国際サッカー連盟(FIFA)が20日更新した男子の世界ランキングを巡り、中国SNSの微博(ウェイボー)に「中国は91位、日本は17位、韓国は32位」との投稿があった。

最新のランキングでは日本が18位から17位に浮上し、韓国は7ランク後退して32位になった。

サッカー世界ランキング、日本17位、韓国32位、中国91位=中国ネット「あと2、3大会待てばW杯出場」
日本代表

また、これまで2位だったスペインが1位になり、2位から5位はアルゼンチン、フランス、イングランド、ブラジルの順だ。

サッカー世界ランキング、日本17位、韓国32位、中国91位=中国ネット「あと2、3大会待てばW杯出場」
ブラジル代表

微博で日中韓の最新の順位を紹介した投稿者は「中国代表の過去最高順位は1998年の37位。その後、2002年にワールドカップ(W杯)出場を果たしたが、これが初めてであり唯一となっている」などともコメントしており、これに中国のネットユーザーからは「出場国が64チームに増えても(中国代表が出場できるかどうか)安心できない」「中国代表が再びW杯に出場する日を見られるのはいつなんだろう。本当にあと500年生きたい」という声が上がる一方、「あと2、3大会待てばいいと思う。2015年に育成システムの改革が始まり、今のU-19代表選手はすでに良い成績を収めている」との声も寄せられた。(翻訳・編集/野谷)

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