サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は25日(日本時間)、1次リーグC組第3節の2試合が行われ、ブラジルがスコットランドに3-0で快勝し、モロッコはハイチに苦しめられながらも4-2で逆転勝ちした。

この結果、C組はブラジルが1位、モロッコが2位でラウンド32進出を決めた。

ラウンド32でブラジルはF組の2位、モロッコはF組の1位のチームとそれぞれ対戦する。

F組は第2節を終えた時点でオランダと日本が勝ち点4、得失点差プラス4で並び、総得点の差でオランダが首位、日本が2位。勝ち点3のスウェーデンが3位で、連敗のチュニジアは大会敗退が決まっている。第3節ではオランダとチュニジア、日本とスウェーデンが対戦する。

中国スポーツメディアの咪咕体育は25日、F組の状況を踏まえると、ブラジルのラウンド32の相手は日本かスウェーデンになる可能性が高いと指摘。中国のサッカー解説者、詹俊(ジャン・ジュン)氏のコメントとして「ブラジルはラウンド32で早くも生きるか死ぬかの戦いを迎えることになりそうだ。(攻撃陣は好調だが)ディフェンスラインの真価が問われる時が来た」と伝えた。

<W杯>中国人解説者「ブラジルはラウンド32で早くも生きるか死ぬかの戦いに」

この報道について、中国のサッカーファンからは「ラウンド32以降はどのチームにとっても生きるか死ぬかの戦いだ」「ブラジルの相手は日本になる可能性が高そうだ」「日本との対戦になれば、ブラジルの勝つ確率は60%かな」「ネイマールはスコットランド戦で復帰したが、コンディションはまだまだのようだ」「日本をみくびると痛い目に遭うぞ」「親善試合とはいえ、前の対戦で日本に敗れているからな」などのコメントが寄せられた。(翻訳・編集/柳川)

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