中国外交部の郭嘉昆報道官は6月30日の定例記者会見で、王毅外交部長がデンマーク、スウェーデン、フィンランド、ノルウェーの4カ国を訪問することについて、「デンマーク、スウェーデン、フィンランド、ノルウェーは、新中国をいち早く承認し国交を樹立した欧州諸国であり、中国との友好には深い歴史的蓄積がある」と述べました。

郭嘉昆報道官はまた、「近年、中国とこれらの国々との関係は安定的に発展しており、グリーン転換、貿易・投資、科学技術イノベーションなどの分野で豊かな成果を上げている。

また、多国間主義と自由貿易の維持、気候変動などの地球規模の課題への共同対応においても幅広い共通認識が形成されている。今回の訪問中、王毅外交部長は各国の外相とそれぞれ会談を行い、2国間関係および共通の関心事項である国際・地域問題について深く意見を交換する予定だ」と述べました。(提供/CGTN Japanese)

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