「ビートルズ」のニュース
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1986年以来初、アナログ盤がCD売上を追い抜く見込み
アナログレコードの人気が止まらない。近い将来、アナログがCDセールスを超える可能性があると、アメリカレコード協会が発表した。アナログ盤レコードのセールスは近年着実に増えている。と同時に、CDセールスは...
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ライヴ・エイド出演の立役者が語る「クイーン」バンドの一員として共に歩んだ35年間
知る人ぞ知る、キーボード奏者として35年間クイーンのバンドを支えてえきたスパイク・エドニー。バンド全盛期からフレディやメンバーと共に歩み、ライヴ・エイド出演のきっかけやアダム・ランバートの発掘まで、自...
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ハリー・スタイルズが影響を受けた15のこと
東京でのエピソードやポール・マッカートニーのレア曲からピーター・ガブリエルの「スレッジハンマー」のMVまで、ハリー・スタイルズがいまハマっているものを米ローリングストーン誌編集者のロブ・シェフィールド...
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清春が考える、はみ出し者の美学「フェスじゃなくワンマンで勝負する」
デビュー25周年を迎えた清春。先日リリースしたカバーアルバム『Covers』は清春らしい一癖も二癖もある作品だ。本作の話をフックに、フェスに傾倒する音楽業界やドラッグ問題についてなど、包み隠さず本音を...
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伊藤美裕、1stアルバム『AWAKE』発売記念ライブを開催「感慨深いと同時にここからがスタート」
コロムビア創立100周年記念歌謡曲アーティストとして2011年4月にデビューし、同年末のレコード大賞新人賞を受賞。今年で9年目を迎えた伊藤美裕が、7月24日にファースト・アルバム「AWAKE」を発売し...
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miletのラブソングを支えた5曲「自暴自棄だった私をくるりが救ってくれた」
シンガーソングライターのmilet(ミレイ)が早くも3rdEP『us』をリリースした。本人いわく「初めて書いた直球のラブソング」となった表題曲は、日本テレビ系水曜ドラマ『偽装不倫』主題歌に起用され、Y...
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EDMの先駆者、マデオンの軌跡。新プロジェクト<Good Faith>が向かう先とは?
2015年にリリースされた『Adventure』の大ヒット以降、世界各地の大型フェスに出演するなど、母国フランスを越えて注目されるマデオン(Madeon)。彼が「GoodFaith」をテーマに掲げ、約...
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サマソニ現地レポ Suchmosが幕張で挑んだ「攻め」のセットリスト
じっとしているだけでも滝のような汗が滴り落ちる、サマソニ最終日。午後イチでMARINESTAGEに登場したのは、2017年にMOUNTAINSTAGEを沸かせて以来、これが2度目の出演となるSuchm...
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ウィーザーのリヴァース・クオモが語る、科学的に作るセットリスト
20周年を迎える「SUMMERSONIC2019」で、現在来日中のベテランオルタナティブロックバンドのウィーザー。先日の豊洲PITの単独公演での盛り上がりも記憶に新しい。昨年の11月、ローリングストー...
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2019年ロック最大の衝撃、ブラック・ミディの真価を問う
活況著しいUKサウスロンドンで結成され、名門ラフ・トレードから発表されたデビューアルバム『Schlagenheim』によって2019年のロックシーン最注目バンドとなったブラック・ミディ。ミステリアスな...
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『アビイ・ロード』と『レット・イット・ビー』、ビートルズのラストアルバムはどちら?
ザ・ビートルズの最後のアルバムは『アビイ・ロード』か、それとも『レット・イット・ビー』か?哲学的なテーマの熱い論争がさまざまなレベルのビートルマニアの間で繰り広げられてきた長年の論争に終止符を打つ。ビ...
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ティコが語るフジロックの思い出、叙情的なエレクトロニカを形作った音楽体験
フジロック19初日の7月26日、トム・ヨークの前にWHITESTAGEを盛り上げたティコの中心人物、スコット・ハンセンにインタビュー。名門ニンジャ・チューンに移籍し、新境地を開拓した最新アルバム『We...
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フジロック現地取材 クルアンビンを育んだ「異文化」と「ミニマリズム」の源流
フジロック3日目、FIELDOFHEAVENの大トリを飾ったのはクルアンビン。タイ語で「飛行機」という意味を持つこのユニークなバンド名を冠した3人組は、60年代~70年代のタイ音楽を軸足としつつ、アジ...
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フジロック現地レポ ケミカル・ブラザーズの「王道」が正しいことを示した夜
王の帰還。ケミカル・ブラザーズによる通算5度目のフジロック・ヘッドライナー出演には、そんな言葉がふさわしい。フジロックフェスティバル黎明期には、ほぼ毎年のように出演してカルチャーの礎を築いてきた彼らだ...
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ポール・マッカートニーLA公演でリンゴ・スターと共演(動画あり)
ロサンゼルス公演で、ポール・マッカートニーはリンゴ・スターと共演。ビートルズ時代のバンド仲間二人が「サージェント・ペッパーズ~(リプライズ)」と「ヘルター・スケルター」を演奏し、「ジ・エンド」ではジョ...
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ザ・クラッシュ、波乱含みの1982年東京公演を振り返る
ザ・クラッシュによる最初で最後の来日ツアーで開催された、1982年1月下旬の中野サンプラザ公演を振り返る。パンクの顔として時代を駆け抜けてきた彼らは、そのとき厳しい局面を迎えていた。今思えば、ザ・クラ...
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ローリングストーン誌と8人の識者が選ぶ2019年上半期ベスト
ローリングストーン誌が選ぶ、2019年上半期のベストアルバム50枚のリストを紹介。さらに日本版の独自企画として、SKY-HIや菅野結以などアーティスト・著名人と、RollingStoneJapanレギ...
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ローリングストーンズから影響を受けた日本のバンドと比較する忌野清志郎の特異性
ローリングストーンズから影響を受けた日本のバンドと比較する忌野清志郎の特異性。今年4月2日に発売された書籍『ILIKEYOU忌野清志郎』(河出書房新社)。没後10年が経ち、忌野清志郎の音楽を知らない世代にもその魅力を伝えるべく刊行されたもので、様々な形で清志郎の作品、ライブに携...
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RCサクセションの音楽性から読み取るローリング・ストーンズの影響
RCサクセションの音楽性から読み取るローリング・ストーンズの影響。今年4月2日に発売された書籍『ILIKEYOU忌野清志郎』(河出書房新社)。没後10年が経ち、忌野清志郎の音楽を知らない世代にもその魅力を伝えるべく刊行されたもので、様々な形で清志郎の作品、ライブに携...
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ローリングストーン誌がおすすめするレコードのクリーニングとお手入れ方法
レコードクリーナーブラシから保管用ジャケットにいたるまで、レコードをいつまでもきれいな状態に保ってくれるグッズでリスニング体験をアップグレードしよう。レコードの年代に関わらず、レコードならではの温かみ...
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チャーリー・ブリスが語るポップの真髄「惨めな体験をしても自分を信じること」
ブルックリン発の4人組パワーポップ・バンド、チャーリー・ブリスにインタビュー。青春映画のようなバンド結成のいきさつ、ファウンテインズ・オブ・ウェインやストロークスといった音楽的ルーツ、サウンド面で大き...
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メンバーや関係者の証言で綴る、ジョイ・ディヴィジョン結成秘話
ジョン・サヴェージが新たに発表したジョイ・ディヴィジョンのオーラル・ヒストリー本、『ThisSearingLight,TheSunandEverythingElse』の一部を抜粋掲載する。バンドの起源...
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発売禁止になったビートルズの「ブッチャーカバー」にまつわる裏話
ひとりの写真家による常識はずれの思いつきが、ファブフォーの究極のコレクターズアイテムを生み出した。生肉、バラバラ人形、白衣を着たメンバーという表現は、激しい物議を醸し出した。それは、本当にベトナム戦争...
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ベートーヴェンの遺髪がオークション出品 予想価格210万円
「かなりの量」のベートーヴェンの遺髪がオークションに出品されることがわかった。オークションハウス大手サザビーズは、唯一無二のオークション品について1826年にベートーヴェン自らが切り、ピアニストに贈っ...
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さようなら、そして、ありがとうiTunesーー音楽をデジタル時代へと牽引したAppleの功績
失敗に終わったグリーン・デイの著作権侵害対策CMや、U2によるアルバムの強制配信。まもなく引退を迎えるiTunesの歴史を彩るもっとも印象的なエピソードを振り返る。iTunesというブランドはもう存在...
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OGRE YOU ASSHOLE×コナン・モカシン対談:両者の考える「サイケデリック」
OGREYOUASSHOLE(以下、オウガ)とコナン・モカシンによるツーマン・ライブ『DELAY』が4月13日、東京・代官山UNITで開催され満員のうちに幕を閉じた。『DELAY』はオウガがホストを務...
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2019年のホープ、miletが一人にこだわる理由「孤独を知らない音楽は信用できない」
今年3月に発表したデビュー作『insideyouEP』でオリコン週間デジタルアルバムランキング初登場1位に輝いた、milet(ミレイ)が、短いスパンで2作目となる『WonderlandEP』をリリース...
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BTS、米人気番組のライブイベントで披露したパフォーマンス映像が到着
米現地時間5月15日、米人気テレビ番組『グッド・モーニング・アメリカ(GMA)』主催のグッド・モーニング・アメリカ・サマー・コンサート・シリーズがニューヨークのセントラル・パークで幕を開けた。BTS(...
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GLAY・TAKUROがスティーヴ・ルカサーと対面「音楽の世界で自分たちらしくあるために」
ギターインストアルバム第2弾『JourneywithoutamapⅡ』を先日発表したGLAYのTAKURO。ギターの可能性を追求し続ける彼にとって、TOTOのスティーヴ・ルカサーは10代の頃から憧れて...
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ビリー・アイリッシュがチャイルディッシュ・ガンビーノを神と崇める
先日開催された<コーチェラ2019>でも注目を浴びたビリー・アイリッシュ(BillieEilish)が音楽メディア「Noisey」の名物企画「TheNoiseyQuestionnaireofLife」...