中国新聞社電によると、山東省浜州市の辛店郷で同日、約200人の女性が纏足(てんそく)の踊りを披露した。

 同地には、女性による「〓寸子」と呼ばれる踊りが伝わっている。
起源は明朝(1368-1644年)後期にまでさかのぼるという。大勢の女性が、纏足の中でも足を最も小さくすることに成功した「三寸金蓮」を自慢して見せながらステップを運ぶ、地域の行事だ。(〓は足へんに「采」)

 ただし現在では、纏足をしているように見える、斜めにした木板を仕込んだ靴を履いて踊るようになった。(編集担当:如月隼人)

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