サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会に出場している日本代表の森保一監督の言葉に、中国のネットユーザーから絶賛の声が上がった。
森保監督はグループ最終戦のスウェーデン戦に1-1で引き分けた後の会見で、「日本サッカーの成功は日本だけでなくアジアのサッカーに希望をもたらすものだとお考えですか?」との質問を受け、「おっしゃる通りだと思います。
その上で、「(グループ)第2戦、アジア勢がなかなか良い結果が得られない中、われわれは今日、勝ちはできませんでしたけど、勝利をお届けする、そしていい戦いをして、アジアの人たちに自信を持ってもらえるように、勇気を持ってもらえるように、そしてアジアの希望となれるようにということは考えています。アジア全体でもっともっと切磋琢磨して、世界の舞台で他の大陸よりアジアの大陸の方がレベルが高く戦えているというような思いになれるように、将来的になればいいと思っています」と語った。
この発言に、中国のネットユーザーからは「森保一監督の言葉はいつもドラマチック」「日本がどうこうとではなく、アジア全体の名誉のために挑む。これが度量だ」「日本のサッカー、そして監督には文句のつけようがない」「準備した原稿がない状況でこんな回答ができるなんて、本当に教養があるんだと思う」「とても感動した。ぜひ頑張ってほしい」「アジアの最後の砦」「日本にはアジアのサッカーを代表して、W杯でできるだけ高いところへ行ってほしい」といった声が上がった。
また、「オランダとスウェーデンに引き分け、チュニジアに大勝。グループ負けなし。アジアの誇りだ」「日本の今大会のくじ運は結構厳しいけど、頑張ってほしい」「(ブラジル戦勝利は)難度が高いけど応援してる」「ブラジル戦、下剋上の時は来た」「日本がブラジルに勝つことを期待している。たとえ敗れても、あのようなトップチームと競えること自体が栄誉だ。アジアの光、サムライブルー、頑張れ!」「やっぱり日本だ。何も言うことはない。











