ロシアの有人宇宙船「ソユーズMS-29」が7月14日午後5時48分、ロシア人宇宙飛行士2人と米国人宇宙飛行士1人を乗せ、カザフスタンのバイコヌール宇宙基地から打ち上げられ、国際宇宙ステーション(ISS)へ向かいました。

これはISSの第75次長期滞在ミッションです。

計画によると、新たなクルーはISSに261日滞在します。ロシア側によると、ロシア人宇宙飛行士2人は38件の科学実験と2回の船外活動を実施する計画です。

打ち上げ式には、ロシアのマントゥロフ第一副首相、ロシア国営宇宙開発企業「ロスコスモス」のバカノフ社長、米航空宇宙局(NASA)のアイザックマン長官らが出席しました。NASAの長官がバイコヌール宇宙基地を訪問するのは8年ぶりです。(提供/CGTN Japanese)

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