「ビートルズ」のニュース
-
ビリー・アイリッシュ、グリーン・デイのビリー・ジョーと対面「アドバイスは信じない」
ティーンポップのスーパースターと、彼女のヒーローであるビリー・ジョー・アームストロングの対談が実現。グリーン・デイの初期、音楽業界で正気を保つための術、そして客と喧嘩になった時のことまで、ビリーがビリ...
-
韓国出身のNight Tempoが和製シティ・ポップを広める意味「自分や他者を規定してしまうのはもったいない」
韓国出身のDJ兼プロデューサー、NightTempo。80年代に日本で流行ったブランドに身を包み、シティ・ポップやアイドルソングなど「昭和歌謡」を熱心にディグり続ける彼は、竹内まりや「PlasticL...
-
リサクリス、曇りなき実験精神を宿すハードコアの新女王
2016年までヒップホップ・グループのYENTOWNに所属、トラック・メーカーとして5lackやAnarchyなどに楽曲を提供しながら、自身もステラ・マッカートニーや、グッチ、サン・ローランのファッシ...
-
SOLEIL、“初期~中期ビートルズのステレオ感”がテーマのアルバムリリースが決定
噂の16歳の美少女ボーカリスト・それいゆを擁するバンド、SOLEIL(読み:ソレイユ)が、12月18日に1stアルバムと2ndアルバムの全曲を初めてステレオバージョンにてリミックスしたアルバム「SOL...
-
ビートルズファンにおすすめグッズ7選
熱狂的なビートルズマニアの人も、最近になって興味を持ちはじめた人も、「オブラディ・オブラダ~」と歌わずにいられない、素敵なビートルズグッズを紹介。ビートルズが存在しない別世界を描いたダニー・ボイル監督...
-
「ポールは死んだ」音楽業界で最も有名で奇妙な陰謀説の内幕
今から50年前、デトロイトのDJがロックンロール史上最大の作り話を広めた。それが「ポールは死んだ」騒動だ。「ポールが死んだ」騒動が勃発したのは1969年10月12日。この日、ラジオ局WKNRでラス・ギ...
-
幾何学模様×OGRE YOU ASSHOLE、日本発の「サイケデリック」が更新された一夜
海外ベースで活動し、昨年は自身のレーベル〈GuruguruBrain〉より最新作『MasanaTemples』をリリースした日本人5人組バンド、幾何学模様が2年ぶりに来日。東名阪を回るツアーの初日公演...
-
ビートルズ「ザ・シングルス・コレクション」アナログ盤ボックスセットがリリース
ビートルズの大ヒット・シングル・レコード23枚のオリジナル盤を「忠実に再現した」7インチ・アナログ盤のみの完全限定ボックスセット『ザ・シングルス・コレクション』が11月に世界同時リリース予定だ。この完...
-
ヴルフペックの最新作が日本盤限定ボーナス・トラックを追加しCD化、ライナーは鳥居真道
LA発のミニマルファンクバンド・ヴルフペックによる最新作『HillClimber』が、日本盤限定としてボーナス・トラックを追加して11月20日に初CD化される。これまでレコードでのみ発売されていた今作...
-
リンダ・マッカートニーのポラロイド写真展が日本初開催
リンダ・マッカートニーの日本初のポラロイド写真展、「リンダ・マッカートニー:ザポラロイドダイアリーズ(LindaMcCartney:ThePolaroidDiaries)」が大阪で開催されている。ポー...
-
リンゴ・スターがジンジャー・ベイカーを追悼「非凡で、独創的なドラマーだった」
リンゴ・スターはクリームの共同創始者ジンジャー・ベイカーを「非凡で独創的なドラマー」と追悼し、デンバーで消防士になろうとしていたシュールな逸話も共有してくれた。リンゴ・スターはローリングストーン誌のイ...
-
BTSが語る、歴史的な1年と夢のコラボレーション
K-POPの先駆者BTSが来年のグラミー賞への豊富やホールジーやエド・シーランとのコラボレーションやBTSゲームなど、駆け抜けた1年を振り返りローリングストーン誌に語ってくれた。グラミー賞候補選考の第...
-
若き日のミック・ジャガー、年金計画を真剣に考える
ミック・ジャガーが60代になったらストーンズでは歌っていないだろうと考え、年金について熟考したことがあったと、バンドのかつての会計士が語った。若い頃のミック・ジャガーは、自分が70代になってもロックし...
-
追悼キム・シャタック ザ・マフスで歌い続けた「一人ぼっちだけど構わない」という強さ
10月2日に亡くなったザ・マフスのキム・シャタックを追悼。ピクシーズやボウリング・フォー・スープらとのコラボ経験でも知られ、多くの「はみ出し者」を救ってきた彼女について、音楽ブログ「マフスのはてな」管...
-
blink-182『ナイン』考察、レガシーもクロスオーバーも体現してしまうバンドの今
思えば、現在blink-182でヴォーカル&ギターを務めるマット・スキバの加入は概ね好評だったようだ。2015年に脱退したトム・デロングの代わりに、アルカライン・トリオのマット・スキバを迎えたblin...
-
『アビイ・ロード』50周年、「ヒア・カムズ・ザ・サン」新作MVが世界同時公開
ビートルズは、ジョージ・ハリスンが作った「ヒア・カムズ・ザ・サン」の心象風景を描いた新作ビデオを公開する。アルバム『アビイ・ロード』の発売50年目の記念日の9月26日(日本時間9月27日)に全世界同時...
-
ポール、ジョン・レノンとの不仲説について回想「俺たちは友だちだった」
ポール・マッカートニーは、米テレビ番組に出演し、ジョン・レノンとのエピソードを回想した。よくレノンの夢を見ると言い、「誰かが夢の中で会いに来てくれるのっていいね。そのせいで、頻繁にバンド活動の夢を見る...
-
エアロスミスのメンバーが解説する、ラスベガス公演セットリストの全貌
エアロスミスのスティーヴン・タイラー、トム・ハミルトン、ブラッド・ウィットフォードがラスベガスでのレジデント公演「DeucesAreWild」の全曲を解説する。エアロスミスがラスベガスで行っているレジ...
-
Suchmos横浜スタジアム公演 4年間の進化を凝縮した「ベスト・オブ・ベスト」
Suchmosの”ホーム”である横浜で、3万人を横浜スタジアムに集めてのワンマン。昨秋に開催を発表してからファンの期待が膨らむ一方だったメモリアルなライブとあって、9月8日にかけるメンバーの意気込みは...
-
リンゴ・スターの新作、ジョン・レノンの楽曲をポールが演奏
リンゴ・スターは、近日発売の20作目のスタジオ・アルバム『ホワッツ・マイ・ネーム』からタイトル・トラックを公開。本作は、ジョン・レノンの楽曲をポール・マッカートニーが演奏したことにより、ビートルズ再集...
-
ビートルズが『アビイ・ロード』の次回作を話し合う音声が新たに発見
1969年の音声データが新たに発見されたことにより、ビートルズの歴史研究作家マーク・ルウィソーンによって、ビートルズのソングライターの一人ジョン・レノンが、バンド最後のアルバム『アビイ・ロード』の次回...
-
音楽界のアウトサイダー・ヒーロー、ダニエル・ジョンストンが逝去 享年58歳
カート・コバーンが「最高のソングライターの一人」と賞賛し、トム・ウェイツをはじめ多くのアーティストたちから愛されていた、アウトサイダー・フォークアーティストのダニエル・ジョンストン。米現地時間9月11...
-
ビートルズ『アビイ・ロード』50周年記念盤から「オー!ダーリン」が公開
ビートルズの『アビイ・ロード』50周年記念エディション用にリミックスされた「オー!ダーリン」が公開された。プロデュースを担当した故ジョージ・マーティンの息子ジャイルズ・マーティンは「彼らはこのアルバム...
-
1986年以来初、アナログ盤がCD売上を追い抜く見込み
アナログレコードの人気が止まらない。近い将来、アナログがCDセールスを超える可能性があると、アメリカレコード協会が発表した。アナログ盤レコードのセールスは近年着実に増えている。と同時に、CDセールスは...
-
ライヴ・エイド出演の立役者が語る「クイーン」バンドの一員として共に歩んだ35年間
知る人ぞ知る、キーボード奏者として35年間クイーンのバンドを支えてえきたスパイク・エドニー。バンド全盛期からフレディやメンバーと共に歩み、ライヴ・エイド出演のきっかけやアダム・ランバートの発掘まで、自...
-
ハリー・スタイルズが影響を受けた15のこと
東京でのエピソードやポール・マッカートニーのレア曲からピーター・ガブリエルの「スレッジハンマー」のMVまで、ハリー・スタイルズがいまハマっているものを米ローリングストーン誌編集者のロブ・シェフィールド...
-
清春が考える、はみ出し者の美学「フェスじゃなくワンマンで勝負する」
デビュー25周年を迎えた清春。先日リリースしたカバーアルバム『Covers』は清春らしい一癖も二癖もある作品だ。本作の話をフックに、フェスに傾倒する音楽業界やドラッグ問題についてなど、包み隠さず本音を...
-
伊藤美裕、1stアルバム『AWAKE』発売記念ライブを開催「感慨深いと同時にここからがスタート」
コロムビア創立100周年記念歌謡曲アーティストとして2011年4月にデビューし、同年末のレコード大賞新人賞を受賞。今年で9年目を迎えた伊藤美裕が、7月24日にファースト・アルバム「AWAKE」を発売し...
-
miletのラブソングを支えた5曲「自暴自棄だった私をくるりが救ってくれた」
シンガーソングライターのmilet(ミレイ)が早くも3rdEP『us』をリリースした。本人いわく「初めて書いた直球のラブソング」となった表題曲は、日本テレビ系水曜ドラマ『偽装不倫』主題歌に起用され、Y...
-
EDMの先駆者、マデオンの軌跡。新プロジェクト<Good Faith>が向かう先とは?
2015年にリリースされた『Adventure』の大ヒット以降、世界各地の大型フェスに出演するなど、母国フランスを越えて注目されるマデオン(Madeon)。彼が「GoodFaith」をテーマに掲げ、約...