イスラエル国防軍は現地時間7月3日、声明を発表し、レバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラが停戦合意に継続的に違反し、イスラエル軍への攻撃を続けているとして、過去2日間にレバノン南部のヒズボラ関連施設約10カ所と、武器を運搬していたトラック1台に対し、精密攻撃を実施したと明らかにしました。

イスラエル側は、これらの施設が、イスラエル軍が「安全地帯」とする区域で活動するイスラエル軍兵士への攻撃に利用されていたと主張しています。

また、3日未明には、レバノン南部の「安全地帯」付近で、武装組織ヒズボラがトラックで武器を運搬しようとしているのを確認したため、脅威を排除する目的で同トラックを攻撃したとしています。(提供/CGTN Japanese)

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