今年上半期、中国の民間企業の輸出入額は14兆5300億元(約348兆円)に達し、前年同期比17%増加しました。輸出入の実績を持つ民間企業の数は66万社を超え、全国の輸出入総額に占める割合は57%まで上昇し、中国最大の貿易主体としての地位を引き続き維持しています。
今年上半期、民間企業によるハイテク製品の輸出は前年同期比35.9%増加しました。このうち、高性能設備の輸出は29.8%増、新素材は44.5%増、電子情報製品は43.1%増となりました。また、「新三様」(電気自動車、リチウム電池、太陽光発電製品)の輸出は45.8%増加し、民間企業は世界のグリーン転換を支える重要な供給力となっています。(提供/CGTN Japanese)











