2026年夏季の映画興行収入(前売り含む)がこれまでに105億元(約2520億円)を突破したことが、インターネットプラットフォームのデータで分かりました。1日当たり興収は40日連続で1億元(約24億円)を超え、国内外の120超の作品が代わる代わる登場しました。

8月11日に全国で公開された「歓迎来龍餐館(ONCE UPON A TIME IN THE MIDDLE EAST)」は、公開9日で興収が11億元(約264億円)を超え、2026年夏季の映画興収ランキングで4位に急浮上しました。オンラインチケット購入プラットフォームではここ3年の国産映画で最高の9.9点が付き、話題度の高い力作となりました。口コミと興収が伸び続け、夏季映画の鑑賞ブームが再び盛り上がりを見せています。(提供/CGTN Japanese)

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