「山口組」のニュース
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神奈川県警、少年グループのたまり場を家宅捜索 隣室も調べたら…「組事務所」発見 容疑で山口組系組長の男を逮捕
禁止区域で暴力団事務所を運営したとして、神奈川県警暴力団対策課と南署は27日までに、県暴力団排除条例...
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《テレビから消えた》三浦瑠麗 元夫の逮捕騒動で仕事激減…活路見出した「意外な売り込み先」
容姿端麗で鋭いコメント力を武器に、テレビ局に引っ張りだこ“だった”国際政治学者・三浦瑠麗(45)。しかし、’23年に元夫・清志氏が代表を務める会社が、太陽光発電事業への投資をめぐる詐欺容疑で家宅捜索を...
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偽装離婚、虚偽登記…羽賀研二容疑者3度目逮捕で明らかになった暴力団人脈と司法書士巻き込む違法にまみれた錬金スキーム
愛知県警は25日、虚偽の移転登記を行い財産の強制執行を免れようとしたとして、元タレントの羽賀研二(本名・當眞(とうま)美喜男)容疑者(63)及び山口組弘道会系組長・松山猛容疑者(69)ら計7人を強制執...
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窮地の岸田首相が一番頼りにしているのはあの「Dappi」“仕掛人”説の自民党・元宿仁事務総長!「日本の黒幕」特集本が暴いた新事実
都知事選では自民党がステルス支援した小池百合子氏が当選したものの、国政レベルでの自民党、岸田政権の惨状はあいかわらずのようだ。時事通信が実施した7月の世論調査では、岸田内閣の支持率は15.5%で、20...
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「工藤会トップへの死刑判決」「ETCカードとLINEが使えなくなった」ヤクザが振り返る2023年。町田市銃殺事件、神戸市ラーメン組長殺人などヤクザがらみの事件に暴力団関係者は何を思う?〈重大ニュース〉
2023年、ヤクザ界隈を騒がせた重大ニュースについて、現役暴力団幹部に話を聞いた。さらに世間を震撼させたヤクザがらみの「あの」殺人事件について、関係者の反応は?推認での死刑判決で業界は一変!?ヤクザに...
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元受刑者しか知らない刑務所での生活…入った瞬間から人権剥奪、続くコロナ大感染
現在、岡山市内で東亜国際合同法務事務所の代表として司法書士や行政書士の業務に携わる甲村柳市氏は、1972年生まれの49歳。現在のやわらかな物腰からは想像がつかないが、なんとかつては山口組傘下組織の構成...
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死刑判決の工藤会トップ「生涯、後悔するよ」発言の裏側…山口組は銃の使用について指示
死刑判決の工藤会トップ「生涯、後悔するよ」発言の裏側…山口組は銃の使用について指示。8月24日、福岡地裁は五代目工藤會の野村悟総裁に求刑通りの死刑、田上文雄会長に無期懲役の判決を言い渡した。足立勉裁判長は、審理された4つの事件について野村総裁らの関与を認定、「組織的に市民を襲撃した犯...
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工藤会トップに死刑判決は「永山基準」に照らしても厳しすぎる…宮崎学が斬る“国策捜査”
8月24日、福岡地裁は五代目工藤會の野村悟総裁に求刑通りの死刑、田上文雄会長に無期懲役の判決を言い渡した。足立勉裁判長は、審理された4つの事件について野村総裁らの関与を認定、「組織的に市民を襲撃した犯...
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神社本庁の不正土地取引で東京地裁が最高幹部の「背任」の“真実相当性”を認定! 雑誌「皇室」、自販機利権など神社本庁は疑惑だらけ
宗教法人「神社本庁」といえば、全国約8万社の神社を統括する一方、日本会議らと連携して、戦前回帰や憲法改正などの極右運動の中心をとなっている組織。3月18日、東京地裁でその神社本庁の不正を認定する注目の...
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「桜を見る会」で昭恵夫人、菅官房長官と仲良く写真を撮っていた“大物半グレ”が逮捕されていた! 昭恵夫人との写真が営業ツールに
河井克行前法相・案里参院議員の買収事件で地元事務所の秘書の関与が報じられ、検察捜査がその周辺に伸びる可能性も指摘されている安倍首相だが、もうひとつ、刑事事件化する可能性があるのが、「桜を見る会」私物化...
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山口組分裂騒動沈静化の中、結成3年「絆會」の動きは? 当局の異例判断の背景は?
緊急事態宣言下、結成以来、3度にわたる名称変更を行ってきた「絆會」が結成3年を迎えた。2015年に六代目山口組から離脱し、神戸山口組が誕生。さらに2年後の17年4月30日に、その神戸山口組を脱退し、絆...
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コロナ禍でさらに拡大するYouTubeにアウトロー作家が参入するワケ【沖田臥竜コラム】
全都道府県を対象に発令されている緊急事態宣言の適用期間は5月6日までとなっている。ただ、いまだ感染拡大が止まらないという状況を鑑みると、同日に終わるというのは希望的観測といえるだろう。そして、外出自粛...
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沢尻エリカ逮捕は「薬物疑惑芸能人」への最後の警鐘か…自分だけは逮捕されないという幻想【沖田臥竜コラム】
最近のマスメディアの報道は、沢尻エリカが合成麻薬MDMAを所持していたとして警視庁組織犯罪対策5課に逮捕されたというニュース一色だ。特に、来年のNHKの大河ドラマを出演目前にしての逮捕だったため、彼女...
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六代目山口組の島田紳助引退で取り沙汰された大物組長が引退…そのほか人事面での改革が断行中
芸能業界に激震が走ったのは2011年のこと。吉本興業所属芸人として一世を風靡していた島田紳助氏が、暴力団関係者との交際を認め、突如、芸能界を引退することになったのだ。当時、その紳助氏と交流があったとさ...
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六代目山口組恒例のハロウィンでのお菓子配り、今年は中止で組員たちの心中は……
社会的にもここ数年で、恒例行事としてすっかり定着したハロウィン。それは山口組にあっても同様であった。8年ほど前、筆者の現役時代にはすでに、ハロウィン当日、神戸市灘区にある六代目山口組総本部では近隣住民...
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安倍内閣の大臣3人が“暴力団との密接交際”発覚も不問、テレビも報道せず!ほっしゃん。が「吉本の芸人との違いは?」
内閣改造からちょうど1週間の昨晩、さっそく「タマネギ内閣」の新閣僚から公選法違反の疑いが濃厚な疑惑が飛び出した。安倍首相の側近である高市早苗総務相が、選挙中に国と取引をおこなう契約業者から献金を受け取...
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六代目山口組サイドへの発砲事件がまたも起こる! 髙山若頭出所を控えた、対抗勢力の「意思表示」か?
8月21日、六代目山口組系組員が何者かによって発砲され、分裂騒動に緊張がみなぎる中で、またしても六代目山口組サイドが被害に遭う発砲事件が起きた。9月9日、愛知県豊橋市に本拠地を置く六代目山口組の二次団...
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縮小する暴力団とヤクザファン
「ヤクザ」「暴力団」に関する本は、ときどきヒットする。例えば暴力団が東京電力福島第一原発事故の廃炉作業に入り込んでいるということを記した鈴木智彦氏の『ヤクザと原発』(文春文庫)や、魚の密漁に深く関わっ...
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山口組「宅見勝射殺事件」、不可解な警察の捜査の真相
山口組「宅見勝射殺事件」、不可解な警察の捜査の真相。1997年8月に発生した五代目山口組の宅見勝若頭の射殺事件から20年あまり。平成最後の年を目前にした昨年12月、事件のキーマンとされていた元五代目山口組若頭補佐の中野太郎氏が著書『悲憤』(講談社/中野...
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宅見勝射殺事件、五代目山口組・渡邉芳則組長の指示だった!21年目の真相告白
1997年8月に発生した五代目山口組の宅見勝若頭の射殺事件から20年あまり。平成最後の年を目前にした昨年12月、事件のキーマンとされていた元五代目山口組若頭補佐の中野太郎氏が著書『悲憤』(講談社/中野...
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元山口組系組長・猫組長が見た「南青山児童相談所問題」…ブランド価値を自ら下げる、一部住民の無知と傲慢
--東京・港区が南青山に児童相談所を建設する予定を発表したことに、住民の一部が「南青山の価値が下がる」などの意見を持ち出し、反対していることが波紋を広げている。一方で、賛成派住民の中にもデマを流して、...
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この1年、安倍サマをかばいまくった安倍政権御用ジャーナリスト大賞! 10位から6位、そして殿堂入りはあの人
新年の恒例企画となった、リテラの「安倍政権御用ジャーナリスト大賞」。2017年は、なんといっても安倍首相と昭恵夫人による森友・加計学園問題の「政治の私物化」という大疑惑が浮上したが、やはりというべきか...
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暴力団離脱者の就職率はわずか2%...ヤクザからの更正に最も必要なのは地域社会の受け入れと協力
9月には任侠山口組の織田絆誠代表を狙った襲撃事件が発生し、ボディガードを務めていた組員が射殺されるなど、山口組をめぐる状況は依然として混迷を極めている。そんななか、現在、暴力団離脱者が後を絶たない。北...
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これぞ対照的! 前川前次官が『報ステ』で知性全開した日、安倍首相がヘイトデマ拡散の須田慎一郎のラジオで個人攻撃
1日、『報道ステーション』(テレビ朝日)で渦中の前川喜平・前文科省事務次官のインタビューが放送された。そのなかで前川氏はあらためて、加計学園の獣医学部開設認可について、官邸から圧力があったことを明言し...
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弘道会幹部逮捕など暴力団摘発が続く中、覚せい剤逮捕歴もある「組長の娘」が暴力団離脱者の支援に取り組み
山口組の分裂騒動が報道されてから1年以上が経過した。マスコミが煽っていた派手なドンパチはないが、警察の暴力団摘発の動きはますます厳しさを増している。9日には、警視庁が、山口組の中核組織・弘道会(名古屋...
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2つの山口組がヤクザ界の名門「会津小鉄会」で代理戦争
「京都の会津小鉄会でクーデターが起こった。本部を六代目山口組の人間が占拠している」東京在住の暴力団関係者に、そんな衝撃的な情報が入ったのは、1月10日のことだった。会津小鉄会は、京都市に本部を置く指定...
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神戸山口組の年末「納会」今年はコンパニオンも呼ばず緊迫
「今年の納会は、紅白の横断幕もなければ、昨年呼んだコンパニオンの姿もありませんでした。50人ほどの警察官が周囲を固め、かなり緊迫したものになっていました」(ヤクザ界に詳しいジャーナリスト)12月13日...
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六代目山口組「100人相手に8人で」伝説の武闘派が死去
「病状はよくなったり、悪くなったりを繰り返していました。しかし山口組が分裂しているなか、最後まで元気な姿をみんなに見せようとしていました」10月23日に大阪市内の病院で死去した、六代目山口組顧問で章友...
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LINEスタンプで組員を緊急召集、なぜか本を書きたがる組長...報道には出てこないヤクザの意外な素顔
山口組の分裂から約1年超。当初予想されたような全面抗争は起きていないものの、この10月には、和歌山で山口組系暴力団幹部7人が神戸山口組系団体の会長を暴行死させたとして逮捕されるなど、血生臭い事件は断続...
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100m引きずられボコボコに「神戸山口系」幹部撲殺の修羅場
「男たちが怒声を上げて揉めている」10月9日の午前1時ごろ、和歌山市内の繁華街から、警察にそんな通報があった。駆けつけた捜査員が見たのは、雨の路上に倒れている男性の姿。神戸山口組の中枢組織である山健組...