「富士山 観光」のニュース
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【JR東海初】インバウンド向け観光ツアー特別列車運行開始…東海道線・三島~身延線・富士宮間直通で富士山ビュー堪能(静岡)
JR東海とJTBグループが共同で企画し、富士山を堪能できるインバウンド向け特別列車の運行を19日、開...
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インバウンド専用列車の運行開始 三島駅から富士宮駅まで直通運転で富士山楽しみながら観光地へ=静岡・JR三島駅
静岡の魅力を堪能できるインバウンド専用列車の運行が3月19日から始まりました。 【写真を見る】インバ...
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「閉山中の富士登山」法律違反で罰則も? 3年ぶり“遭難死者ゼロ”の裏で…今なお後を絶たない“強行登山”の代償とは
2月23日は、日本が世界に誇る名峰を称える「富士山の日」。「2(ふ)2(じ)3(さん)」の語呂合わせに由来する。静岡県が2009年に、山梨県が2011年にそれぞれ条例で定めた。条例には、富士山について...
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「落ちたら死ぬぞ!」氷結した山中湖でジャンプ、ダンス…危険行為が多発 氷が割れた場合、“救助費用”は本人負担になる?
富士山のふもとにある山中湖(山梨県)は、冬になると湖面が凍結することが多い。氷が薄く割れて落ちるなど事故の危険性があることから、湖を管理する立場にある山中湖村は凍った湖面への立ち入りを禁止している。し...
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「もう限界」富士山“絶景”桜まつり中止へ 住宅街に20万人殺到 “犯罪級のマナー違反”に悲鳴 高速バスと富士急が最寄り
「桜まつり」中止、背景に深刻なオーバーツーリズム山梨県富士吉田市は2026年2月6日、例年春に開催してきた「新倉山浅間公園桜まつり」について、2026年の開催を見送ることを決定しました。近年、国内外か...
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富士山の南側‐北側を毎日2往復! 高速バス路線が2年ぶり復活 「静岡・富士五湖線」再開
富士急静岡バスが、静岡駅と河口湖駅を結ぶ高速バス「静岡・富士五湖線」の運行を再開します。「静岡・富士五湖線」が運行再開富士急静岡バスは2025年7月16日、静岡駅と河口湖駅を結ぶ高速バス「静岡・富士五...
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「問題はインバウンドよりも日本人のほう」外国人登山者の遭難多発で“救助有料化”議論も…山岳事故が相次ぐ「根本的な課題」とは
今年の4月、中国籍の27歳男性が富士山で立て続けに2回遭難するという事故が起きた。男性は22日、静岡県側の水ヶ塚駐車場付近から単独で入山。富士宮ルートを山頂付近まで登ったが、アイゼンを失くしてしまい、...
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富士登山“外国人”2人相次ぎ遭難「サンダル履きの人も…」 登頂7度のベテランも警告、山頂を目指すなら知っておくべき“厳しさ”とは
富士山(標高3776メートル)の静岡県側が10日に山開き(~9月10日)する。一足早い1日に山開きした山梨県側(吉田ルート)は昨年から通行料・入山料を徴収しているが、2025年からは静岡県側(富士宮、...
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7月5日大地震説なぜ広がった?専門家に聞く「備えは日常から」
「7月5日に日本で大地震が起きる」、そんな噂が、SNSを中心に広がっています。発端は、漫画家・たつき諒さんの作品『私が見た未来完全版』に登場する、「2025年7月に本当の大災難が来る」という一文。これ...
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【無謀登山】「タクシーを呼ぶかのように気軽に救助を要請する風潮」登山期間外の富士山に登る外国人急増 “救助費用の自己負担”法的に問題は?
【写真で見る】「日本語、あまりわからない。乗せていたのは友達ね」人気観光地の裏で“白タク”行為が横行...
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静岡空港に「巨大な珍客」飛来!“世界で4機”の空飛ぶ司令塔 富士山とのコラボショットが公開
これは珍しい!空自の激レア機と美しい富士山のコラボショットが公開静岡県スポーツ・文化観光部は2025年2月23日、静岡空港に航空自衛隊のE-767早期警戒管制機が飛来した様子を公式Xで公開しました。E...
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「満席で乗れない!」相次ぐ高速バス ついにコロナ前まで需要回復も“便数不足” 盛況の路線/ざんねんな路線で“明暗”
高速バスがコロナ禍の低迷から抜け出し、「コロナ前」の旅客数まで戻りつつありますが、便数はコロナ前に至らず「満席お断り」が多発。路線の種類によって明暗が分かれています。人手不足にバス業界はどう立ち向かう...
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新クルーズ船「MITSUI OCEAN FUJI」みてきた! 究極の非日常空間=究極の“テレワーク拠点”!? ありそうでなかった特徴とは
商船三井グループの新たなクルーズ船「MITSUIOCEANFUJI」がついに登場。船内はどれほど豪華なのか見てきました。若い現役世代にとっては「憧れの仕事場」としても映るかもしれません。船内レストラン...
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登山家・三浦雄一郎氏と息子の豪太氏が語る“年齢を重ねても挑戦し続ける人生”
90歳を越えて挑戦を続ける冒険スキーヤー三浦雄一郎氏と、その息子で医学博士の豪太氏。70歳を過ぎてからエベレストに3度登頂するなど、高齢になっても夢を追い続ける雄一郎氏の挑戦の裏には、家族のサポートが...
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「富士山×ローソン店舗黒幕騒動」から3か月…現地で見た目隠しシートの”有効活用”と消えた観光客の行先
富士山の絶景と組み合わせ、「映える画像」が撮れるとして、インバウンド客が殺到し、対面の道路側に目隠しのための黒幕が張られる事態に発展した「ローソン河口湖駅前店」。人気観光地で発生したアノ騒動から3か月...
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突如現れた「クマ」に逃げ惑う観光客…「怒号・悲鳴・クラクション」バスターミナルをパニックに陥れた“襲撃事件”
近年、全国各地でクマが人を襲う事故が多発している。環境省によれば、昨年(2023年)のクマによる人身被害件数は198件で、統計開始以来もっとも多かったという。被害に遭った人々は、いかにしてクマに遭遇し...
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「ここは県道です」船ですけど…? 異色の金ピカ船に大変身したフェリー 城みたいな扉の向こうがスゴすぎた!
静岡県内の清水港と土肥港とを結ぶ駿河湾フェリーは、その船名を「富士」といい、名の通り駿河湾から富士山が眺められます。そして航路は、“富士山”の語呂合わせで県道に指定されています。黄金の船体に、葵の御紋...
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民家の庭で勝手に宴会、ポイ捨て注意に逆ギレ…迷惑観光客の呆れた言い訳
「外国人観光客の急増で、小袖小路は、騒音や住宅地などへの立ち入りが後を絶たず、近隣住民からの苦情が相次ぎました。 以前から、舞妓さんを追いかけて無断で撮影したり、取り囲んで動けなくしたりする...
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世界一長い・短い滑走路はどこ? なぜそこまで極端な長さなのか? 着陸の様子はもはや「空母」!?
滑走路の長さは、一定ではなく、場所によって長さがそれぞれ異なります。ではこの滑走路の「世界最長」「世界最短」はどこにあり、どのような理由からなのでしょうか。「世界一滑走路が長い民間空港」は富士山よりも...
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JAPAN RAIL PASS値上げも追い風に? 高速バス外国人需要で復調 運転手の待遇改善につながる“稼ぎ頭”
コロナ禍の苦しみを経て、高速バスがようやく復調しています。コロナ前を上回る路線もあり、今後さらに需要拡大が見込まれています。運転手不足も深刻化していますが、その待遇改善につながる稼ぎ頭こそ、高速バスで...
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「あなたの行き先はこの島です」 前代未聞“行き先は当日告知”のきっぷ使ってみた 4000円で大冒険
東海汽船が格安で伊豆諸島へ行ける「ミステリーきっぷ」を発売しています。行き先が出発当日に窓口で宣告されるというユニークさから、SNSでも話題になっています。行き先は伊豆諸島のどこか「ミステリーきっぷ」...
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本当に必要だった!?「静岡空港」ができたワケ ずっと赤字でもポテンシャル高? “惜しい”要素も
地方空港の建設が相次いだ時代を経て、そのあり方が問われた頃に供用開始されたのが静岡空港です。オープン後の同空港は、運営も決して順調と言えませんでした。しばしば注目は集めるものの、存続には課題もあります...
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お出迎え!お見送り!静岡空港「中国行き航路」復活で盛大に式典開催へ 県幹部も出席
中国との飛行機便が復活するため、県をあげて歓迎の式典を行います。中国東方航空の飛行機が静岡空港へ中国東方航空の飛行機(画像:エアバス)。静岡県は2023年9月15日(金)、富士山静岡空港で中国東方航空...
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強い、強すぎる「飛鳥ナンバー」! 図柄入りナンバー普及率ダントツ 国交省「表彰します!」
“キャラもの”よりもデザインの勝利?図柄入りナンバープレートの普及に貢献している自治体を表彰へ国土交通省が2023年5月30日(火)本省にて、自動車の「地方版図柄入りナンバープレート」の普及に貢献して...
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「テロ行為でしかない」トレビの泉を真っ黒にした環境保護団体の抗議に広がる不安…「日本には来ないで」の声も
イタリア・ローマにある観光名所、トレビの泉。そこで5月21日、環境保護を訴える団体「ラスト・ジェネレーション」が泉の水を真っ黒にし、抗議行動を行った。 イタリアでは5月17日に北部で大規模な...
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「インバウンド復活」に賭けるバス業界、実際どう?何が必要? 日本人より「交通を駆使」する外国人
コロナで大きく落ち込んだ旅行業界、そしてバス業界が期待を寄せる「インバウンド復活」、実際のところどうなのでしょうか。今後も増えると見込まれる外国人旅行者を誘致するには、まず、関係者が“頭を切り替える”...
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4000円でヘリ乗れる!? 箱根・ 芦ノ湖の超お値打ち遊覧飛行 どこまで楽しめるのか
箱根でヘリコプターに搭乗できるのをご存じでしょうか。運航会社は東京都の離島への航路を持つ東邦航空で、代金も格安です。観光の合間に乗れるかもしれない、遊覧ヘリコプターを紹介します。芦ノ湖へリポートはどこ...
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慣れていない道に潜む危険…観光地の「魔のカーブ」に最警戒
「紅葉のシーズンを迎え、車で出かける人も多いと思いますが、山道は急勾配のカーブが連続するところが多い。先日の観光バス横転事故のようなことを防ぐためにも、旅先ではより慎重に運転をする必要があります」...
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「軽井沢事故と変わらない」富士山の観光バス横転事故 危険な道がバスの定番ルートに
富士山麓の「ふじあざみライン」で発生した観光バスの横転事故。その背景を取材していくと、2016年の「軽井沢スキーバス事故」と同じ構図が見えてきました。ドライバーは、そのルートを選ばざるを得なかった事情...
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相性抜群? アウトレットと高速バス 埼玉の首都圏10年ぶり新モールで地域に変革
埼玉県に「ふかや花園プレミアム・アウトレット」が開業し、東京都心などから直行の高速バスが多数設定されます。ここ数年、各地のアウトレットでは高速バスの誘致で交通手段の充実が図られ、その“次”を目指した動...