台湾メディアの中時新聞網は23日、台湾を訪れた日本人女性のSNS投稿に「台湾人が爆笑している」と報じた。

記事は、台湾は夏になるとマンゴーの旬を迎えるとし、SNS・Threads(スレッズ)で注目を集めた日本人女性の投稿を紹介した。

それによると、女性は「台湾で致死量のマンゴー摂取してきて大満足…無事帰国しました」と日本語で投稿。コメント欄で、台湾の友人からたくさんのマンゴーをもらったことを明かし、毎日深夜に爆食したため食べ過ぎて腹痛になったと説明した。

なお、女性はこの投稿の前後にも、台湾で撮影した動画や写真を複数投稿している。

記事は、「多くの台湾のネットユーザーが『致死量』という表現に笑いを誘われた」と伝えた上で、実際に寄せられたコメントとして「日本語は読めないけど、直感で『台湾で致死量のマンゴーを食べて最高だった』と理解した」「『致死量のマンゴー』がどれくらいなのかは分からないけど、次はぜひ他の『致死量』のフルーツも食べに来て」「『致死量』という言葉に驚いたけど満足してくれて何より」などを紹介した。

また、「私も日本へ行くとイチゴを食べまくるよ」「私は日本でイチゴとメロンを大量に食べた」「前回日本へ行った時は、イチゴを食べまくって航空券代の元を取った気分だった」など、日本でイチゴを存分に食べたというコメントも多数寄せられていたという。(翻訳・編集/北田)

Threadsで見る

編集部おすすめ