2026年7月22日、中国のSNS・小紅書(RED)に「この方面では日本から学んでくれないか」として車内マナーに関する話題が取り上げられ、中国のネットユーザーの賛否を呼んでいる。
投稿者は、「日本を旅行して感じたのは、日本の電車は全体的に中国よりずっと静かだということ。
一方、「中国の地下鉄や高速鉄道では、スマートフォンをスピーカーで再生している人がかなり多く、本当に騒がしい。地下鉄では車内アナウンスで『外部スピーカーの使用は控えてください』と呼び掛けているにもかかわらず、それでも音を流し続ける人がいる」と指摘した。
また、「静音車両でも乗務員が何度も注意しているのに、まるで聞こえていないかのように電話を続ける人もいる」とし、「(日本と)お互いの良いところを取り入れながら、より効果的な方法で地下鉄や高速鉄道の騒音問題を改善し、静音車両が本当の意味で『静かな車両』になることを期待したい」と述べた。
この投稿に、中国のネットユーザーからは「おしゃべりはまだ我慢できるけど、一番嫌なのはスマートフォンのスピーカー再生。本当にうるさい」「本当そう。(日本の)通勤電車は静かすぎるくらい静か。観光特急とか週末の電車だと話し声は聞こえるけど、スピーカーで音を流したり電話したりする人はまずいない」と共感する声が集まった。
一方で、「これは簡単にはまねできないと思う」「日本は電車の歴史が100年以上あるからね。マナーや公共意識の教育も、そもそも中国とは歩んできた道が違う」との見方や、「あの雰囲気、逆に息が詰まりそう」「全員が空気を読んでばかりなんて、窮屈すぎるよ。多少にぎやかな方がまだいい」など、静かな車内には抵抗があるとの意見も相次いだ。
また、「国民性の違いじゃないかな。











