ドイツの自動車大手フォルクスワーゲン(VW)のオリバー・ブルーメ最高経営責任者(CEO)は7月13日、従業員向けの社内メモの中で、同業他社とのコスト差を縮小するため、世界でさらに約5万人を削減する可能性があると明らかにしました。

これにより、フォルクスワーゲングループは人員削減規模を10万人に拡大する見込みです。

同社は今年3月、ドイツ国内で約5万人の職を削減する計画を発表していました。(提供/CGTN Japanese)

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