「由利徹」のニュース
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レコードデビュー52年を迎える郷ひろみが登場! ニッポン放送『上柳昌彦 あさぼらけ』
ニッポン放送『上柳昌彦あさぼらけ』の名物企画「ウルトラヒットの道標」に、今年レコードデビュー52年を迎える郷ひろみが初登場。先日行われた収録では、リラックスした空気の中、番組パーソナリティの上柳アナウ...
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【ライブレポート】中田裕二をゲストに迎えた「佐々木亮介弾き語り興行 “雷よ静かに轟け” 第一夜」
afloodofcircleの佐々木亮介(Vo/Gt)による、東京・浅草フランス座演芸場東洋館を舞台にした弾き語りツーマンライブシリーズ「雷よ静かに轟け」。その“第一夜”が2月26日に開催された。ゲス...
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日本に主役が張れる喜劇役者がいない危機
日本には今、ドラマや映画や舞台で、主役を張れる喜劇役者がいない。笑いをやっている芸能人はそれこそ無数にいるが、喜劇をやれる人はいない。もしかしたら「今の売れている立場を捨てて」主役になれる人はいるかも...
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『みんなのうた』“中の人”が明かす放送60年「タモリの歌も」
子どもも大人も、ともに楽しめる“うた”をお茶の間に届けてきた『みんなのうた』(NHK)が、’61年4月の放送開始から今年で60年を迎えます。そんな記念すべき年に、V6の井ノ原快彦(44)がアンバサダー...
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伊東四朗が振り返る芸歴60年間…就活全滅で演技の世界へ
芸歴60年超、老いを感じながらも、新作舞台に挑む「最後の喜劇人」、伊東四朗(83)。演劇の世界に入ったのは、就活で全滅したことがきっかけの一つだったという。 伊東四朗は昭和12(1937)年...
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<劇中劇の難しさ>NHK連続テレビ小説『おちょやん』
2月8日(月)から2月12日(金)に掛けてのNHK連続テレビ小説『おちょやん』は、作品として若干辛いところがあった。筆者の考える理由は2つ。劇中劇の扱いと、主人公の「ちよ」を演じる杉咲花の芝居である。...
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<上から目線の辛口批評>テレビ朝日の『お助け!コントット』
ダウンタウンの呪縛から逃れ、明石家さんまの文法の外に飛び出す漫才師が増えてきた。大阪マンザイに限っての話である。ただし関西勢は東京の芸能も席巻しているので全国的な現象とも言える。代表はEXITや霜降り...
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<「コメディとコント」の違いって何だ?>コントは稽古の痕跡を見せずにアドリブでやっているように見えるのが最上
筆者は長く「コント作家」として活動してきた。その経験から、「コメディとコント」の違いはなにか?について考えてみたい。コメディには脚本がある、コントにはない・・・かといえばと、いづれも「ある」。コメディ...
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<合掌・桂米朝、享年89>「地獄八景亡者戯」を聞いて妄想する娑婆より豊かな「地獄の興行」
桂米朝さんが亡くなった。享年89歳。筆者は、東京で米朝さんを3回聞いている。国立小劇場の落語研究会。今はもうない渋谷東急デパートにあった東横ホールの東横落語会。新宿紀伊国屋ホールの紀伊國屋寄席。演目は...