2026年5月23日、中国のSNS・小紅書(RED)に「日本に行ったらやりたいこと」と題した投稿があり、中国のネットユーザーから多くの回答が寄せられている。
あるユーザーは「古着屋は絶対に回った方がいい。
また、「グッズショップ」や「ガチャガチャ」、「東京なら『ユニクロ』『GU』『無印良品』は定番」「買い物なら大阪・梅田もおすすめ。歩き回って足が棒になるほど広いので、事前にショッピングガイドを見ておくといい」などと、買い物やショッピングが楽しみだとするコメントも相次いだ。
さらに、「ショーや公演を見る」とのコメントには「宝塚歌劇」「相撲観戦」「東洋ショー劇場」「浅草や大阪の特色あるショー」との具体的な提案や観覧先の候補も寄せられた。
そのほか、グルメに関する話題も多く「鳥貴族」「コンビニ巡り」「大阪や東京のホテル、おいしい店探しも楽しい」との、宿泊先や飲食店を開拓することを旅の楽しみとする声もあった。
一方で、ちょっと変わり種のユニークな体験として「マッチョバー」「坊主バー」を挙げる声や「髪を切るなら、日本のレイヤーカットを試してみるのもあり」と、美容サービスの体験を勧める声もあった。
また、「夏祭りを楽しむ」「浴衣を着る」「金魚すくいをする」「屋台グルメを食べ歩く」「りんくう花火を見に行く」など、日本の夏を満喫したいというコメントも目立った。(翻訳・編集/岩田)











