第4回中国国際サプライチェーン促進博覧会(CISCE)が6月22日に開幕しました。今回の主賓省は安徽省、主賓国はオーストラリアとなっています。

オーストラリアは初の主賓国として登場し、新エネルギー業界の代表団が出展しました。開幕初日に開催された「中豪再生可能エネルギー産業協力マッチング会」では、両国企業のために効率的で実務的な協力基盤を構築しました。

オーストラリアの代表団には、太陽光発電、エネルギー貯蔵、電動モビリティー、グリーン鉱業、より広範な再生可能エネルギーエコシステム分野の優良企業に加え、ニューサウスウェールズ大学などの学術機関が参加しており、同国の新エネルギー分野における最新技術の成果と革新的なソリューションを集中的に展示しています。

一方、主賓省である安徽省は、「安徽省のサプライチェーンで国内外をつなぎ、人工知能(AI)で未来を切り開く」をテーマに、テーマ別プロモーションイベントを開催しました。同省の産業ハードパワーを世界に紹介するとともに、世界産業チェーン・サプライチェーンの分業に深く溶け込むことを目指しています。

安徽省は省内の優れた企業約20社を厳選し、独立した展示ブースを設けて出展しています。展示面積は約1000平方メートルに及び、同省の全産業チェーン、クラスター化、ハイエンド化の発展レベルを集中的に展示し、各国企業との掘り下げた協力を強化することになっています。(提供/CGTN Japanese)

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