中国のチベット自治区でおこなわれる国際ロードレース、2026中国チベット第7回トランスヒマラヤ国際サイクリングレースの記者会見が7月21日、チベット自治区のラサ市で開かれました。
記者会見によると、中国国家体育総局、中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)、チベット自治区人民政府が主催する2026中国チベット第7回トランスヒマラヤ国際サイクリングレースが8月1日から6日まで、ニンティ(林芝)市、ラサ市、ロカ(山南)市、シガツェ(日喀則)市で開催されるとのことです。
今大会は、「南アジアへの大動脈として『一帯一路』と連携し、スポーツ観光を発展させ、アウトドア広域圏を建設する」をテーマとし、「最も美しい道路を走り、ヒマラヤを巡る」をスローガンに、総距離は約570.68キロです。
記者会見によると、今大会には国内外から18チームが招待されているとのことです。国道沿いにコースが設定され、沿線は美しい高原の雪景色が続く長い回廊となっています。
チベット自治区は2018~2020年、2023~2025年に、6回のトランスヒマラヤサイクリングレースを成功裏に開催してきました。今大会は2025年に国際自転車競技連合(UCI)男子エリート2.1クラスへと格上げされ、チベット自治区で開催される国際的な自転車レースとして、規模・格付けともに最高レベルの大会となっています。(提供/CGTN Japanese)











