2026年7月10日、中国のSNS・小紅書(RED)に「宮崎駿監督は今も新しい絵を描き続けている」と題した投稿があり、中国のネットユーザーの反響を呼んでいる。
今月7日、愛知県長久手市にあるジブリパークで、新たな企画展示「パノラマボックス展」のメディア内覧会が開かれた。
これが小紅書(RED)でも「宮崎監督は現在85歳だが、その創作への情熱は少しも衰えていない。つまり、宮崎監督は本当に生涯現役で作品を描き続けるつもりなのだろう」と紹介されると、中国のネットユーザーからは「あんな境地のアニメを作れる人は、もう現れないと思う」「さすが宮崎駿。やっぱりこの人の後を継げる人はいないね」などと、宮崎監督を唯一無二と評する声が寄せられた。
また、「宮崎監督は本当にアニメ作りを人生そのものにしている」「この歳になっても子どものような心を持ち続けているのが本当にすごい」「年を取って何もしなくなると、一気に衰えることもあるからね。好きなことを続けるのが一番」など、創作を続ける姿勢や生き方を称賛するコメントも見られた。
さらに、「あと10年は描けそう」「100歳まで描いてほしい!!」「宮崎監督、いつまでも元気で長生きしてください!」「年齢的に大変なのは分かるけど、新作も見たいから、宮崎監督にはもう少し頑張ってほしい」と、今後も創作を続けてほしいと願う声も相次いだ。
そのほか、「宮崎監督、大好き!」「昔はアニメなんてあまり見なかったけど、宮崎監督の作品を見てからは止まらなくなった。癒やされるし、元気をもらえる」などと、宮崎監督や作品への愛着を語る声も上がった。(翻訳・編集/岩田)











