国家統計局は7月9日、今年6月のCPI(消費者物価指数)とPPI(生産者物価指数)を発表しました。同局都市司の董莉娟首席統計士によると、6月のCPIは前年同期比で緩やかな上昇を維持し、PPIは前年同期比で上昇幅をやや拡大したとのことです。
6月は、季節的要因や国際市場価格の変動などの影響を受け、CPIは前月比0.3%低下したものの、前年同期比1.0%上昇し、食品とエネルギー価格を除いたコアCPIは同1.0%上昇し、引き続き緩やかな上昇を維持しました。
国内の一部業界では需要が増加していますが、国際原油価格の下落などの影響でPPIは前月比0.3%下落し、前年同期比4.1%上昇しました。(提供/CGTN Japanese)











