット予約しなかった」一方で廃止やむなしの声も
「スーパーはくと」「いなほ」「北斗」など利用者は痛い…?相生駅の新幹線ホーム(画像:写真AC)。JR東海と西日本が2024年3月16日(土)利用分から、JR北海道と東日本も2024年春から、乗継割引を...
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東京~敦賀はいくらで行ける? 北陸新幹線 延伸区間の特急料金あきらかに JRが認可申請
上越妙高~敦賀はJR西日本が申請中。北陸新幹線(画像:写真AC)。JR東日本は2023年9月22日(金)、来春の開業を控える北陸新幹線の特急料金(上限)について、国土交通大臣へ認可申請を実施。主な区間...
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被災のJR美祢線「まず河川を何とかしてくれ」JR西日本が表明 復旧より先に「河川計画の検討」へ?
2010年に続いて再度の厚狭川の被災です。6月末に被災し長期運休JR美祢線の気動車(画像:写真AC)。JR西日本は2023年9月19日(火)、大雨で被災し運休がつづく山口県の「美祢線」「山陰本線」につ...
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嵯峨嵐山駅に特急とめます! パンク状態のJR嵯峨野線、大増便など混雑対策を継続
特急は上下あわせ7本が停車。4・6両編成を6・8両編成に嵯峨嵐山駅(画像:写真AC)。京都駅から嵯峨嵐山方面へ向かうJR嵯峨野線では、観光需要の復調を背景に、特に土休日の混雑が激しさを増しています。利...
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大阪環状線の座席は新幹線より広い!? JR西日本323系 快適車内は“あえて立席”もアリ!
近年、JR各社を中心とする鉄道会社は、通勤形車両の改良を進めています。ここ数年で登場した新型車両には、それまでは見られなかった設備や性能も。今回は、JR西日本の最新型323系の特徴を紹介します。立客を...
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コロナ禍が示した「近未来」...鉄道会社はどう生き残る?
コロナ禍で鉄道会社は大幅な赤字に陥った。それは予想されていた人口減少社会を先取りしたかのようだった。本書「鉄道会社サバイバル」(日経BP)は、鉄道が担う公共交通という役割を残し、守ろうと奮闘する現場を...
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新幹線「のぞみ」ついに“全指定席化”へ 3大ピーク期限定 自由席はもう限界?
これは…通年化の序章か!?東海道・山陽新幹線「のぞみ」も全席指定スタートへJR東海とJR西日本は2023年9月13日(水)、東海道・山陽新幹線「のぞみ」について、“3大ピーク期のみ”全席指定席とするこ...
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ブツ切れ北陸本線「5会社に分割」へ 新幹線開業で生まれた「第三セクター鉄道」一体どうなるのか
北陸新幹線の金沢~敦賀間が延伸開業すると、並行するJR北陸本線は第三セクターに転換されます。福井県内には新たに「ハピラインふくい」が誕生しますが、旧・北陸本線はいったいどんな形に分割されているのでしょ...
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「何でも引っ張る機関車」DE10形が万能すぎる件 構内用から寝台列車まで!? 大出世の半世紀
国鉄が半世紀以上前に導入したディーゼル機関車「DE10形」。寝台特急やイベント列車、お召列車やクルーズトレインまでも牽引しました。万能機の姿に迫ります。蒸気機関車を置き換えていった東武鉄道が運行する「...
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「日本相撲協会」が監修した駅弁「元祖ちゃんこ弁当」発売へ 淡路屋
国技の「相撲」と伝統食の「駅弁」がコラボ!日本相撲協会が監修した駅弁を関西主要駅で販売駅弁の製造・販売などを行う淡路屋は2023年9月5日(火)、日本相撲協会が監修した駅弁「元祖ちゃんこ弁当」を9月1...
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北陸新幹線・敦賀延伸で「並行在来線」どう変化するのか ダイヤに新駅どうなる? 特急消えた「北陸本線」のゆくえ
北陸新幹線の金沢~敦賀間の延伸開業にあわせ、福井県内のJR北陸本線は第三セクター鉄道「ハピラインふくい」へ移管されます。特急も廃止となるなか、どう変わっていくのでしょうか。JRから「ハピラインふくい」...
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歴代特急4色が揃う! ゆったり/スーパー/国鉄に加え「緑やくも色」11月登場
益々にぎやか山陰路。初日は「やくも10号」からゆったりやくも色の特急「やくも」381系(画像:写真AC)。JR西日本は2023年11月5日(日)より、岡山~出雲市間で運行する特急「やくも」の381系電...
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新型「やくも」273系、グループ向け座席の詳細明らかに G車の半室ながら指定席料金で
向かい合える座席構成です。名称は「セミコンパートメント」特急「やくも」に導入する新型車両273系電車のイメージ(画像:JR西日本)。JR西日本は2023年8月30日(水)、岡山~出雲市間の特急「やくも...
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山口地区の115系に「瀬戸内色」復活! 鉄道の日から普通列車として JR西日本
九州色に似てるって?下関~岩国間で運行現行の山口地区の115系電車(乗りものニュース編集部撮影)。JR西日本は「懐鉄(ナツテツ)シリーズ」の一環として、2023年10月14日(土)より、山口地区で運行...
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乗ったら「次は終点~」のミニ特急爆誕!? 北陸新幹線の延伸で
来年春の北陸新幹線敦賀延伸に伴い、米原~敦賀間のみを運行する特急「しらさぎ」が誕生。運行距離が50kmにも満たない短距離特急が設定されます。特急「しらさぎ」は新幹線のアクセス特急にJR西日本は2023...
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「電車内でも110番して!」JR西日本が呼びかけ 警察とタッグで「緊急ボタン以外の通報」も重視へ
たしかに、電車内の異常時って少し特殊なイメージがありました。緊急通報ボタンが機能しなかった反省から新快速として走る321系電車(画像:写真AC)。JR西日本は2023年8月28日(月)、近畿エリアの警...
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北陸新幹線延伸で「大幅縮小」の在来線特急どうなる? “宝の持ち腐れ”になる車両たちの行く末
ついに2024年3月16日と決まった北陸新幹線の金沢~敦賀間延伸開業。これにあわせて、並行する在来線特急が廃止されます。これによって「宝の持ち腐れ」になる設備が発生しそうです。「サンダーバード」「しら...