「ビートルズ」のニュース
-
ロックンロールの創始者、リトル・リチャードが87歳で死去
「トゥッティ・フルッティ」「ロング・トール・サリー」「グッド・ゴリー・ミス・モリー」などのヒット曲で知られるロックンロールの創始者の一人、リトル・リチャードが87歳で亡くなった。死因は癌だという。ロッ...
-
苦境に立たされたマーチャンダイザーの挑戦「それでもツアービジネスは不可欠」
フォール・アウト・ボーイ、パニック!アット・ザ・ディスコ、アラニス・モリセット等のTシャツやポスターなど、各種グッズの製造と販売を請け負うManheadMerchのCEOであるクリス・コーネル氏は、こ...
-
メタリカのラーズが語る、コロナ時代の過ごし方「レイジの音楽はいつだって裏切らない」
世界中が新型コロナウイルスと闘うなか、米ローリングストーン誌はお気に入りのアーティストたちが前代未聞の状況をどのように過ごしているか知るため、自主隔離に関する質問を投げかけた。今回はメタリカのラーズ・...
-
史上最強のA&R近藤雅信が語る岡村靖幸「色々な方に彼の論文を書いてもらいたい」
「J-POPLEGENDFORUM」、J-POPの歴史の中の様々な伝説を改めて紐解いていこうという60分番組。日本の音楽の礎となったアーティストに毎月1組ずつスポットを当て、本人や当時の関係者から深く...
-
メタリカのドラマー、ラーズ・ウルリッヒの息子たちが「エリナー・リグビー」を爆音カバー
メタリカのドラマー、ラーズ・ウルリッヒの息子たちがビートルズの名曲をクレイジーなガレージロック風にカバー。「『お前たちが誇らしい』って言ったよ」と、ラーズは目を輝かせながら語る。ラーズ・ウルリッヒは難...
-
ビートルズとストーンズはどちらが上? ポールとミックが語る「ライバル」への見解
対照的な性格やその人気ぶりもあって、60年代当時から比較され続けてきたビートルズとローリング・ストーンズ。最近になって、ポール・マッカートニーとミック・ジャガーがそれぞれの視点で「ライバル」への見解を...
-
ビートルズ伝説の幕開け、『プリーズ・プリーズ・ミー』完成までの物語
4月26日は、ザ・ビートルズ初のイギリス盤公式オリジナル・アルバム『プリーズ・プリーズ・ミー』ステレオ盤の発売日(モノラル盤は1963年3月22日発売)。「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」から...
-
ポール・マッカートニーが「One World」出演、「レディ・マドンナ」で医療従事者にエール
ポール・マッカートニーがグローバル・シチズン主催の「OneWorld:TogetherAtHome」で、ビートルズ「レディ・マドンナ」の感動的なソロ演奏を披露した。「世界中の医療従事者という真のヒーロ...
-
ローリング・ストーンズの4人がオンラインで共演、「無情の世界」を「One World」で披露
ローリング・ストーンズは、グローバル・シチズン主催のチャリティ・イベント「OneWorld:TogetherAtHome」で、ソーシャル・ディスタンシングを演出に取り入れた「YouCantAlways...
-
史上最強のA&R・近藤雅信、東芝EMI時代の清志郎、渋谷系を語る
史上最強のA&R・近藤雅信、東芝EMI時代の清志郎、渋谷系を語る。「J-POPLEGENDFORUM」、J-POPの歴史の中の様々な伝説を改めて紐解いていこうという60分番組。日本の音楽の礎となったアーティストに毎月1組ずつスポットを当て、本人や当時の関係者から深く...
-
ポール・マッカートニー直筆の「ヘイ・ジュード」歌詞、約1億円で落札
ビートルズが1968年の名曲「HeyJude」をレコーディングした際にスタジオで使用したポール・マッカートニーの手書きの歌詞が、金曜日のオークションで91万ドル(約1億円)で落札された。マッカートニー...
-
ビートルズの名曲がNYのシンボルとコラボ、希望の灯り照らす
現地時間11日夜、米ニューヨークのエンパイアステートビルとiHeartMediaが同ビルで週末に開催しているライトショーにて、ビートルズの名曲をフィーチャーする。この光のショーはビートルズ解散50周年...
-
YMO、岡村靖幸らに携わってきた史上最強のA&R・近藤雅信のキャリアを辿る
YMO、岡村靖幸らに携わってきた史上最強のA&R・近藤雅信のキャリアを辿る。「J-POPLEGENDFORUM」、J-POPの歴史の中の様々な伝説を改めて紐解いていこうという60分番組。日本の音楽の礎となったアーティストに毎月1組ずつスポットを当て、本人や当時の関係者から深く...
-
クリストファー・クロスがコロナウイルスで陽性反応「これまでの人生で最悪の病気」
クリストファー・クロスがコロナウイルスの陽性反応を示した。「ArthursTheme(BestThatYouCanDo)」「Sailing」といったヒット曲で知られる彼は、金曜日(4月3日)の朝、Fa...
-
ボブ・ディラン、8年振りの新曲「マーダー・モスト・ファウル」は17分に及ぶ大作
4月の日本ツアーが中止となってしまったボブ・ディランが、3月27日(金)に新曲「マーダー・モスト・ファウル」のデジタル配信を開始した。これは2012年に発表されたアルバム『テンペスト』以来となる自作曲...
-
ジョージ・ハリスンの財団、コロナウイルス救済のため50万ドルを寄付
ジョージ・ハリスンの「マテリアル・ワールド財団」がコロナウイルス救済のために50万ドルを寄付した。この財団は、ハリスンが1973年にLP『LivingintheMaterialWorld』をリリースし...
-
URC50周年ベスト「愛と平和の歌」、避けて通れないテーマの歌
URC50周年ベスト「愛と平和の歌」、避けて通れないテーマの歌。音楽評論家・田家秀樹がDJを務め、FMCOCOLOにて毎週月曜日21時より1時間に渡り放送されているラジオ番組『J-POPLEGENDFORUM』。日本の音楽の礎となったアーティストに毎月1組ずつスポ...
-
リズムが元来有する躍動感を表現する"ちんまりグルーヴ" 鳥居真道が徹底考察
ファンクやソウルのリズムを取り入れたビートに、等身大で耳に引っかかる歌詞を載せて歌う4人組ロックバンド、トリプルファイヤーの音楽ブレインであるギタリスト・鳥居真道による連載「モヤモヤリズム考−パンツの...
-
マカロニえんぴつが体現する「カッコよさ」と「ダサさ」のベストバランス
「ツタロックフェス2020」にも出演する神奈川出身の4ピースロックバンド、マカロニえんぴつの勢いが増している。昨年はバンド初となる全国ワンマンツアーを成功させ、5枚目となるミニアルバム『season』...
-
リアム・ギャラガーが語るオアシス再結成の可能性、兄ノエルと和解するための条件
米ローリングストーン誌による、リアム・ギャラガーの最新インタビュー。ソロアーティストとして復活した彼が、オアシス再結成の条件と兄ノエルへの想いを語る。「俺をハイ・フライング・バーズに参加させて、アイツ...
-
鮎川誠が語ったシナロケの矜持「ロックの世界はタイムレス、エイジレス」
バンド初となるライフタイムカバーアルバム『LIVEFORTODAY!』(全18曲入り)を、シーナの5回目の命日=2月14日にリリースするシーナ&ロケッツ。本作の聴きどころの一つであるシーナのラストレコ...
-
ビリー・アイリッシュ、第92回アカデミー賞授賞式でビートルズ「イエスタデイ」をカバー
ビリー・アイリッシュと兄フィネアスが、第92回アカデミー賞授賞式でビートルズの名曲を披露。当日のパフォーマンス動画が公開された。グラミー賞で快挙をやってのけたばかりのビリー・アイリッシュが、現地時間2...
-
マデオンに訊く、若くして成功したEDMプロデューサーの「その先の人生」
今年1月に来日公演を行ったマデオンにインタビュー。大胆な変化を遂げた2ndアルバム『GoodFaith』の背景に隠された、人生のアップダウンと未来への展望を語る。2010年代を振り返るうえでEDMは避...
-
ザ・ローリング・ストーンズの初米国来訪、1964年のエド・サリヴァンショーを回想
来る北米スタジアムツアーに向けて準備を始めたザ・ローリング・ストーンズ、56年前のアメリカ初来訪時のライブを回想する。ローリング・ストーンズがこの夏の北米スタジアム・ツアーの日程を発表した。このツアー...
-
ビートルズの遺伝子を継ぐポップ職人、マイク・ヴァイオラのベスト盤に浦沢直樹が参加
マイク・ヴァイオラのベスト盤『ザ・ベスト・オブ・マイク・ヴァイオラ』が本日1月22日に発売。同作には漫画家の浦沢直樹も参加したプロジェクト「MONAKA」による新曲「悲しきLA天国」がボーナス・トラッ...
-
プログレ史上最高のドラマー、ビル・ブルーフォードが語るイエス、クリムゾンと音楽家人生
ドラムから離れて10年目を迎えた打楽器のレジェンドが、ブリティッシュ・プログレッシブの三大グループ時代から、ジャズへ移行したアースワークスの結成などを振り返る。音楽界において引退とは、絶対的な概念では...
-
ASKAの2019年 チャゲアス脱退を経て新たに見つけたエンターテイメントの本質
2019年は「CHAGEandASKAからの脱退」という大きな変化を選択したASKA。そんなASAKは10年振りにCDシングルをリリースし、BANDwith特別編成ストリングスの三位一体による、バンド...
-
2019年の全米アルバム1位最長記録を更新中!ポスト・マローンが「新時代型ポップスターである理由」とは?
2019年の全米アルバム1位最長記録を更新中!ポスト・マローンが「新時代型ポップスターである理由」とは?。音楽評論家・田中宗一郎と映画・音楽ジャーナリストの宇野維正が旬なポップカルチャーの話題を縦横無尽に語りまくる、音楽カルチャー誌「RollingStoneJapan」の人気連載「POPRULESTHEW...
-
田中宗一郎が解説、フォークが出自のエド・シーランはアンチ・ポップスター?
田中宗一郎が解説、フォークが出自のエド・シーランはアンチ・ポップスター?。音楽評論家・田中宗一郎と映画・音楽ジャーナリストの宇野維正が旬なポップカルチャーの話題を縦横無尽に語りまくる、音楽カルチャー誌「RollingStoneJapan」の人気連載「POPRULESTHEW...
-
NARASAKIが明かすCOALTAR OF THE DEEPERSの変遷
メタルやハードコア、シューゲイザー、エレクトロニカなど様々なジャンルをミックスし、誰も聴いたことのないサウンドスケープを追求してきたCOALTAROFTHEDEEPERS(以下、COTD)。2008年...