「伊勢神宮」のニュース
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雅子さま支えた黒田清子さんの献身 結婚記念日にも祭祀を
冷たい雨が降るなか、天皇皇后両陛下が姿をお見せになると、集まった人々から大きな歓声が上がった――。 両陛下が三重県伊勢市の近鉄宇治山田駅に到着されたのは、11月21日の午後4時20分ごろ。駅...
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雅子さま 清子さんと「和解の夜」相次ぐ不和報道乗り越えて
11月22、23日と、天皇皇后両陛下は即位に関する一連の儀式を終えたことを伊勢神宮に奉告する「親謁の儀」に臨まれた。この重要な皇室の行事で、両陛下とともに大役を務めたのが、天皇陛下の妹で伊勢神宮祭主の...
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雅子さまのティアラがキラリ 本誌が見たパレードの決定的瞬間
「天皇陛下―!」「雅子さまー!」 爽やかな秋陽の下、お祝いの歓声を受けながら進む黒塗りのオープンカー。 3週間の延期を経て、11月10日、祝賀御列の儀(パレード)が執り行われた。&...
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即位礼で百田尚樹からNHKまでが「雨が上がって虹が」…被災地が再び雨のなか“天皇の神通力”を叫ぶ神国日本カルト
やっぱり、日本はいまも前近代的なカルト国家のままなのだろうか。昨日21日午後から天皇の即位の儀式が行われたが、Twitter上では「儀式が始まった途端に雨が止んで虹がかかった」なる声が湧き、神話の「天...
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雅子さま 即位の礼へ準備万端!“令和の奮闘”5カ月が糧に
「現在、天皇皇后両陛下は、10月22日に迫った『即位礼正殿の儀』に向けて、衣装合わせや所作の確認などにかなりの時間をかけられています」 そう語るのは宮内庁関係者。 「平成の即位の礼...
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新天皇が承継した「三種の神器」の謎と伝説…直接見ると目がつぶれる?
新天皇の践祚に際して行われる儀礼に「剣璽等承継の儀」というものがある。これは皇位継承に際して「剣」と「璽」が新天皇に渡御するというもので、今回は「平成」から「令和」への改元当日の5月1日に行われた。こ...
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4~5月の天皇退位・新天皇即位、極めて興味深い儀式の全貌…前近代より大きく変化
間近に迫った天皇退位と新天皇即位において、4月30日に「退位礼正殿の儀」、5月1日に「剣璽等承継の儀」と「即位後朝見の儀」がそれぞれ行われる。市井の人々にはなじみが薄い皇室儀礼だが、注目される数少ない...
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美智子さまが退位後に頼る清子さん すでにお引っ越しの相談も
快晴に恵まれた境内には、優しい風が吹き、ときおり小鳥のさえずりが聞こえていた。モーニング姿の天皇陛下が皇室の祖とされる天照大神に譲位を報告されたのに続き、パールカラーのロングドレスに身を包まれた美智子...
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美智子さま 家族会議にも終止符で…危惧される“兄弟確執”
「4月30日まで、天皇皇后両陛下は多忙な日々を送られます。今月18日には三重県の伊勢神宮を参拝し、退位を報告される『神宮親謁の儀』。23日にも昭和天皇陵を参拝されます。26日に憲政記念館で開かれる『み...
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陛下が感激された、黒田清子さんの祭主姿
京都市東山区東山安井町。悪縁を切り、良縁を呼ぶ神社として若い女性に人気の「安井金毘羅宮」をはじめ、近くには花街・祗園や八坂神社、建仁寺、高台寺、清水寺など名刹が多く、このあたりはいつも観光客でいっぱい...
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老舗路線を一新「本州第2位の長距離路線バス」誕生の背景 ローカル路線バスは変革期へ
約半世紀にわたり三重県中部と南部を結んでいた「南紀特急バス」が、「各停」の一般路線バス「松阪熊野線」にリニューアル。本州第2位の長距離路線バスが誕生しました。路線の維持が厳しさを増すなか、路線バスは変...
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「古代から300種の日本髪を再現する」91歳の現役美容師
京都市東山区東山安井町。「ミナミ美容室」は、悪縁を切り、良縁を呼ぶ神社として若い女性に人気の「安井金毘羅宮」のはす向かいにある。創業131年。南登美子さん(91)の祖母、南ぢうさんが1888年(明治2...
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皇室ジャーナリスト対談「“皇室からの発信”が重要な転機に」
皇室ジャーナリスト対談「“皇室からの発信”が重要な転機に」。天皇皇后両陛下(昭和の皇太子殿下と正田美智子さん)が結婚されたのは、’59年4月10日。“民間からの初のお輿入れ”は、大きな注目を集め、日本中に「ミッチー・ブーム」が巻き起こる。̵...
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靖国神社宮司が天皇批判!「天皇は靖国を潰そうとしている」…右派勢力が陥る靖国至上主義と天皇軽視の倒錯
先週発売の「週刊ポスト」(小学館)10月12・19日号が、靖国神社の宮司による衝撃的な“天皇批判”をすっぱ抜いた。「陛下が一生懸命、慰霊の旅をすればするほど靖国神社は遠ざかっていくんだよ。そう思わん?...
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「巡業先の土俵は“女人禁制”ではない」慶大名誉教授が解説
「相撲協会は『伝統』と『人命』のどちらが大切だと思っているのか。女性に対して失礼だし、対応に疑問を抱いています」(50代女性)4月4日、京都府舞鶴市で行われた大相撲春巡業で、土俵上で倒れた男性の救命措...
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安倍首相が極右ネット番組に登場! 沖縄ヘイトの我那覇真子などネトウヨ女性陣におだてられ信じがたい暴言も
元旦に発表された年頭所感で〈明治維新から150年の節目の年〉と切り出し、明治時代の日本を手放しで称賛、明治の精神をこれからのモデルにしようと国民に呼びかけた安倍首相。さらに昨日4日には、政教分離も無視...
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仏ル・モンド紙が「安倍首相の改憲の本質は、大日本帝国の復活」と喝破!「天皇が安倍の歴史修正主義に抗っている」との記述も
衆院選で大勝した安倍首相は、「謙虚」をくり返し強気な言葉こそ控えているものの、このあと改憲に向けた動きを本格化させるのは明らかだ。安倍改憲の背後にあるもの、その危険性について海外メディアも大きく報じて...
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昭恵夫人のサミット機密漏洩に新証拠! 発表前日、知人に伊勢志摩開催報告、会場選定と伊勢神宮参拝にも関与
なんとも釈然としない展開になった『直撃LIVEグッディ!』(フジテレビ)による昭恵夫人の国家機密漏洩報道。番組では、2015年6月5日、正式発表より約7時間前に、籠池夫人が「昭恵さんから電話があって、...
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「産経新聞」が過去に森友学園・籠池理事長を礼賛、軍国教育を大宣伝! ステマ並み大量"提灯記事"の記録
10日夕方、記者会見を開いた渦中の森友学園理事長・籠池泰典氏。会見では延々とマスコミ批判を繰り返し、数々の疑惑についてまともな説明は皆無。これで幕引きにしてはならないのは言うまでもない。だが、そんな茶...
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安倍昭恵が「教育勅語」を暗唱させる"愛国幼稚園"新設小学校の名誉校長に! 設立代表者は日本会議幹部
先日、本サイトでは、自民党が「政治的中立」の名のもとに教員を厳罰、理念の法制化などを進めていることを報じた。これはあきらかに、戦争に反対することをはじめとする平和教育を狙い撃ちするものだが、その一方で...
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安倍政権が「神武天皇は実在した」を本気で喧伝、産経もトンデモ神武本出版! 神話で国民を支配するカルト国家化
とうとう、ここまできたか──。日に日にエスカレートしていく安倍政権の歴史修正主義だが、いよいよ連中は「神武天皇は実在した」なるトンデモまで喧伝しだしたらしい。念のため最初に言っておくと、神武天皇は8世...
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天皇が「お気持ち」で危惧した"崩御による自粛"の実態とは? 昭和の終わりに起きた恐ろしい状況が平成で再び
8月8日、ビデオメッセージのかたちで公表された天皇の「お気持ち」について、本サイトではそのなかに、安倍政権周辺から噴出する「生前退位反対論」への牽制が見て取れるとお伝えしたが、他にも見逃せない点がある...
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"女の敵"参院立候補者リスト! DV、不倫・隠し子、セクハラ暴言常習犯...改憲勢力は女性差別主義者だらけ
本サイトでは、来る10日に行われる参院選の「金に汚い」立候補者リストを先日、発表したが、今回、お送りするのは、「女の敵」立候補者リストだ。今回の選挙では自民党を筆頭に、改憲に賛成する「3分の2」勢力で...
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現役の神社宮司が「日本会議や神社本庁のいう伝統は伝統じゃない」「改憲で全体主義に逆戻りする」と真っ向批判
安倍政権ともつながりが深い日本最大の右派団体「日本会議」が、いま、出版・言論界で注目を浴びている。今年5月には、著述家の菅野完氏がウェブメディア「ハーバー・ビジネス・オンライン」で昨年2月から連載して...
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サミットで国家神道の中心「伊勢神宮」訪問はなぜだ? 安倍首相が改憲と戦前回帰を目論みゴリ押し
明日5月26日から三重県志摩市で行われるG7首脳会議、「伊勢志摩サミット」。安全保障や経済政策など、喫緊の課題が目白押しだが、安倍政権はそんなことよりもこの間、必死になっていたことがあったらしい。それ...
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神社本庁が安倍の地元で鎮守の森を原発に売り飛ばし!反対する宮司を追放
前回の記事で、安倍内閣の19閣僚中16人が神社本庁の政治団体「神道政治連盟国会議員懇談会」(神政連国議懇)のメンバーであること、そして神社本庁が国家神道復活をもくろむ危険な思想の団体であることを指摘し...
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在特会より危険!? 安倍内閣を支配する極右団体・神社本庁の本質
ネオナチ、在特会、統一教会......。安倍内閣の閣僚とカルト極右団体の関係が次々に明らかになっているが、実はこの内閣にはもっと強大で危険な極右団体がバックについている。その団体とは神社本庁だ。安倍内...
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芸能プロ社長、所属タレントの交際に激高し5000万円要求 執拗な威圧で裁判に
芸能プロ社長、所属タレントの交際に激高し5000万円要求 執拗な威圧で裁判に 「山本早織公式ブログ」よりニュースサイト「マイニュースジャパン」を中心に、企業のパワハラ問題や労働争議を追いかけ、常に弱者の立場に立った取材を続けるジャーナリストの佐々木奎一。独自のルートで取材した、...