国際サッカー連盟(FIFA)は7月27日、カーボベルデ代表のディフェンダー、カブラルがアルゼンチン戦で決めたスーパーゴールを、2026年FIFA北中米ワールドカップのベストゴールに選出したと発表しました。
カーボベルデは、2026年FIFA北中米W杯のベスト16戦でアルゼンチンと対戦し、103分にカーボベルデのディフェンダー、カブラルは内側に切れ込んで豪快なスーパーゴールを叩き込み、カーブを描いた一撃はゴールの死角に突き刺さりました。
カブラルはFIFAのインタビューでこのゴールを振り返りました。「ドリブルで相手を交わした後、前にスペースがあるのを見て、『一発試してみよう』と思った。左右どちらの足でもシュートを打てるが、ゴールの死角を狙った。そこを狙って、最後はとても美しいシュートを決めることができた」と語りました。
W杯のベストゴールは、ファンの投票によって選ばれます。(提供/CGTN Japanese)











