2026年8月7日、中国のSNS・小紅書(RED)に「古参オタクはまだアニメを見ているのか?」と問い掛ける投稿があり、中国のネットユーザーの注目を集めている。
この投稿に、中国のネットユーザーからは「もう一気見まとめ動画を見るくらいしか体力がない。
また、「88年生まれのおばちゃんだけど、新作はもうハマれない。昔のアニメばかり見返してる。今は『ふしぎ遊戯』を見てる」「34歳だけど、もう新作アニメはあまり見られない。設定も展開もキャラも、昔の作品でだいたい見たことがあるようなものばかり」と、新作は見ていないとの声もあった。
さらに、「今は『凡人修仙伝』だけ追ってる。あとは『HUNTER×HUNTER』の続き待ちかな」「いまだに『HUNTER×HUNTER』を追ってる。(作者の)冨樫先生には本当に長生きしてほしい」などと、休載が続いている「HUNTER×HUNTER」を追い続けているとの声も聞かれた。
一方で、「見るよ。『ダンジョン飯』『チェンソーマン』『鬼滅の刃』とか。面白い作品があればちゃんと追ってる」「もちろん見るよ。
また、「昔はずっと日本アニメを見てたけど、今は中国アニメを見ることが多い」「ここ2年くらい何を見ればいいのか本当に分からなくなった。見てない昔のアニメを掘り返したり、最近はむしろ中国アニメの新作を待つことのほうが多いけど、結構面白いと思う」などと、視聴作品が日本アニメから中国アニメへと変化したとの声も挙がった。
そのほか、「アニメはもう見なくなったけど、漫画はまだ読んでる」「基本は漫画派。アニメは自分にはちょっとうるさく感じる」「アニメ自体あまり見なくなった。新作は続かないけど、昔の作品は何度も見返す。最近は腰を据えて昔の作品の漫画を読み直し始めた」などと、アニメより漫画を好むようになったとのコメントもあった。(翻訳・編集/岩田)











