王毅外交部長は7月4日、ストックホルムで、スウェーデンのクリステション首相と会談しました。

クリステション首相は、中国文化と革新精神を高く評価し、中国が成し遂げた著しい発展の成果を賞賛しました。

また、スウェーデン政府は一つの中国の政策を堅持し、中国側との対話を強化し、共通認識を拡大して、あらゆる分野における互恵的で将来性のある協力を推進していく考えを示しました。

王毅外交部長は、「スウェーデンは新中国と国交を樹立した最初の西側諸国であり、これはスウェーデンの独立自主と戦略的な先見性を示すものであり、国際社会においても模範的な役割を果たした」と高く評価した上で、「近年、両国関係には幾つかの困難が生じているが、対話を強化しながら理解を深め、互いの信頼関係を再構築することが双方にとっていっそう重要であり、正しい相互認識を持つことが鍵となる」と述べました。

王毅外交部長はまた、中国はスウェーデンを含む各国に新たな機会を提供し、スウェーデンとのさまざまなレベルでの交流を強化し、双方の補完的な優位性を活かして互恵協力を促し、両国関係が健全かつ安定的で持続可能な発展の道を歩むことを願っているとの意向を示しました。

訪問期間中、王毅外交部長はスウェーデンのマルメルステーネルガード外相とも会談しました。(提供/CGTN Japanese)

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